2010/02/04 - 2010/02/11
928位(同エリア3874件中)
遊子さん
母娘二人、初めてのイタリア旅行、添乗員さん付のラクチンツアーに参加。芸術と食の都フィレンツェ、ウッフィツイ美術館が楽しみです。
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朝7時モーニングコール
朝食7時30分から
荷物回収連泊なので無し
ロビー集合8時25分
ツアー4日目になりました。
朝、テレビをつけるとどこかが大雪で大変・・・らしきニュース。
同じツアーの方々とも大分打ち解けてお話できるようになりました。
この朝、結構知られた名前のホテルでしたが、朝ごはんがパンと飲み物のみ。
そんなホテルもあると皆さんのブログで見ていましたが、本当にあるとは。
テーブルセッティングは素晴らしいのに。
『朝ゴハンこれだけしかないなんて〜』
と言いつつ一緒に頂きます。
連泊なので、明日の朝ごはんもこれです、きっと。 -
イタリア北部でよく見られる糸杉の向こうに青空が広がっています。
雨の多い時期に来て最後まで雨かも、と覚悟していたので晴れてくれて嬉しいです。
『イイカゲン・・・じゃなくおおらかなイタリアですが、観光バスがお金を払う【関所】は日曜日の朝早くでも開いています。』
私じゃなく添乗員さんのお言葉。
地元の方がのんびり犬の散歩などしています。
映画「冷静と情熱の間」が封切られた後、日本人観光客が急増したそうです。
「ジャンパー」と「天使と悪魔」は観たんだけど。
帰ったらDVD借りてみようかな。 -
フィレンツェ観光の一番最初はミケランジェロ広場です。
少し高台までバスで登ってきました。
ここからフィレンツェの街を見てから観光に行くというバスが、他にもたくさん来ていました。
お土産屋さんももう開店しています。
共和制フィレンツェのシンボルとしてミケランジェロが作った彫刻ダビデが、フィレンツェには3か所立っています。
本物はアカデミア美術館。
こことシニョーリア広場のはレプリカ。
大きくてカメラに収めるのが大変。 -
テレビや写真でよく見るフィレンツェの写真はここから撮ったものだったのですね。
ここで実際自分の目で見ることが出来て、不思議な感じ。
どの角度で、どう撮ったら一番綺麗に撮影できるのか、何枚撮っても納得できる写真が撮れません。
街全部が美しく、全部を撮ったら建物が小さすぎるし。
ズームして撮ったら一部しか映らないし。
何枚も何枚も。
ツアーの皆さんも景色を撮ったり、背景にして撮ったりしていました。
写してあげたり、写してもらったり。
これからバスに乗り、写真に写っている川のそばまで行き下車しました。 -
これからしばらく徒歩観光。
重い荷物はバスに残し、身軽になってバスを降りて、イヤホンガイドの電源を入れて街の中心まで歩いて行きます。
アルノ河に沿って歩いていくと
『これ、フォートラベルで見たことある〜♪』
なんとも可愛らしい街灯の足元です。
イタリア旅行が決まってから毎日ようにみていたフォートラ。
同じものに会えて嬉しいですね。 -
一昨日、昨日と雨だったせいか、川の水が滔々と流れています。
先ほど合流したガイドさんが
『さっき、よく見かけるアベックのスリがいました。
私の顔を見てどこかに行きました。』
あの建物も綺麗だなあ、なんて呑気に写真を撮っていたので、びっくりしました。
フツーのアベックか、地元の人か、観光客か、見分けがつきません。
街の中心に近づくにつれて、ブランド物のバッグのコピーを地面に広げて売っていたりします。
先頭に現地のガイドさん、次にツアーの私達、最後に添乗員さんの行列。
段々行列が長くなっていきます。
河に沿ってヴェッキオ橋の方に向かって歩いて行きます。 -
ガイドさんに連れられるまま歩いて来て、ウッフィツイ美術館の裏口までやってきました。
これから入り口の方に行き美術館に入りますが、写真撮影は禁止ですのでしばらく写真がありません。
入る時、空港のように、荷物と上着を?線検査に通します。
ペットボトルも持ち込めないそうです。
皆が入った後、トイレタイム、その後再集合しガイドさんの後を進んで行きます。
階段で一気に3階まで上がるのですが、階段がつらい人はエレベーターにどうぞと。
皆さんに遅れないようにと頑張って上がったら息が切れてしまいました。 -
三階についてすぐガイドさんが
『窓から外を撮るのはOKです。』
向かいの建物しか写りませんが。
それでも写してきたらよかったと後悔。
廊下の天井にも画が描かれていますが、よーく見ると人間が半分魚だったり角があったり。
ボッティチェッリの「春」「ヴィーナスの誕生」、ラファエッロの「ひわの聖母」など主だった作品を説明を聞きながら見ていきます。
カタカナのコの字の横棒を長くしたのを思い浮かべてください。
写真の右の建物の向こうから手前に歩いて来て、右から左に渡り廊下があり、左の建物を手前から向こうに歩いて行きます。
渡り廊下のところで窓の外を撮影、ヴェッキオ宮のアルノルフォの塔が見えています。 -
皆さんが窓から撮られていた写真はここからだったのかぁ!
