2010/02/04 - 2010/02/04
2546位(同エリア7009件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行。
添乗員さん付のラクチンツアーに参加。
イタリア最後の夜はオプショナルのカンツォーネ・ディナーショーを楽しみました。
-
とうとうイタリア最後の夜になりました。
私が申し込んだツアーにはオプショナルツアーが二つありました。
①ピサ半日観光10,000円。
②ローマカンツォーネ・ツアー12,000円。
ピサは即決で申し込んだものの、カンツォーネ・ツアーはどうしようかと迷いましたが、娘が行こうと言ったので申し込みました。
結果、ものすごーく楽しくて、この旅行の中で楽しかったランキング1位2位を争うほど。
ツアー客32人中参加は12人。
日中の観光バスではなく、マイクロバスがホテルにお迎えに来てくれました。
申し込んでいない方から
「え~行くの?私達は一人2万円以上もしたから申し込まなかった。」
とローマで聞いて???
そんなに高かったら私も申し込まなかったはず。
ご夫婦だったので、二人分の金額と一人分の金額と思い違いしたのかな?
帰国してツアー明細を見たら最少催行人数8人。
中止にならなくて良かったです。
申し込んだ私達12人とバスの運転手さんと現地のガイドさんとで出発。
添乗員さんはいかれない方たちをホテルの近くのスーパーに案内していきました。
夜遅くまで添乗員さんのお仕事って大変だなあ。
慣れない外国に来たらとても頼りになります。 -
雨の中、バスを降りて少し歩いてレストランに到着。
ごく普通のレストラン。
他にも何組かお客さんのグループがいらっしゃいました。
ペンネアラビアータからスタート。 -
一人12,000円もするので、ワインとお水が4人に1本づつあります。
恒例の飲み物注文はありません。
食後テーブルを立つと、他のテーブルはワインが残っていましたが、私達のグループは全部飲み干していました。
ツアー中ほとんどお水で過ごしてきた私と娘。
皆さんが
『ここのワインはとっても美味しい』
とおっしゃるし、グラスも余分にあったので少しチャレンジ。
・・・ほんの少し舐めただけですが、やはりだめでした。
お水をしっかり頂きました。 -
豚肉のサルティンボッカ・ローマ風。
お店によってお味が違いますね。
付け合せのお野菜などありません。 -
デザート。
茶色いのは小さな揚げ菓子。
大きいのはクッキーのようなもの。 -
あちらのテーブルこちらのテーブル歌って回っています。
ギター、アコーディオンは男性で、女性の方が歌っています。
お料理の合間にも来られるので、食べながら聞くのは悪いなあと思い食べるのを中断して手拍子。
他のグループが帰られて私達だけになったので
『リクエスト曲をどうぞ』
と言うことになり、急な話に曲が思い浮かばず・・・。
無難に「サンタルチア」とか。
サラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」(映画アマルフィ)とか。
オペラ座の怪人の歌とか。
これから行かれる方がいらしたら、是非リクエスト曲を用意して行ってください。
すぐ耳元ですごい声量で歌ってくれるので迫力があります。 -
簡単なパーカッションの楽器が私達に回され、みんなすごく楽しくて喜んでいました。
盛り上がってくると、歌が終わる度にチップ(と言うのかな?)をかわるがわる渡しています。
それもあってか、なんとなく大サービスだったように感じました。 -
最後にこの三人が出しているCDの販売があり、何枚か売れていました。
15ユーロ。
サインをその場でしていました。 -
現地のガイドさんが、レストランに行く時に車窓から見えるものの説明をしてくれていたので、もしかしたら・・・と期待していたとおり、夜のコロッセオに連れてきてくれました。
前方にコロッセオが見えて近づいてくるにつれて、バスの中がそれはもう大騒ぎ。
『ゆっくり走ってー』が
『バスを停めてー』になり
『バスから降ろしてー』の大合唱になるのは当然。
女性の参加者が多かったこともあります。
本当はバスを停められない所なのに私達の願いを聞いてくれて5分だけバスを停めて降ろしてもらいました。
みんなライトアップされたコロッセオの美しさに大喜び。
私もデジカメと携帯とで撮影。
デジカメだけ持って降りて、そうだ!携帯でも撮ろう!と慌ててバスに取りに戻った時、バスの入り口で頭をぶつけてしまいました。
オプショナルツアー参加者全員で記念撮影。
現地のガイドさんに何台もデジカメを渡して順番に撮って貰いました。
これがツアー客全員32人参加していたら絶対バスを停めたり降りたり出来なかったでしょう。
12人しかいなくて、小さなバスだから出来たことでしょう。
皆さん本当に喜んでいました。 -
ホテルに帰ってきました。
ドアが三つくっついています。
真ん中のドアが私達の部屋。
昨日、はじめてこのドアの配置を見てお部屋が狭いのかなあと思っていたら、、。 -
広ーい広ーい。
角部屋〜。
窓も二箇所〜。
くっついているベッド、本来ならハネムーナー用なのかな?
