2010/04 - 2010/04
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ドクターキムルさん
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鎌倉の日蓮宗の寺安国論寺には枝垂れ桜が植えられている。山門前の紅枝垂れ桜以外に境内には樹齢5、60年はあると思われる枝垂れ桜の木がある。御小庵前の昨年植えたであろうと思える20年くらいの木が海棠(かいどう)であるらしい。妙法桜(お杖桜)と言う日蓮上人の杖が根付いたとされる山桜もあるが確認できなかった。鎌倉で枝垂れ桜の古木があるのはここ安国論寺と瑞泉寺と東慶寺くらいかもしれない。本覚寺本堂横にも1本枝垂れ桜が植えられているが、樹齢30、40年と言ったところか。最近になって、建長寺や長谷寺、藤沢の遊行寺などでも紅枝垂れ桜を植えるようになってきた。長谷寺が昨年植えた紅枝垂れ桜のような大木を植えることは少ないが、普通の苗木を植えているから、桜の花が目立つようになるのには植えてから10年程度はかかるであろう。
安国論寺はぐるりと山に囲まれ、登ると大町の街並みが見下ろせる。この山は富士見台と呼ばれ、山桜が咲いて春は見ごたえがある。
御小庵奥の御法窟(立正安国論起草の霊場)と南面窟(松葉ヶ谷法難の非難所)を見た。いずれもブロックやコンクリートで補強され、奥が素彫りの岩肌が見えるだけである。日蓮宗の信者でもなければ見ても何も感じないであろう。化生窟(日蓮上人が魔を済度された岩屋)は見過ごしたが、御硯水(日蓮上人が使った井戸)と化生窟は、安国論寺を出て山門左の道を進んで、額田記念病院裏の駐車場の奥にあるようだ。
また、墓地入り口で丸竹と四方竹の混生竹林を初めて見た。古代の前方後円墳を象徴している気がした。
(表紙写真は安国論寺の枝垂れ桜)
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山門。
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山門前の枝垂れ桜。
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道路上の木。
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額田記念病院の通りの桜。
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額田記念病院の通りの桜。
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額田記念病院の通りの桜。
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額田記念病院の通りの桜。
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山門の扁額。
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御小庵前に最近植えられた桜。いや海棠(かいどう)らしい。
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山門横の山の山桜。
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境内の桜。
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境内の桃。
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本堂横の桃。
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本堂横の桃。
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御小庵前の桜。いや海棠(かいどう)らしい。
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お堂前の桜。いや海棠(かいどう)らしい。
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本堂前の桜。
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石楠花。
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石楠花。
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九重塔。
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九重塔。
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白と赤の八重の梅。咲き分け梅。
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山門横の山の山桜。
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九重塔。
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本堂裏手墓地入り口の竹林。前に四方竹(前方)、後に丸竹(後円)。
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桜?桃?梅?もしかして妙法桜?
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山門横の山の山桜。
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散りかけた枝垂れ桜の向こうは墓地。
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墓地の桜。
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富士見台の山桜。
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桜。
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南面窟への登り。
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南面窟からの眺め。コンクリートの丸い曲面がはっきり。
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富士見台の銀杏の木。
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富士見台の散策路。
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富士見台から日朗上人御荼毘所辺りを望む。
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富士見台山上の鐘楼。
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富士見台山上の鐘楼の彫刻。
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富士見台山上の鐘楼の木鼻。禅宗様だ。
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富士見台山上の鐘楼。
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富士見台山上の鐘楼。まだ新しい建物だ。
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富士見台から望む鎌倉の町と稲村ガ崎。
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富士見台降り口から御小庵を望む。
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御小庵の彫刻。
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海棠(かいどう)。
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境内参道脇の桜。
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山門。つつじが咲いている。
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四方竹の他にもこんな丸竹が。
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境内参道。右に見えるのが手水舎。
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売店横には山王社の御輿がある。寺に御輿は見たことがなかった。
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山門。
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山門前のつつじ。
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山門前の階段で記念撮影する茨城の日蓮宗門徒たち。貸切の観光バスで来ていた。
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山門前の紅枝垂れ桜。
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山門を出て大通りのバスに向かう茨城の日蓮宗門徒たち。先頭は太鼓を叩いて「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」を唱えて進んでいく。
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安国論寺横の神社の桜。
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安国論寺界隈の桜。
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