ここでも上手く撮れないと、納得がいかないまま何枚も撮影。 -
ちょっとバックして、、、。
渡り廊下の曲がる所で皆さんこんな風に写真を撮っています。
お天気が良くて本当に良かったです。 -
美術館の売店でお買い物タイム。
レジ係りの女性が何人かいらっしゃいますが、接客と言う意識がないのか、、、。
一応品物は袋に入れてくれますが、それを渡してくれる時もお金の受け渡しも何の表情もなくこちらを見ようともしません。
レジで一緒になった見ず知らずの日本の方と、あまりの愛想のなさに顔を見合わせてしまいました。
売店を通らないと外にでられないようになっています。 -
再度集合し人数確認をしたら、ヴェッキオ橋に向かいます。
この道で、ヴェッキオ橋やフィレンチェの街をハガキ大の紙に水彩で描いたのを売ってて、綺麗だったので選んで買いたかったのですがおいていかれそうになったので買えませんでした。 -
ヴェッキオ橋。
【古い橋】の名を持つフィレンツェ最古の橋、以前は肉屋が並んでいたのですが、宮殿近くに臭い市場があることを嫌ったトスカーナ大公フェルディナンド1世により、16世紀末に宝飾店に変えられた橋。
階上はかつてウッフィツィ宮とピッテイ宮を結ぶ通路としてヴァザーリにより建設されたもの。 -
ヴェッキオ橋に入ってきました。
イヤホンガイドを聞きながら、ツアーの皆さんもう、てんでばらばらになっています。 -
ショウウィンドウに見入る方、河を見る方、それぞれです。
私たちはどうせ買えないしね〜と話していましたが
『案外安かったわよ〜』
なんて方もいらっしゃいました。 -
ここでUターンして、来たほうに帰ります。
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こんな方もいらっしゃいました。
今日は昼食後まで皆一緒にフィレンツェ観光。
午後からオプショナルツアーに参加組はピサに向かいます。
ということで今日のバスの乗車はグループごとではなく、自由席。
ご夫婦で参加されている方はずっとお2人並んで座られていましたが、お友達同士で参加されている方の中には、座席に余裕があったこともあり、離れて座る方も。
脱いだダウンや荷物を隣の座席に置いたり、長距離移動の時はその方がラクでした。
私たちも離れて座りました。
私たちはオプショナルツアー参加組です。 -
ヴェッキオ橋を後にし、街歩きのスタート。
日曜日だからか、犬とお散歩、よく見かけました。
人ごみの中、イヤホンガイドから聞こえるガイドさんの説明を聞きながらボル・サンタ・マリア通りを進んでいきます。 -
途中、イノシシの像発見!
これもフォートラで見たー!
しっかりさわってきました。
会えるかどうか心配していたのでホッとしました。
ミラノのガッレリアの牛同様、何か人だかりがしているなあと思ったらそれです。 -
美味しそうなピザ。
『昨日のピザ食べ放題がこんなんだったら良かったのにねー』
皆思うことは同じです。
旅行先の食事って大事。 -
建物の間、塔の下のほうに小さく見えるあれは、二つ目のダビデ像!
