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夏休みにカナディアンロッキーにハイキングに出かけました!<br /><br />  7/23 大阪→バンクーバー→カルガリー→バンフ<br />  7/24 サンシャインメドウズ(バンフ)<br />  7/25 プレインオブザシックスグレーシャーズ<br />    (レイクルイーズ)<br />◎ 7/26 アイスライントレイル<br />    (ヨーホー国立公園)<br />  7/27 バンフ→アイスフィールド・パークウェイ→<br />     ジャスパー<br />  7/28 パスオブザグレーシャートレイル→マリーンレイク<br />     (ジャスパー)<br />  7/29 ジャスパー→エドモントン<br />  7/30 エドモントン→バンクーバー→<br />  7/31 大阪<br /><br /><br />

アイスライントレイルとヨーホー国立公園 後半 ~2008年7月 カナディアンロッキー旅行記 その9~

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2008/07/23 - 2008/07/26

741位(同エリア1058件中)

spacecowboyさん

夏休みにカナディアンロッキーにハイキングに出かけました!

  7/23 大阪→バンクーバー→カルガリー→バンフ
  7/24 サンシャインメドウズ(バンフ)
  7/25 プレインオブザシックスグレーシャーズ
    (レイクルイーズ)
◎ 7/26 アイスライントレイル
    (ヨーホー国立公園)
  7/27 バンフ→アイスフィールド・パークウェイ→
     ジャスパー
  7/28 パスオブザグレーシャートレイル→マリーンレイク
     (ジャスパー)
  7/29 ジャスパー→エドモントン
  7/30 エドモントン→バンクーバー→
  7/31 大阪


同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エアカナダ
  • 歩き始めて2時間、このコース名の由来でもある氷河群、アイスラインが目に飛び込んできます!

    歩き始めて2時間、このコース名の由来でもある氷河群、アイスラインが目に飛び込んできます!

  • 正直、肉眼で見ても距離感がなかなか掴めなかったのですが、思っているより遠くに、思っている以上の大きさで、氷河が存在します。それでもまるで手に取るような感覚にとらわれます。

    正直、肉眼で見ても距離感がなかなか掴めなかったのですが、思っているより遠くに、思っている以上の大きさで、氷河が存在します。それでもまるで手に取るような感覚にとらわれます。

  • ここにはハイカーが建てたと思われるたくさんのイヌクシュク(カナダ先住民の道しるべ)があります。ガイドさん曰く、「元が道しるべなので素人が気軽に作るとそれを元に歩いた人が道に迷うことがある。作らないでほしい」とのことでした。実際、他のガイドさんはこれ見つけるたびに崩してましたし。

    ここにはハイカーが建てたと思われるたくさんのイヌクシュク(カナダ先住民の道しるべ)があります。ガイドさん曰く、「元が道しるべなので素人が気軽に作るとそれを元に歩いた人が道に迷うことがある。作らないでほしい」とのことでした。実際、他のガイドさんはこれ見つけるたびに崩してましたし。

  • 氷河の真下までやってきました。

    氷河の真下までやってきました。

  • ここで背後に氷河、正面にタカカウ滝とワプタ氷原という超・贅沢な眺めをおかずにランチタイムです。

    ここで背後に氷河、正面にタカカウ滝とワプタ氷原という超・贅沢な眺めをおかずにランチタイムです。

  • キラキラ輝くワプタ氷原、右下にタカカウ滝。前々日のサンシャインメドウズ、前日のプレインオブザシックスグレーシャーズもそうでしたが、ハイキングをすることでカンディアンロッキーの魅力を何倍も掘り下げることができます。

    キラキラ輝くワプタ氷原、右下にタカカウ滝。前々日のサンシャインメドウズ、前日のプレインオブザシックスグレーシャーズもそうでしたが、ハイキングをすることでカンディアンロッキーの魅力を何倍も掘り下げることができます。

  • 上の写真の180度反対側がこの風景。食事を食べていても目を休める暇がないという嬉しい悲鳴でした(笑)

    上の写真の180度反対側がこの風景。食事を食べていても目を休める暇がないという嬉しい悲鳴でした(笑)

  • しばらくは氷河を眺めながら昼食です。

    しばらくは氷河を眺めながら昼食です。

  • 40分ほど昼ごはん休憩をとったところ、急に雲行きが怪しくなってきたので、急いで移動します。

    40分ほど昼ごはん休憩をとったところ、急に雲行きが怪しくなってきたので、急いで移動します。

  • 10分ほど歩いたところに小さな氷河湖ができていました。ゆっくり見たいところですが、この頃には雷鳴が・・。

    10分ほど歩いたところに小さな氷河湖ができていました。ゆっくり見たいところですが、この頃には雷鳴が・・。

  • 明らかに周囲も暗くなり、大粒の雨が落ちてきました。大きな木がなく雷が避けられないためかなり危険ということで、急いで森林限界まで降ります。

    明らかに周囲も暗くなり、大粒の雨が落ちてきました。大きな木がなく雷が避けられないためかなり危険ということで、急いで森林限界まで降ります。

  • 氷河は見る角度により少しずつ表情を変えていきますが、ゆっくり見ることができなかったのが残念!

