2010/02/04 - 2010/02/11
133位(同エリア530件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行。
添乗員さん付のラクチンツアーに参加。
北イタリアから回ってきて、南イタリアまでやって来ました。
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朝モーニングコール6時
朝食7時から
荷物回収 連泊なので無し
ロビー集合7時25分
ツアーの皆さん、朝食のレストランに開店時間より5分は早く集合。
用意が出来ていないのか、時間厳守なのか、入れてくれません。
一人がドアを開けて中をうかがったのですが、まだ!
みたいに言われました。
イイカゲン、、、じゃなく、おおらかなイタリア人らしくないなあ。 -
広ーいレストランに私たちのツアー客だけ。
昨日とは違い、パンもシリアルもハムもチーズもあります。
ケーキもあったのですが、予感がして私は選ばなかったのですが。
何を思ったのか娘が朝からケーキを3個も。
私の思ったとおり甘いだけで美味しくないって。
だからって私に押し付けないでよー。
今夜の夕食はオプショナルツアーのカンツォーネ・デイナーショー。
参加されない方には夕食はありません。
なので、バナナやリンゴ、オレンジが山盛りになっていた中から、晩御飯用にって持っていく方がいました。
私も、とオレンジをもらって、後で食べたら赤いオレンジ。
甘くて美味しかった〜。 -
今日の出発も渋滞を避けたいから、と早いです。
そんな心配もなくローマを出発し、ポンペイに向かいます。
約240km約3時間。
街を少し出ると畑が広がります。 -
窓から見える風景を見ていると飽きません。
今日は曇り空。 -
途中トイレ休憩に寄りながらポンペイへ。
立ち寄ったお店、外観はまったくそれらしくなく、お店の中も広いのに私たちしかいなかったので、なんとなくさびしい感じ。
ここでイタリアの形のビンに入ったレモンのリキュール発見。
かわいいイラストが描かれています。
1個5・5ユーロ。
5個買うと1個おまけ。
帰りにまたここに立ち寄るというので、今買うと荷物になるから帰りに買おうと。
何故、その時に買わなかったのか大後悔。
帰りに寄ると、観光バスが何台も止まってたくさんの人でお店の中は一杯。
会計にすごい行列。
時間が無く買えませんでした。
ここでしかなかったので、買っとけば良かったなあ。
アッピア街道を横切っていきます。 -
ポンペイに到着。
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現地のガイドさんと合流して中に入ります。
その前にお手洗い(無料)。
南に来たというのに曇っているせいか昨日のローマよりも風が冷たいです。 -
ヴェスヴィオ火山の噴火により火山灰に埋もれてしまったポンペイ。
現地のガイドさんによると、まだ埋まっているところがあるそうですが、掘り出すと傷むのであえてそのままにしてあると。
たくさんの観光客と自然による風化とで遺跡が傷むのだそうです。 -
飛び石のようなのは今で言う横断歩道。
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ここでも記念に一枚。
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神殿の跡。
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帰国してからポンペイの写真を見ると、どこで撮ったか分からないものも。
遺跡ごとに番号のプレートがありましたが、もしかしてパンフレットの番号と一緒なのかも、と今になって思います。
これから行かれる方は番号の写真を撮ってから遺跡の写真を撮るといいかもしれません。 -
ポンペイの犬。
周りで観光客が何人いようと何をしていようと関係なくお休み中。 -
この人だかりしているところに、、、
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この人と、
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この人がいます。
ガイドさんの説明によると、ベルトのようなものの跡がある。
多分、奴隷だったのではないか。
ベルトで繋がれていたから逃げられなかったのでは、という事でした。 -
朽ち果てた遺跡の中、みどりがあってホッとします。
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居酒屋さんみたいなお店だったのではないか?
