2010/02/04 - 2010/02/11
4125位(同エリア6988件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行。添乗員さん付のラクチンツアーに参加。短い時間の中、ローマ、バチカンを観光します。
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ツアーの日程表では、ローマ市内観光は半日だけ。
思っていたよりも駆け足観光です。
チビタに寄らずにまっすぐローマに来た方がいいか、チビタに寄った方がいいか、、、。
どちらか選びなさい、といわれたら悩むなあ。 -
バスの中がにわかにざわめくと思ったら、前方にコロッセオ。
映画「アマルフィ」を映画館で見たとき、街中に急に現れるコロッセオの映像に鳥肌が立ちました。 -
本当に本当に残念ですが、車窓から見るだけ。
せめてゆっくり走って欲しいと思うのですが、無情にもバスは進みます。
剣闘士のコスプレの方と写真が撮りたかったなあ。 -
古代ローマの政治、経済、宗教の中心とされたフォロ・ロマーノも車窓から。
セヴェルスの凱旋門が見えています -
映画「ベンハー」の撮影が行われたところだそうです。
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車窓から見えるフォロ・ロマーノ。
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サンタンジェロ城。
映画『天使と悪魔』でイルミナティの隠れ家として使われていましたね。
クレーン邪魔ーの声が上がっていました。
途中、この横の教会に真実の口があります、とガイドがありましたが、えっ?どこ?と分からないままバスは走ります。 -
ローマで初めての下車観光。
バチカン市国です。
ここも映画「天使と悪魔」の舞台になっていましたね。
地下にある駐車場でバスを降りて、エスカレーターに乗って地上に上がってきました。
今日、始めてイヤホンガイド使用開始。 -
イタリアとヴァチカン市国の国境線。
右がヴァチカン市国。
左がイタリア。
こんなことしてるの私だけでした。
同行者が何やってんだか〜とあきれていましたが、やってみたかったんだもん。 -
サン・ピエトロ広場とオベリスク。
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これからサン・ピエトロ大聖堂に入ります。
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サン・ピエトロ大聖堂の前に立ってサン・ピエトロ広場とオベリスクを見ます
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階段の上にいらしててフラッシュしても届きません。
スイス衛兵。
ミケランジェロがデザインしたといわれるユニフォーム。
もっと近くで見たかったです。 -
手荷物と上着をX線検査に通してサン・ピエトロ大聖堂に入ります。
少し並びましたが、案外早く入れました。
中に入ると、自由時間になって、15分後くらいに出口に集合ということになりました。
まずはミケランジェロのピエタ。 -
映画『天使と悪魔』で最後のシーンのところでしょうか。
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聖ペテロのブロンズ像。
ここも皆さん国籍問わず順番に撮影。
ここで時間をとってしまい、他をゆっくりみていたら集合時間に遅れそうになり焦ります。
走ってはいけない、と思ったので精一杯の早足で集合場所に向かいました。 -
ヴァチカン市国観光はこれで終り。
ヴァチカン宮殿(博物館)にも入れず、ラファエッロの間とかシスティーナ礼拝堂とかは見れません。
駆け足ツアーだから仕方ないとはいえ、ここまで来てるのになあ。 -
イヤホンガイドからガイドさんの
『これからヴァチカン市国を出たところの売店に行きます。』
というのを聴きながら、またまた皆さんの行列から離脱。
この4本の柱が・・・ -
ここに立つと・・・
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重なって一本に見えます。
何人かがここに立って写真を撮っていましたが、外国の方が順番を譲ってくれました。
急いでいるのが分かったのでしょうか、ありがたかったです。
ツアーの皆さんは知らないのか誰一人ここに来ようとしません。
おとなしくガイドさんについていくまま。
せめてこれくらいはしたかったので、ちょっと満足。
『このお店でお買い物してください』
とイヤホンガイドで聞こえて、慌てて後を追います。
皆さん、もうヴァチカン市国から[出国]していました。 -
何度も何度も振り返りつつヴァチカン市国を後にします。
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ヴァチカン市国を出てすぐのお店。
露天のお土産物屋さんでお買い物されている方もいましたが、多くの方がガイドさんに案内されたこのお店でお買い物。
切手やアクセサリー、マグネット、カレンダー、絵葉書等々。 -
バスが待つ地下駐車場に戻り、またしばらく車窓観光です。
テヴェレ川沿いにはプラタナスが植えられてて、季節がいい頃には葉っぱが茂っているのですが、今は2月。
葉が無い分、景色が良く見えました。 -
何気ない風景も美しいローマ。
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サンタンジェロ橋が近づいてきました。
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夕陽に染まりだすサンタンジェロ城。
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最高裁判所。
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ようやく徒歩観光の始まりです。
大分、日が傾いてきました。
イヤホンガイドを聞きながら歩いていきます。 -
イタリアの焼き栗の屋台。
いい匂い♪
同じツアーの方が買って一個分けてくれました。
大きくて甘くて美味しかった〜♪ -
スペイン広場。
たくさんの人で賑わっています。
丘の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会に続く階段もたくさんの人です。
映画『アマルフィ』で織田裕二さんと天海祐希さんが駆け上がっていましたね。 -