このままあそこに向かって走って行きたい気持ちを抑えて添乗員さんに確認すると、グルッと街を回ってあそこまで行きますって。
この写真右から左に歩いて行っています。 -
路上に絵を描いています。
私たちのツアーは『最後の晩餐』は日程に入っていないのでここで鑑賞。
こんな形で観れてよかったねーと皆さん前向き。
描いている男性の方、日本の方でした。
少しお話して少しですが寄付。 -
レプッブリカ(共和国)広場まで来ました。
移動メリーゴーランドがあります。 -
ベニスのカーニバルは大人が仮装しますが、フィレンツェでは子供が仮装するそうです。
小っちゃなライオンさんやお姫様がおもちゃのスプレーを道行く人に噴きまわっています。
私たちにもサービスしてくれました。 -
朝ごはんがあっさりだったので、そろそろ甘いものが欲しくなります。
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こちらにも心惹かれます。
『H&Mがある!』と誰かが言っていました。
三月には大阪の心斎橋にも出来るそうです。 -
ドゥオーモとジョットの鐘楼が見えてきました。
ここも大きすぎてカメラに収まりきれません。
ここもどちらにも上がれません・・・。
ドゥオーモの中にも入れません・・・。
太陽の光に大理石のファサードが輝いています。 -
他のツアーの団体がいるからか、予定に入っていなかったのかドウオーモの向かいにある洗礼堂や天国の扉の説明がさらっとあるだけで、近づけない。
レプリカだし、と自分を納得させようにも、本物も見に行けないので残念。
ちょっと走って見に行けばよかったとすごく後悔しています。 -
ドゥオーモの前でなにやら歌とダンス。
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シニョリーア広場です。
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さっき、むこーのほうからチラッと見えたダビデ像までやってきました。
ここでは自由時間がまったくありませんでした。
ジェラートも買う時間がありません。 -
ダビデ像から視線を右にやると、ランツィのロッジア。
古代とルネッサンス彫刻のギャラリーです。
レプリカとはいえ野外にこんなにたくさんの彫刻が展示されているのに驚きます。
皆さんはガイドさんと共にゆっくりと歩いてこられていますが、またまた駆け出した私。
ツアーのどなたかが、フランスは期待するほど見るところがなかったけれど、イタリアはたくさんある、と言われていました。
本当にそう思います。 -
昼食のお店に到着。
イヤホンガイドを最初もらった時に、単三電池一本も一緒に配られて本体にセット。
ずっと電源を入れていると電池が切れてしまうので、食事時とかバスの中では電源を切ってくださいと、添乗員さんから言われました。
なーんか変な音がどっかから聞こえるなー、と思っていたら電源を切忘れていたってことがありました。
慌てて切った事が何度かあったのですが、最後まで電池がもってホッとしました。 -
ここもせませまのテーブル。
結構広いお店でテーブルもたくさん空いていたんだから、こんな狭いところに押し込めなくてもいいのになあ。
とりあえず、おトイレ(無料)を借りて、お飲み物の注文。
ウッフィツイ美術館の中にペットボトルを持ち込めないので、皆さん飲み物はバスに置いて来ています。
いいお天気の中、飲まず食わずで歩いてきたので、いつにも増して注文が多いような。 -
冬にフィレンツエェでよく食べられると言う豆のスープから。
お野菜たっぷりで美味しいです。
リゾットとこのスープは別ですが、イタリアの食事には水分が少ないのかな、と最後の方で思いました。
パスタとか、味が無いパンとか。
お味噌汁とお米のゴハンが毎日の私にはちょっとつらくなってきました。 -
娘が注文したレモンソーダ。
ここも缶のまま出てきます。
これ一本でおよそ450円・・・たかーい。 -
ボーイさんが直径50?くらいの銀色のプレートに山盛りのポテトを持ってきて、一人づつお皿に入れてくれます。
その後、やはり大きなプレートに山盛りのチキンを持って来て、一人づつお皿に置いて行ってくれます。
オモソー。
ポテト、作り立てなのか温かくて味もついてて美味しい。
チキンは思いっきり、骨付き、味無し。
テーブルの塩コショウで味付けします。
ナイフとフォークでは食べづらいです。
手で持って、かぶりつきたかったです。 -
あっまーいだけのデザート。
色はキレイだったのですが、苺の味も林檎の味も無くただ甘いだけ。
お腹が一杯で食べきれないことはありますが、これは甘すぎてギブアップ。
お料理の写真を撮っていると、娘は嫌がります。
相席した方々に
『すみませーん、ひかりまーす。』
と一言言ってから撮影しますが、断りも無くうっかりフラッシュなんて光らせたら怒られます。
が、お料理の写真を撮っているのは私だけではありません。
うっかり光らせたフラッシュに
『アッ!私も撮らなきゃ』
って方も。
私のうっかりも少しは役に立ったかな? -
イタリアなのにツタンカーメン。
皆さんが注目しながら前を通りかかると、上半身をひゅっと前に出して驚かせてくれます。 -
イタリアなので天使?????
ツアーの方がツーショットで写真をとっていました。 -
オプショナルツアーでピサに行く組と、自由行動の組とはレストランで別れました。
レストランで相席したご夫婦は、以前来た時に行ったから今回は行かないということでした。
イタリア旅行2回目だって〜羨まし〜い。
ツアーメンバー中8割くらい参加組でした。
朝バスを降りたところまで、添乗員さんに連れられて歩きます。
歩いて廻れるほど小さな街です。
かわいい街灯の足が並ぶアルノ川沿いを歩きます。 -
ピサ観光の後、夜のフィレンツェの街を楽しみたい人は帰りにホテルに帰る前にバスがここまで送って来てくれるそうです
宿泊しているホテルとサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の間を無料のシャトルバスが何本か運行されているそうで、最終は午後9時30分に駅を出ます。
午後から自由行動の方たちもホテルまでこのバスを利用します。
街からホテルまでタクシーで帰ると、10〜15ユーロくらいとのお話でした。
私たちは夜歩きに自信が無かったのでまっすぐホテルに帰りました。 -
今日のお買い物。
ウッフィツイ美術館の売店で購入したマグネット。
4ユーロ。
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