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ポンペイの【猛犬注意】モザイクだそうです。
この遺跡を出たところに小さな売店があって、この画をモチーフにしたおみやげ物を売っています。 -
水のみ場のレリーフ。
ワシが兎を捕まえています。
お水は飲めますと説明があったので、ツアーの方が試しにと飲んで、お連れの方にしかられていました。 -
パン屋さん。
窯の形が残っているのが他にもいくつか見えました。 -
このベンチのようなところに皆集まって議論をしたのではないか、とガイドさんが説明されていました。
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秘儀荘までやってきました。
ポンペイでは入ってからずっとガイドさんに案内されるまま歩いてきました。
イヤホンガイドはありますが、あまり見通しが利かないここで迷子になっても、と思いおとなしくついて来ました。
案内されるままなのでここには来れないのかな?と思いましたが、ここを出るとそこはポンペイの出口。
心配無用でした。 -
多分、ワインを造る道具だと説明があったように思います。
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ポンペイの赤で描かれた壁画。
写真に撮ると殆ど写っていなくて、残念。 -
曇りがちながら雨に降られること無くポンペイ観光終了。
ヴェスヴィオ火山は曇ってて見えませんでした。 -
レモンの木がたくさん植わってて、レモンの実がたくさん生っています。
聞いていたとおり大きい。 -
昼食をいただくレストランまで歩いてきました。
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恒例のお飲み物注文。
娘がフレッシュオレンジジュース注文。
このとき値段の説明がないまま注文。
食後の集金で5ユーロと聞きびっくり。
600円ぐらい、小さなグラス一杯で。
美味しかったというものの、高いなあ。 -
相席した方のワインのラベルを写させて頂きました。
ヴェスヴィオ火山らしき画があります。 -
前菜のタコ。
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こんな風に持ってきてくれます。
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ボンゴレ。
ムール貝とアサリ。 -
デザートのアイスクリーム。
ここのパンはまったく味が無く、美味しくない。
この辺りの人たちは本当にこんなパンを食べているのかしらと不思議になりました。 -
晴れていれば美しいティレニア海がみれたでしょう。
ナポリに向かいます。
午前中はポンペイのガイドさん。
午後はナポリのガイドさん。
ポンペイのガイドさんは一緒に歩いたりしましたが、ナポリのガイドさんはバスの中で車窓から見えるものを説明しただけ。
ガイドさんを使わなければならないのでしょうが、これくらいなら添乗員さんだけで充分なのにと思いました。
ここから青の洞窟が近い。
青の洞窟に入れるツアーも候補にあったのですが、冬は入れる確率が非常に低い。
小船に揺られて待たなければならない→船酔いする。
この2点で諦めました。
この日のガイドさんによると、最近ずっと入れていないそうです。 -
ツアーなので自動的にお土産屋さんに案内されます。
今日はカメオのお店です。
日本人のツアー団体が何組か来ています。
表示価格から30%OFF。
始めから引いた価格で表示してくれたらいいのに。
小さいカメオ30ユーロから50ユーロのものがよく売れていました。 -
カメオ製作の実演もあります。
こちらでも無料のお手洗いを借り、カメオに興味が無い私や男性陣は建物の外で時間つぶし。
寒くて雨も降り出したのでバスに乗りたいのですが、運転手さんがいなくてドアが開きません。 -
ナポリに到着。
治安が悪いのか日程上時間が無いのか、車窓からの観光のみです。
ルネッサンス建築の華麗な城ヌオーヴォ城。 -
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卵城。
ここで5分ほど写真を撮らせてもらいました。
雨が本格的に降り出したので、半分ほどの方はバスの中から。
私はせっかくなので降りてみました。
晴れていたら陽気なナポリの青い海と空が見れたのですが。 -
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ミラノの街にも同じようなものがあったような。
気温11度。 -
雨の中、あっという間のナポリ観光でした。
ナポリの現地ガイドさん、いつの間にかバスから降りていて、お顔も見ないままでした。 -
ローマまで約230km約3時間30分走ります。
添乗員さんがこの間にいろいろお話をしてくれました。
『この仕事を始めて15年…皆さんそこで歳を計算しないように』
と、ちょっと笑わせてくれて。
今までのツアー参加者最高年齢は80歳、最低は4〜5歳くらい。
80歳の方は
『海外旅行は元気なうちでないといけないから参加しました。来月はエジプトです。』
と言われたそうです。
体力も財力も必要ですね。
イタリアから日本へのツアーも少しですがあるそうですが、イタリア人は団体で移動するのが嫌いだそうです。
やはり、東京、大阪、京都が人気、四国とかもいくそうです。
高野山に泊まって精進料理を食べるというツアーもあるそうです。
関空にある無印と百均が人気だとか。
端っこにあるのに、かぎ分ける嗅覚があるのかクチコミなのか。 -
旅行中大変役に立ってくれたイヤホンガイド。
この日添乗員さんに返却。
また使える日がきますように。
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