船の噴水。
われわれのツアーは、広場のディオールのお店の前でガイドさんから説明を聞いています。
どうやら、そこからしばらく動かない様子。
上にも上がれない様子。 -
イヤホンガイドからガイドさんの説明が続いているということは、まだココから移動しない、ということで。
階段を駆け上がってみました。
今回は私だけではなく、何人かが上まで来られていました。
上から見下ろしたスペイン広場。
薔薇売りの人がいたので、目を合わせないようにして。 -
フィレンツェで街灯の足元を撮ったのを思い出して、ここでも撮ってみました。
フィレンツェのほうがインパクトがあったかも。
私は上に上がってきましたが、後で聞くと、地下に下りて地下鉄の駅を見てきた、という方がいらっしゃいました。
そっちも面白そう。 -
次の目的地まで少し歩きます。
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街の灯りがともり始めます。
写真の左の道に、ガイドさんに連れられて進んでいきます。 -
急に現れました。
トレヴィの泉。
添乗員さん
『肩越しにコインを投げ入れます。
一枚だと、もう一度ローマに来られる。
二枚だと、好きな人と結ばれる。
三枚だと、別れることが出来る。
用途に応じてご用意ください。
どこの国のコインでもオッケーですが、重いコインが喜ばれるようです。』 -
ココで本当に短い時間ですが自由時間。
皆さん思い思いにコインを投げて、記念撮影。
スペイン広場より狭いこともあってか、たくさんの人でギュウギュウ。
『泉に背を向けて、右手で左の肩越しに投げ入れます。』
私はもう一度ローマに来れます様に、と一枚投げ入れて来ました。 -
トレヴィの泉のすぐそばの、このアイスクリーム屋さんの前で集合、と言われたら皆さんどうしてもここで買ってしまいます。
入り口入った所すぐのレジで、2ユーロ先に払ってから、レシートを貰って注文に行きます。 -
パイナップルとキャラメルクリーム。
[ナカタスペシャル]がありましたが、ツアーの皆さん誰も買っていませんでした。
どんな味か知りたかったのになあ。
自分で買うつもりもないのに、、、。
娘は向かいのお店のほうが美味しいと誰かから聞いたようで、そっちで買っていました。
こっちのほうが美味しいよー、と無駄な張り合い。
ここでゆっくりアイスを食べているうちに陽が暮れました。
残念ながらこれでローマ徒歩観光終了です。
フォートラで見たあそこもあそこも行けなかったなあ、、、。 -
すっかり暗くなった頃、共和国広場の三越でお買い物タイム。
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行けなかった[真実の口]。
ここで手を入れている人は見かけませんでした。
これまで立ち寄ったお店と同じ物もあるし、ここでしかない物もありました。
小さな香水が香り違いで4個セットになっているのに心惹かれたのですが、普段使わないしなぁ・・・と私は買わなかったのですが、若い女性グループには人気のようでした。
お手洗い(もちろん無料)をお借りします。
ツアーの特典として、ローマ三越さんからパスタを一人一袋(500g)ずつ頂きました。
スーツケースの重量制限大丈夫かなぁ、とちょっと心配。
今回の旅行の件で大変お世話になった方に何を買おうかとすごーく悩んで、ネクタイを購入。
訳あって、電話でお話しただけで一度もお会いしたことが無い方で、年齢も分からないのでローマ三越の男性店員さんに相談しながら。
喜んでくれたら嬉しいな。 -
今日の夕食、日程表によると《ラザニア》
ここでもお飲み物注文。
ここでも私と同行者は水。
ここのレストランも結構大きくて、いくつかの部屋に分かれています。
奥の部屋に歩いていく時、途中アジア系の団体を見かけました。
日本人かな?と思いましたが、どうも違う。
小学生くらいの子供二人とご両親の組み合わせとか、、、。
春節が近かったのでもしかしたら中国の団体かも、と話をしました。
このお店には
「アコーデオンとギターを奏でて歌を唄ってチップを貰おう」
というトリオがいたのですが、私達と向こうのグループと見比べて、どうやら向こうのグループをチョイス。
海外旅行が出来る中国の人ってすごいお金持ちらしいですが、それを知っているのでしょう。
私達の部屋には最後まで来ませんでした。
落ち着いて食事が出来てよかったです。 -
豚肉のサルティンボッカ風?
[選べるランチメニュー]で最初この料理をリクエストしようとしたら、添乗員さんから明日申し込んでいるカンツォーネデイナーでその料理が出てくる予定だと。
それなら、と[豚肉スライスのレモンかけ]に変更。
変更の甲斐なくここで[豚肉のサルティンボッカ風」登場。
振り返ってみると、[豚肉のサルティンボッカ風]も[豚肉スライスのレモンかけ]も同じようなお料理だったように思います。 -
カットフルーツ(林檎とオレンジ)のシロップ漬け。
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こちらのレストランでいただきました。
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午後8時30分頃、ホテルに到着。
旅行会社からいただいている旅行のしおりに、大まかな予定時間(到着、食事時間等)が書いてあります。
何日が過ぎましたが、書いてある予定時間に大きく狂うことなく、こなしていっていることにこの頃気がつきます。
なんとなくすごいって思いました。
今までずっと同じツアーをしてきたからか、添乗員さんの腕なのか。 -
この日も、2人なのにベッドが三台。
広いお部屋で、窓があっちもこっちも。
どうやら角部屋。
ハネムーナー用なのか、ベッドがくっついています。
女性同士なんですが。
今日のテレビ番組は映画[スパイダーマン2]イタリア語吹き替え版。 -
最後までバスタブがついたお部屋に宿泊できました。
殆どシャワーでしたが。
やっぱりシャンプーはあるけれどコンディショナーはありません。
タオルとかドライヤーはどのホテルもありました。
こんな良いお部屋ですが、ここではテイッシュが無かったので、日本から持ってきたのがやっと役に立ちました。
今日と、明日連泊です。
最後のホテルということで、添乗員さんが各部屋をまた回ってくれました。 -
今日のお買い物。
バチカン市国を出たところにあるお店で買ったマグネット。
4.5ユーロだったかな?
この画は見れていないのですが。
娘が勧めてくれたので買ってみました。
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