2010/03/08 - 2010/03/20
709位(同エリア4821件中)
DONさん
最終日は夜のフライトまで新市街を散策です。新旧路面電車やテュネルを乗り継ぐのは愉快愉快。
最大のお目当て「メフテル」の演奏(トルコ軍楽隊)がまさかに休演でずっこけましたが、またトルコを訪ねる理由になるし。まぁ、いっか。ガラタ塔から望む夕焼けで旅は締めくくり。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
旧市街の宿によくある「朝食は屋上で」
朝日に輝くモスクやマルマラ海をチャイ片手に望んでいると必ず登場するおねだりスズメ -
宿の屋上からブルーモスク
いつどこから見ても最高に美しい(ベタ惚れ) -
そのお向かいはアヤソフィア
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朝食済ませたらまずブルーモスクに直行
まだハイシーズンでもないし、と油断してたら凄まじい行列!ぎゃふん -
中は観光客ですし詰め
端っこの方に陣取りいつまでも天井を眺めて深呼吸 -
お祈りの時間帯にはこの巨大な空間が敬虔なムスリムでいっぱいになります
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カパルチャルシュ(屋根付き市場)はグランドバザールなり
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うへぇ だだっ広い
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お 何かの取材
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スルタンアフメット駅そばのカフェでボンヤリしてたら、この街で時々みかけるあのお仕事の方が…(ニット帽のおっちゃん)、
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おっちゃんが持ち運ぶのは、マイ体重計。
道行く人の体重をはかってお小遣いを稼ぐ少年をアヤソフィア界隈でよく見かけたけども、ニーズがあるのか、これは本当に? -
これまたよく見かける焼き栗やさん
地元の友人「イスタンブールよか田舎の焼き栗屋台の方が抜群に甘いわよ」
厳しい -
スルタンアフメット駅から路面電車に乗り込み新市街へ
来る度に線路が伸びてたり路線が増えてたり -
一路目指したのは新市街はタクシム広場から更に向こう、軍事博物館!
世界最大級の所蔵品!には全く興味なく、お目当ては、 -
リアルなジオラマでもなく、
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もちろん、おっそろしい武器の山でもなく、
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「ほな、何が目当てやねん!」、
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「いったい何しに来たんや!」、
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そう!この矢印の先に!メフテル!トルコの軍楽隊のコンサートが毎日2回行われているのです!
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しかし…なんとこの日はイレギュラーな休演日…ジオラマの負傷兵なみにがっくり落胆
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確かに入り口にこんな張り紙が
開演予定時刻寸前に猛ダッシュして見落としたのはワタクシのせい -
幻のメフテル
お土産コーナーの人形で我慢(できなかったのでCDを購入)「ハイディヤッラー!」(メフテルの掛け声)
トルコ人も大好きメフテルコンサート 次こそは! -
がっくり肩を落としてタクシム広場に戻ると「?!」昔は広場中央にあったアタテュルク像が無い!人間ドック中?
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イスティクラール通りを行く可愛いレトロな路面電車
混んでる時はヤッターマン状態で(という表現が恐らく若い方々には分かり辛いかと)乗ってもお咎めなし -
凄まじく混んでる通りも路面電車の鐘の音で十戒の如く
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途中から飛び乗った無賃乗車の少年A
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メフテル見れずに落ち込んでたのがチンチン電車で元気回復
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遊園地の乗り物気分で、さぁ次は超短距離地下鉄テュネル
歩いても全く問題なしの距離だけどこの短さがまた面白い -
テュネル降りたらガラタ塔へダッシュ!夕焼け色のイスタンブールを見下ろそうと受付には長蛇の列
間に合いました
西の方向には夕陽を浴びるミナレット
スュレイマニエジャーミィ -
旧市街の東の方にはほんのり色付いたブルーモスク
-
塔の展望台
限られたスペースの西側にひしめき合うもんだから倒れるんでないかとドキドキ -
最後の晩餐は弟夫妻とイタリアンに
トルコ料理大好きだけどヒツジ以外を食べたくて
でもやっぱりトルコ大好き 万歳ブルーモスク
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