お願いしたら離してくれたのでしょうが、女性同士だし、忙しそうな添乗員さんに悪くて2日間このままで寝ました。
とうとう明日は帰国の日。
どこかで日本からのツアーで《イタリア周遊10日間》というバスを見かけました。
私たちは8日間。
その時はすご〜いと思っただけですが、このときになると羨ましくなりました。
もう一日、ローマで過ごしたかったなあ。
明日の朝早いので荷物をつめます。 -
おはようございます。
最後の荷物回収。
朝モーニングコール5時30分。
荷物回収6時30分。
ロビー集合6時55分。
朝食会場は7時からでないと開けてくれないので朝食はお弁当です。
最初のうちはモーニングコールの前に起きれていたのですが、途中からはモーニングコールで起きていました。 -
ホテルのロビー。
フロントの上にある白い紙袋が私たちの朝ごはん。
ボーイさんが一人しかいないので、荷物回収に時間がかかりました。
バスには皆さんスーツケースを自分で運びました。 -
添乗員さんからローマの空港では座るところが無いからバスの中で食べてくださいと言われたので、早速いただきました。
実際、空港についていろいろ手続きをして搭乗口まで行くまで座ることは無かったので正解。
紙パックのジュースが濃厚で美味しかった -
免税手続きをするほど買っていないのですが。
-
ローマの街に入ることなくあっけなく空港に到着。
-
イタリア観光中、ずっとこのバスにお世話になりました。
座席間は狭いし、イスは倒れないし、窓は汚れてたし。
それも旅の思い出。
運転手さんは穏やかそーな方でした。
挨拶程度しかお話できなかったなあ。
でも、一緒に写真を撮って下さいって言って、スターの気分にさせてあげれたかな。 -
フィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)。
来た時はミラノの空港に降りたのでここは始めて来ます。
もう帰国するのですが。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ「人体のプロポーション」のモニュメント。
2ユーロコインにも使われています。
空港の前で記念写真を撮ってたら中に入るのがビリになって、
「これ、フォートラで見たことがある〜」
と思いつつも、この前を駆け足で通り抜けてしまいました。
やっとのことで一枚。
きちんと撮れなかったのが残念。
イタリアでは街ごとに現地のガイドを雇わなければならないということでしたが、空港でも現地の方が一人来られてて、スーツケースを預けるお手伝いなどしてくれました。
添乗員さんからのアドバイスで、荷物を預ける時は、どんなに重くても、軽々と持って預けてくださいと。
スーツケースの重量制限は一人20kg。
2人で一つでも40kgではなく20kg。
あまり重そうにしていると、係りの人が
『どれどれ仕事でもしようか』
とチェックしようという気持ちになったらいけないので。
持ってみたら大体の重さは分かるので、不安な方は私に持たせてみて下さい、と添乗員さんがホテルで言っていました。
私たちは2人とも15kgほどでした。免税の手続きをされる方が帰ってくるのを待って出国手続きをします。
ブーツの方は皆さん脱がされていました。
液体チェックは殆どありませんでしたが。 -
搭乗口に来るまでの免税店でイタリア最後のお買い物が出来ます。
ジェラートが食べたかったのですがお店を見つけられず食べれませんでした。
朝添乗員さんが言ったとおり、空港に入ってから搭乗口に来るまでゆっくり座ることは無く、ここでやっと一息。
紙幣は日本に帰ってから両替してもらえますが、コインはしてくれません。
添乗員さん曰く、紙幣は運ぶのが軽いけれど、コインは重いから運ぶのにお金がかかるから、という理由もあるそうです。
なるほどね。
余ったコインの使い方を教えてくれました。
①次にユーロ圏に旅行する時までとっておく。
②ユーロ圏に旅行する人にプレゼントする。
③記念にとっておく。
④最後、免税店の買い物でコイン全部出して、足らない分はカードで払う。
④を聞いてなーるほど!
ポンペイに行った日に買いそびれたレモンのリキュールを免税店でそのようにして買って、コインを全部使い果たしました。 -
コインを全部使い果たした!
