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幾つもの文化が交じり合う。<br />人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。<br />国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。<br />そんな文明の十字路を旅してきました。<br /><br />1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊<br />2日目 イスタンブール泊<br />3日目 イスタンブール泊<br />4日目 イスタンブール⇒車中泊<br />5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊<br />6日目 ソフィア⇒車中泊<br />7日目 コトル⇒ドブロブニク泊<br />8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊<br />9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊<br />10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊<br />11日目 ブダペスト泊<br />12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国

バルカン半島横断の旅⑤~リラ~

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2009/08/04 - 2009/08/15

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SETH

SETHさん

幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。

1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  • イスタンブールのオトガル。<br />ここからブルガリア、マケドニア、さらにコソボにも<br />行くことが可能です。

    イスタンブールのオトガル。
    ここからブルガリア、マケドニア、さらにコソボにも
    行くことが可能です。

  • 国境についたのは23:00。<br />ここにはバーガーキングまでありました。<br />ちなみに乗客は自分と、タイ人の女の子の2人のみ。

    国境についたのは23:00。
    ここにはバーガーキングまでありました。
    ちなみに乗客は自分と、タイ人の女の子の2人のみ。

  • ここの国境は夜でも営業しているようです。<br />この後、トルコ出国は問題なかったものの、<br />ブルガリア入国でやけに疑われました。<br />パスポートや、今までに行った国など細かくチェック。<br />まあ、東洋人の男と女しかいなければ、仕方ないか…<br />と、変に納得してました。

    ここの国境は夜でも営業しているようです。
    この後、トルコ出国は問題なかったものの、
    ブルガリア入国でやけに疑われました。
    パスポートや、今までに行った国など細かくチェック。
    まあ、東洋人の男と女しかいなければ、仕方ないか…
    と、変に納得してました。

  • 今回乗ったバス。<br /><br />タイの女の子は人気のないプロウディフで、<br />“夜中の3時”に下車。<br />人事ながら心配になります。<br />さらにこちらは朝5時にソフィア着。<br />仕方がないので駅のATMでお金を降ろし、<br />明るくなってから最寄のエドナホテルにチェックイン。

    今回乗ったバス。

    タイの女の子は人気のないプロウディフで、
    “夜中の3時”に下車。
    人事ながら心配になります。
    さらにこちらは朝5時にソフィア着。
    仕方がないので駅のATMでお金を降ろし、
    明るくなってから最寄のエドナホテルにチェックイン。

  • バスでゆっくりできたせいか、<br />あまり疲れてなかったので、そのままリラに向かいます。<br />時間もあったのでアラビン通りまで歩き、<br />そこからトラムの5番線に乗車。<br />耳を澄ませながら降りる駅(オフチャクペル)を確認し、<br />10:20のリラ行きバスに乗りました。<br />

    バスでゆっくりできたせいか、
    あまり疲れてなかったので、そのままリラに向かいます。
    時間もあったのでアラビン通りまで歩き、
    そこからトラムの5番線に乗車。
    耳を澄ませながら降りる駅(オフチャクペル)を確認し、
    10:20のリラ行きバスに乗りました。

  • のどかな郊外の家。

    のどかな郊外の家。

  • 12:00頃、ようやく着きました。<br />バスの中では地元のおっちゃんと、<br />「コトオーシューは強い」だとか、<br />「僧院の水で料理すると最高だ」とか、<br />「冬は雪が大量に降る」とか、<br />たわいもない話で盛り上がりました。<br />

    12:00頃、ようやく着きました。
    バスの中では地元のおっちゃんと、
    「コトオーシューは強い」だとか、
    「僧院の水で料理すると最高だ」とか、
    「冬は雪が大量に降る」とか、
    たわいもない話で盛り上がりました。

  • さて、ここはブルガリア正教の聖地でもあります。<br />門からして、豊かな色彩で描かれています。

    さて、ここはブルガリア正教の聖地でもあります。
    門からして、豊かな色彩で描かれています。

  • 僧院は山の中にひっそりと建てられています。<br />

    僧院は山の中にひっそりと建てられています。

  • 白と黒と赤茶色の縞々模様。<br />外側はシンプルなつくりです。<br />山々の緑と対照的な人工的な色合いをしています。

    白と黒と赤茶色の縞々模様。
    外側はシンプルなつくりです。
    山々の緑と対照的な人工的な色合いをしています。

  • 外側には住居部分。<br />今でも修道士が暮らしています。<br />泊まることもできるようですが・・・。

    外側には住居部分。
    今でも修道士が暮らしています。
    泊まることもできるようですが・・・。

  • 教会内部は撮影禁止です。<br />薄暗い中に蝋燭の灯がともり、<br />その煙がたなびいていました。<br />わずかな光が2、3本ほど内部に入り込み、<br />金色の十字架を照らしていました。<br />