    氷河は見る角度により少しずつ表情を変えていきますが、ゆっくり見ることができなかったのが残念!

  • ここからは少しずつ山を降りて行きます。ちなみにそのまま昇っていくとスタンレー・ミッチェルハットという山小屋があり、そこで一泊するコースも人気があるそうです。遠くに見えるのはバルチャー氷河。

    ここからは少しずつ山を降りて行きます。ちなみにそのまま昇っていくとスタンレー・ミッチェルハットという山小屋があり、そこで一泊するコースも人気があるそうです。遠くに見えるのはバルチャー氷河。

  • このあたりで高い木が増えてきて、ようやく雷がよけれるということで一安心。

    このあたりで高い木が増えてきて、ようやく雷がよけれるということで一安心。

  • さらに1時間ほどハイキングして辿りついた(その頃にはすっかり晴れあがりました)のが、こちらのラッフイングフォール。名前の由来は言うまでもなく、’Laughing’。一目両然な感じです。

    さらに1時間ほどハイキングして辿りついた(その頃にはすっかり晴れあがりました)のが、こちらのラッフイングフォール。名前の由来は言うまでもなく、’Laughing’。一目両然な感じです。

  • 近づいてみると結構水量が多いです。

    近づいてみると結構水量が多いです。

  • このラッフィングフォールのまわりはキャンピングエリアになっていますが、クマが食べ物を取りに来ないように、こんな高いところで食べ物を保管しておくようになっています。

    このラッフィングフォールのまわりはキャンピングエリアになっていますが、クマが食べ物を取りに来ないように、こんな高いところで食べ物を保管しておくようになっています。

  • ラッフィングフォールから歩いて1時間ほど、スタートのタカカウ滝まで戻ってきました。最初にここを出てから5時間ほどです。ラッフィングフォールとタカカウ滝の間は平坦な道ということもあり、かなりの軽装備で歩いている人たちともすれ違いました。クマは結構出るエリアらしいんですが・・・。

    ラッフィングフォールから歩いて1時間ほど、スタートのタカカウ滝まで戻ってきました。最初にここを出てから5時間ほどです。ラッフィングフォールとタカカウ滝の間は平坦な道ということもあり、かなりの軽装備で歩いている人たちともすれ違いました。クマは結構出るエリアらしいんですが・・・。

  • バンフへ帰る途中、ガイドさんにお願いして車を止めてもらったのは、スパイラル・トンネルという名所。

    バンフへ帰る途中、ガイドさんにお願いして車を止めてもらったのは、スパイラル・トンネルという名所。

  • ここは図の赤い部分がトンネルになっていて、長い列車が通ると列車の頭とお尻がそれぞれ出入り口からはみ出す光景が見れるというもの。このあたりを通る貨物列車は長さ1kmを越えるものもあるので、1日に数回、この光景が見れるというわけです。

    ここは図の赤い部分がトンネルになっていて、長い列車が通ると列車の頭とお尻がそれぞれ出入り口からはみ出す光景が見れるというもの。このあたりを通る貨物列車は長さ1kmを越えるものもあるので、1日に数回、この光景が見れるというわけです。

  • そしてラッキーなことに、たまたまそのタイミングで長〜い貨物列車が通りました!!木が生い茂っていたので写真はうまく撮れませんでしたが、スパイラルトンネルを挟んで列車がはみ出す光景を目の当たりにすることができました!!

    そしてラッキーなことに、たまたまそのタイミングで長〜い貨物列車が通りました!!木が生い茂っていたので写真はうまく撮れませんでしたが、スパイラルトンネルを挟んで列車がはみ出す光景を目の当たりにすることができました!!

  • そしてバンフへの帰り道、このカナディアンロッキーに来て初めての野生のクマを見ることになります。場所は鉄道の線路の上。貨物列車からこぼれた穀物などを食べているそうです。また、そんなクマが鉄道にひかれてしまう事故もあるそうで、そんな時は鉄道の運転士が非難を受けるとか・・・。さすが自然を愛す国、カナダです。<br /><br />その10へ続く

    そしてバンフへの帰り道、このカナディアンロッキーに来て初めての野生のクマを見ることになります。場所は鉄道の線路の上。貨物列車からこぼれた穀物などを食べているそうです。また、そんなクマが鉄道にひかれてしまう事故もあるそうで、そんな時は鉄道の運転士が非難を受けるとか・・・。さすが自然を愛す国、カナダです。

    その10へ続く

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