2009/08/04 - 2009/08/15
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SETHさん
幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。
1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
翌日…。
朝から小雨が降る中、最初に訪れたのは地下宮殿。 -
今から1600年前に作られた、巨大な貯水池です。
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ちなみにフラッシュをたかないと、こんな感じ。
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メドゥーサ。
こんなものを発見した人は、さぞ驚いたでしょう。 -
地下宮殿から戻った途端、
強烈な土砂降りに見舞われました。
しばらく雨宿りをした後、
イェニ・ジャーミーに行ってみます。 -
完成まで65年もかかったモスクです。
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ブルーモスクに比べると、観光客は少なめです。
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その分、地元の人々が多かった印象を受けました。
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ちょっと晴れてきました。
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中は相変わらず明るいです。
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そして埋め尽くされた青タイル。
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窓から光が差し込みます。
イスタンブールのドーム型建築は
力学的に強く作られており、
多くの窓を作っても問題がない設計になっています。
薄暗いヨーロッパ建築よりも採光性に優れ、
室内でもコーランを読みやすくなっているとか。 -
だから天井まではっきりと見えます。
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外に出てみると、まだ少し雲行きが怪しい…。
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とりあえず向こう側、カラキョイに行ってみます。
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橋を渡って、ガラタ塔へ。
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急な坂を上り、ようやく辿りついたガラタ塔。
イスタンブールの街並みが見渡せます。 -
さっき行った、イェニ・ジャーミー。
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6本のミナレットがあるのが、ブルーモスク。
その隣がアヤソフィア。
まだ曇り気味で、遠くがかすんで見えます。 -
この後、トラムヴァイで街中へ。
バザールのあたりで軽く昼食。 -
バザールは冷やかすだけ。
やはり値段もちょっと高め。 -
バザールを抜けて、若干道に迷いながら辿りついたのは、
スレイマニエ・ジャーミーです。
ただし工事中。 -
今までのモスクと、少し様式が違います。
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これを作ったのはスレイマン大帝。
スレイマンは、ソロモンと同義です。
ハンガリーに行く途中で崩御し、ここに埋葬されました。 -
空もすっかり、青色を取り戻しました。
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ここには多くの著名人の墓があります。
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愛想のない猫と、それを笑う観光客。
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それにしても、
イスタンブールのような観光都市で、
しかも世界遺産に認定されているのに、
とても静かなモスクでした。 -
裏路地を通って帰ります。
地図も見ないで、なんとなく進んでいくと…。 -
ヴァレンス水道橋に出ました。
この後トラムヴァイでオトガルに行き、
明日のソフィア行き夜行バスのチケットを買いました。
とりあえず今日は終わり。
明日は船でカドキョイに行ってみます。
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