と思ったら娘が買い食いしてコイン発生。
ガックシ・・・。
記念にとっておきますか。
ローマ空港からフランクフルト空港への飛行機が遅れています。
添乗員さんに乗り継ぎ出来ないほど遅れたらどうするんですか?と訊くと、100人くらい乗り継ぐので待っててくれるだろうって。
『もし、乗り継ぎ出来なかったら、ドイツで超豪華なホテルをご用意しますから、ドイツで一泊してドイツビールや美味しいハムを楽しんでください』って。
それもいいなあ。
娘は次の日から仕事なのに〜と言っていましたが私だってそーだよ。
冗談はさておき、30分遅れでフランクフルトへ向けて無事出発。
ドイツで一泊も良かったけどなあ。 -
ローマ空港からフランクフルト空港まで約2時間のフライトです。
-
行きも帰りもルフトハンザ航空利用。
軽食で、ベーコンかクリームか訊かれて私はクリームをお願いしました。
苦手なパプリカが入ったクリームサンドパンでした。
これってイタリアに来る時に配られたもの。
その時はどっちか選ぶことなく皆これをもらってた。
品名を知っていたなら絶対選ばなかったのにーーー。
ベーコンのサンドイッチにすればよかった。 -
やっぱり窓際が好き♪
フランクフルト空港から関西国際空港まで約11時間のフライトです。
売店などがあったのですが、またコインが増えてもなぁ・・・と何も買うことなく過ごしました。
時間もそんなに無かったし。
フランクフルト空港で飛行機に乗り込むとき、係員のおじさんが
『オオキニー』
と話しかけてきました。
『マイドー』
と返事している人がいたりして、周りの笑いを誘っていました。 -
来た時と同じようにメニュー表が配られた様子。
離陸してしばらくするとすっかり熟睡していたので同行者がもらっててくれました。 -
前菜
コンビネーションサラダに海老とサウザンド・アイランド・ドレッシング
主菜
鮭にマスタードソース、野菜とマッシュポテト
デザート
トロピカル・フルーツサラダ -
前菜、デザートは同じ。
主菜
焼き鳥丼
お米のゴハンが嬉しい。 -
やっぱり窓際が好き♪
映画は来る時に観たし、寝れないし。
まだ5〜6時間も乗っていなければならないと言うのに。
ギャレーにいくと飲み物(水、ジュース、コーヒー等)と軽食が置いてあり、皆さん取りにきていました。
売れ筋?1はチョコレートバー
?2は鮭のおにぎり
?3はベーコンサンドイッチ
普通のお水と間違ってガス入りのお水を飲んだ方が、慌てて口直しに普通のお水を飲んでいました。
そんなに飲めないものなのかな?
じっとイスに座っているのが苦痛で、大分長い間ここで足踏みや屈伸をして過ごしました。 -
メニュー表によると、
「ご到着前に温かいご朝食をご用意いたします。」 -
やっぱり窓際が好き♪
窓が凍っています。 -
あんなに寝れなかったのに、いつの間にか寝てしまって、気が付いたのは関西国際空港に着陸した振動で。
ヤッチマッター。
ツアーの皆さんとは、スーツケースを受け取ったところで自然解散。
新しく買ったスーツケースが壊れることなく無事に、でもキズだらけになって出てきました。
添乗員さんにお礼を言って、皆さんにもお礼を言って解散。
ここで添乗員さんに質問。
何度も外国に行き来して、パスポートがいっぱいになったらどうするのですか?
添乗員さんたちのように何度も行き来する人は私たちより分厚いパスポート。
一回だけ2500円で増冊できるそうです。
ビザのシールを貼る国があって、そこに行くと1ページすぐうまっちゃう。
それって経費ですか?と訊くと自費ですって。
仕事で使うのに経費でしてくれるといいのにねーとオバちゃん会話。
関西国際空港から地元に帰る高速バスに乗って帰ります。
バスに乗って実感した事・・・日本のバスって綺麗!!広い!!
日本に帰って安心したのかバスが出た途端、横の座席に倒れこむようにして寝てしまいました。
次いく時まで体力つけなきゃ。 -
ローマから乗った飛行機の席は一番後ろから2番目。
一番後ろの壁のラックにポストカードがあるーと見てたら、CAさんが指差して
「欲しいの?」
私
「欲しいです。」
目と目で会話してラックから取り出して、手渡しで貰いました。
えーと、グラッチェ・・・はイタリア語、ここはドイツの飛行機の中だから・・・。
お礼の言葉を考えていると、何?まだ欲しいの?みたいな・・・。
やっと思い出して
「ダンケ」
にっこり笑ってくれました。 -
イタリアでお買い物したレシート。
どのレシートが何を買ったレシートなのか、日付と時間で推理。
拙い旅行記を見ていただいた皆さん、ありがとうございました。
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