2008/05/28 - 2008/06/06
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amefuriさん
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イギリスに来てから近場ばかり回っていましたが、生活に一区切りついたので、イギリスを時計回りに旅することにしました。
初めて自分で日程表を組んで、ホテルを予約して…という作業を行った思い出深い旅行です。
ただ、写真を撮ったり、帰ってきた後に旅行記を書いたりするというのもこの辺からおっかなびっくり始めたことなので、今より写真の数も少ないし、記載もあまり詳しくはないです。すみません。
6日目はエジンバラ市内観光です。
-
エジンバラ初日。
朝はコンチネンタルブレックファーストだったので、写真はなし。
7時半からのサーブだったので、朝一で食べ、7時50分頃にはホテル出発。
まず最初にCalton Hillに向かいました。
ホテルからはそんなに遠くないのですが、「Hill」と言うだけあって、丘の上なので朝から体力消耗。
朝早いので、ジョギングをするおばさま2人組が一度通り過ぎただけで、後は私一人。カールトンヒル独占。
昨日の雨で草が濡れていましたが、全く躊躇することなく踏み倒して歩いていったのでブーツがぐしょぬれになりました。(笑)
品よくアスファルトだけ歩いてるような余裕がなかったんです。
頂上からはエジンバラの町並みが見渡せます。
あいにくのお天気なのであまり美しいとは思えませんでしたが…晴れていたらきっと気持ちの良い場所だと思います。
写真は丘の上にあるネルソン記念碑。 -
カールトンヒルを後にし、目指すはエジンバラ城。
またこれがものすごいきつい傾斜の坂道の上にあって、丘をひとつ登った後に歩くのは大変疲れました…体力奪われすぎ。
写真はエジンバラ城の門。
朝9時からオープンと思いこんでいたのですが、実は9時半でした。
私は9時10分くらいには既に到着してたので、オープンまで早めに来てて同じく待ってた観光客と世間話して時間をつぶしました。(アメリカ人夫妻とネパール人夫妻と私、という傍から見たらおかしな組み合わせで…笑)
アメリカ人の奥さんとは気があって、今までの旅の話とか、これからの予定とかいろんな話で盛り上がって楽しかったです。
待ってる間、お城の中からはずっとバグパイプの演奏が聞こえてきてて、それも情緒たっぷりで素敵でした。 -
オープンと同時に入場し、チケットを買って中へ。
日本語のオーディオガイドつきを買いました。
写真は城壁から見た市内の眺め。
曇ってはいますが、趣のある眺めです。 -
お城の中を見ていたら、突然楽隊がやってきました。
みんなスコティッシュキルト履いてる!
ぞろぞろと全員で建物に戻っていくところを、観光客が揃って写真をバシバシ撮ってました。
何だったのかな〜。お昼に演奏でもやるのかな?
エジンバラ城ですが、エジンバラ市内最古の建物になっている教会や、王女たちがかつて住んでいた部屋など、内部も歴史的な見どころばかりでした。
おみやげ品も充実しているので、見て回るのは楽しいです。 -
おそらく2時間くらいお城を見学したあと、お城に続くロイヤル・マイルという道を歩きました。
この大きな通りにはスコットランドのおみやげ屋さんが乱立してます。
で、そのロイヤルマイルから伸びている別の道には、ハリーポッターの作者が執筆のために過ごしたというカフェが。
右下の黒板のようなところに黄色い文字で「Birthplace of Harry Potter」と書いてあります。
記念に何か飲もうかなとも思いましたが、常にミネラルウォーター持参だったので、ちょこっと中だけ見て出てきました。
お店の中は結構人がいっぱいで繁盛している様子でした。 -
エレファントハウスのある通りから再びロイヤル・マイルに戻って、聖ジャイルズ大聖堂へ。
大聖堂の手前の建物では結婚式が行われていて、みんなで写真を撮っていました。
花嫁さん、幸せそうだったな〜^^
王冠のような外観が素敵な聖ジャイルズ大聖堂。
長い間エジンバラの宗教の中心的な役割を果たしていたそうです。 -
中は暗くてあまり写真が撮れなかったのですが、ステンドグラスは有名なので頑張って撮ってみました。
相変わらずブレていてすみません。
北東角から北西角ま7枚並ぶステンドグラスには連続した物語が描かれています。
色合いがとにかくきれいで目を奪われました。
ピンクがかった紫や青の色が美しく、晴れていて日差しが差し込んだら床もきれいに染まるんだと思います。 -
ロイヤルマイルを歩き切り、一度ホテルへ荷物を置きに戻りました。
この時点で結構重いおみやげを買い込んでおり、体を軽くしてから出直したかったので。
2時頃、改めて散策へ。
今度はPrincess streetという名前の、エジンバラ駅から伸びている大通りをまっすぐ歩きました。
こちらは小さなお土産やさん、というよりはブランドショップや大きなデパートが並んでいる感じ。
セントアンドリュースというゴルフ発祥の地(?)がスコットランドにあるということで、ゴルフショップもいくつかみかけました。
Princess streetからもエジンバラ城がきれいに見えます。
エジンバラ城は山の上に立ってるので、街のどこからでも見られます。まさに街のシンボルですね。
後ろの草木と一体化して見えづらいかもしれませんが(写真左手前)、道路には点々とこういう大きな銅像が建っています。
交差点の真ん中にも建ってます。
スコットランドに限らず、イギリス内ではどこもかしこも銅像だらけです。なんでだろう…記念に建てるのが好きなのかな? -
Princess streetからエジンバラ城に行くのに枝分かれした道があり、ここにナショナルギャラリーがあるんですが、その近くには川が流れています。
遠くに橋がかかっているのが見えるでしょうか。
この写真を撮っているのも橋の上からなんです。
駅側と、お城側の間に川があって、橋を渡らないと反対側へは行けない仕組みになってます。
…まぁ橋が大きな道路と一体化しているので、「橋を渡ってます」という感覚はあまりないかもしれませんが…とっても眺めがいいので、橋の上に立ったら周りを見渡してみてください^^
もうエジンバラ城側に用がなかったので、橋は渡らずそのままPrincess street沿いに歩いてホテルまで戻りました。
朝ホテルを出てから約9時間?歩き通しで足がパンパン!
バスタブが切実に欲しかったですが、シャワーで我慢です…。
この日でスコットランド観光はおしまいなので、スコットランド土産はほぼこの3日間で買い込み、荷物が大幅に増加…!
歩くのがますます大変になりました。
そしてひとつ気がかりなことが。
デジカメの充電器が全く作動しなくなってしまったのです。
その時点でバッテリーが4分の3に減ってて、残り4日間をこれで乗り切らなきゃいけないのかとまた頭を悩ませることに…。
カメラ系の故障は本当に困ります。
また脳内で、どこでカメラ屋を探すか計画しながら眠りにつきました。
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