2010/02/04 - 2010/02/11
22918位(同エリア42256件中)
遊子さん
初めてのイタリア旅行。
添乗員さん付のツアーに母娘2人で参加。
ベネチアのカーニバルが見たいし、この時期ならツアー料金もお安いと去年の9月に申し込み。
クリック一つでのお買い物最高金額。
北イタリアから南イタリアまで、らくちんなようで、結構ハードな日程でした。
まずは、出発編。
関西国際空港からミラノ到着までです。
-
関西国際空港から午前11時に出発するので、9時までに集合と書かれた旅行のしおりが、一週間前に届きました。
あまり早い時間に集合だと、前泊しなくては、と思っていましたが、朝一番の高速バスで間に合いました。
集合時間の1時間前に到着。
帰りのバスチケット売り場、乗り場など確認。
往復で買ったほうが安いのですが、帰りの飛行機が遅れたらキャンセルも出来ないのでとりあえず片道チケット。 -
9時になったので、団体受付カウンターで行列に並びます。
同じ会社のツアーでも、隣の列は行き先が違うみたい。
スーツケースを転がしながらうろうろ。
添乗員さんからフランクフルトまでのチケット、搭乗口まで書かれた案内図をもらいます。
荷物を預け、出国審査、手荷物検査を済ませます。
ツアーなので、ついていくまま。 -
ルフトハンザ航空で空路フランクフルトへ。
所要時間約12時間30分。
その後、ミラノへ乗り継ぎます。
この飛行機で行ってきま〜す。
ルフトハンザ航空のカウンターで
『今、いつもの半額の45,000円でビジネスクラスにグレードアップできますがいかがですか?』
と、訊かれました。
2人なので合計9万円。
鄭重に辞退。
帰国後、知人にこの話をしたら、そんなに安くグレードアップできるならどーしてしなかったのぉ?とビックリされてしまいました。
え〜、、、その出費、次回の旅行のために置いときたいじゃない。
エコノミーでいいよー。 -
添乗員さん曰く【内陸席】
窓際が良かったのにな~。
でも、きっと帰りには窓際にしてくれるかもと思いつつ着席。
4個並んだモニターのうち一個は故障。
幸い私の席は観れたので、イタリアに行くというハイテンションのまま映画を4本視聴。
①マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」
②マット・デイモン主演「The Informannto!」
③サンドラ・ブロック主演「オール・アバウト・スティーヴ」
④ヨハンナ・ヴォカレク主演「女教皇ヨハンナ」 -
ハイテンションのまま、呑めないのにスパークリングワインをお願い。
案の定呑みきれなくて半分残してしまいました。
眠れなくても、寝なくてはいけないと、後日実感することになるのでした。 -
一度目の機内食。
あらかじめメニュー表が配られました。
娘と違うのを選びます。
前菜
葉野菜のミックス、きゅうり、にんじん
日本蕎麦
主菜
牛焼き肉風
キャベツ、たまねぎ、ピメント、ご飯
デザート
アップルケーキ、アングレーズソース -
もう一つの主菜
豚薄切り肉のバーベキューソース風味
マッシュポテト、豆、にんじん -
搭乗後、7時間後くらい。
ご軽食
サンドウィッチまたはおにぎり。
鮭のおにぎり美味しかったです。 -
メニュー表によると「ご朝食」
和食系と -
洋食系。
完食できず。
食事の時、ワインやビールを呑まれている方がたくさんいらっしゃいました。
呑めない私たちはウーロン茶やオレンジジュース。
トイレに下りる階段前に、飲み物と軽食がおいてあり、自由にとれます。
じっとしているのも飽きたので、しばらくそこで足踏みなんかしていました。 -
フランクフルト空港に到着。
この空港はヨーロッパの中でも大きい空港だそうで、職員の方たちが自転車で移動するそうです。
実際、何度か見かけました。
もうユーロ圏なので、ここで入国審査。
添乗員さん曰く、ドイツとイタリアは仲がいいそうです。 -
地元の銀行で両替してきたのは紙幣のみ。
○万円分両替して下さいというのはできず、100ユーロ200ユーロ500ユーロ単位で両替してくれました。
今日はホテルに行って泊まるだけなので、枕銭のコインにくずすために、待ち時間にアイスを購入。
チョコレートの味濃ゆ〜い。 -
3列3列の飛行機に乗り換えてミラノまで約1時間ほどのフライト。
今度は窓際。
働く車がいっぱい。 -
飛行機の中から見えたドイツの夕焼け。
ドイツが夕焼けなら、明日のイタリアは晴れてくれるかな?
窓から見える景色、ドイツの森だ〜と見ていたら、段々雪で真っ白になってきました。 -
短いフライトなのに、軽食いただきました。
なんと言うか、見た目菓子パンのようなのに、中はさいの目に切ったパプリカが入ったクリーム。
パプリカ系が苦手なので悲しい。
一口でゴメンナサイ。
フランクフルトまでの機内食でも、なぜか私が選んだ方には苦手なピーマンが。
最後までピーマンに泣かされたのでした。 -
現地時間18時30分ミラノ空港到着。
同じツアーの方々の荷物、一つも無くなることなく無事到着。
冬のヨーロッパは寒いからと着込んできたのですが、建物の中や機内は暑いくらいでした。
明日からはどうかな? -
バスに乗ってホテルまで。
車内で添乗員さんからヨーロッパのホテル事情について説明がありました。
古い=伝統がある。
バスタブがないこともあるし、大勢が一度に風呂に入ったらお湯の出が悪くなることも。
今更ですが、ビデの説明も。
昔はビデについていろんな使い方をした伝説があるそうです。
ここに書くのもオソロシイ。
ホテルに着き、ロビーでカードキーをそれぞれ受け取り、旅行のしおりとペンを用意して、明日のモーニングコールの時間、荷物出しの時間、朝食の時間、ロビーに集合の時間を添乗員さんから聞いて記入します。
これは毎日ありました。
連泊の時は、2日分まとめて発表。
団体行動なので、大切なことです。
イヤホンガイドも受け取り、取り扱い方の説明を受けます。 -
カードキーを受け取って部屋に。
部屋に入ってすぐの壁にカードキーを差し込むところが。
これに入れると部屋の電気がつきます。
トイレの水が流れるか、タオルなどは人数分あるかチェック。
最初のホテルということで添乗員さんが一部屋一部屋見回ってくれました。
お湯が無くならないうちにさっさとシャワー。
結局最後までバスタブがついたお部屋に泊まることができました。
が、お湯をはるのに時間がかかるし、次の人のためにお湯をはりなおすのにまた時間がかかるので、結局シャワーばかり。
家だったら指一本でお湯はりできるのに。 -
ふと携帯の電源を入れてみると、二カ国の時間表示になっている。
すごーい! -
デジカメや携帯の充電をします。
ドライヤーなどでなければ、家電店で190円で買ったプラグで充電できます。
・・・のはずだったのですが、夜中に娘が3年前に買った携帯を充電しようとしたら、パチッ!という音と共に部屋が真っ暗に。
廊下の明かりはついているし、他のお部屋からテレビの音は聞こえてるし、問題はこの部屋だけだろうととりあえず朝を待つことに。 -
モーニングコールが鳴ったので、添乗員さんに助けを求めました。
ホテルの方を呼んできてくれて、説明するとやっぱりこの部屋のブレーカーが落ちたようで。
この壁の画の後ろにスイッチがあって、すぐ直してくれました。
私の携帯の充電器は確認したのだけれど、娘のもてっきり大丈夫と思い込んでいたのが原因。
早速添乗員さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
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