    教会内部は撮影禁止です。
    薄暗い中に蝋燭の灯がともり、
    その煙がたなびいていました。
    わずかな光が2、3本ほど内部に入り込み、
    金色の十字架を照らしていました。

  • さて、ここのメインは教会外壁に描かれた絵画です。

    さて、ここのメインは教会外壁に描かれた絵画です。

  • 多くの聖人を中心に、聖書の物語が描かれています。

    多くの聖人を中心に、聖書の物語が描かれています。

  • どこかで聞いた話ですが、<br />古来天使に翼はなく、<br />後に「天国から来る」というイメージから<br />翼がつけられたそうです。<br />ただ、その頃は普通に鳥の羽をつけただけで…。<br />この僧院の天使も、確かに鳥の羽っぽくみえます。

    どこかで聞いた話ですが、
    古来天使に翼はなく、
    後に「天国から来る」というイメージから
    翼がつけられたそうです。
    ただ、その頃は普通に鳥の羽をつけただけで…。
    この僧院の天使も、確かに鳥の羽っぽくみえます。

  • 怪物が火を噴いています。

    怪物が火を噴いています。

  • こちらも…。<br />地獄の業火を表現しているのでしょう。

    こちらも…。
    地獄の業火を表現しているのでしょう。

  • とにかく、一面が色で満ちています。

    とにかく、一面が色で満ちています。

  • 再建されたのが18世紀とは言え、<br />それ以前から同じようにこの色彩があったわけです。<br />何百年も前に、これだけの顔料をあつめたのだから、<br />昔から時の権力者を含め、<br />信者が数多くいたことを意味しているのでしょう。<br />

    再建されたのが18世紀とは言え、
    それ以前から同じようにこの色彩があったわけです。
    何百年も前に、これだけの顔料をあつめたのだから、
    昔から時の権力者を含め、
    信者が数多くいたことを意味しているのでしょう。

  • アダムとイブ。

    アダムとイブ。

  • 漫画みたいなコマ割り。

    漫画みたいなコマ割り。

  • それにしてものどかなところです。<br />山の上だけあって、空気もすがすがしく感じます。

    それにしてものどかなところです。
    山の上だけあって、空気もすがすがしく感じます。

  • 外側のデザインはやけにモダン。<br />内部の絵画は古典的。<br />ギャップが激しすぎます。

    外側のデザインはやけにモダン。
    内部の絵画は古典的。
    ギャップが激しすぎます。

  • リルスキの記念碑。<br />ここが火災に遭ったときに、修復の指揮をとった人です。

    リルスキの記念碑。
    ここが火災に遭ったときに、修復の指揮をとった人です。

  • 大きな木。<br />クリスマスツリーのようです。<br />雪化粧をさせてみたいところです。

    大きな木。
    クリスマスツリーのようです。
    雪化粧をさせてみたいところです。

  • 修道士。<br />今でもここで昔ながらの生活をしています。

    修道士。
    今でもここで昔ながらの生活をしています。

  • フレリョの塔。<br />一階は土産屋になっています。

    フレリョの塔。
    一階は土産屋になっています。

  • この塔だけが、700年前のままの姿を保っています。<br />

    この塔だけが、700年前のままの姿を保っています。

  • 光る山際。<br />塔に描かれた十字架が、昔の様子を偲ばせます。<br />かつては外界と遮断されており、<br />修行もきついところがあったのでしょう。

    光る山際。
    塔に描かれた十字架が、昔の様子を偲ばせます。
    かつては外界と遮断されており、
    修行もきついところがあったのでしょう。

  • 裏門。<br />ドーナツを売っていたので、それを昼食にしました。<br />この後バスに乗ってソフィアに戻ります。

    裏門。
    ドーナツを売っていたので、それを昼食にしました。
    この後バスに乗ってソフィアに戻ります。

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