2009/08/04 - 2009/08/15
323位(同エリア551件中)
SETHさん
幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。
1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
リラから戻った翌日。
朝のうちにポドゴリツァまでのバスチケットを買い、
その後は街中の散策です。 -
最初に訪れたのは、聖ネドリャ教会。
-
創建の歴史がよくわかっていない、不思議な教会です。
-
内部を撮るのは自粛しましたが…、
美しい賛美歌を聞きながら、
ぼんやりと長いすに座っていました。 -
この旅に出る前に、どこかのHPで見た注意書き。
まさかまだ使われていたとは…。
日本製品は丈夫なのです。 -
イスタンブールとは全く異なった街並み。
国境を越えただけで大きく変わります。
これだけ変わるのは、私が行ったところだと、
敦煌⇒ハミ
雲南⇒ラオス
…くらいでしょうか。
とにかく雰囲気がまるで違って見えます。 -
セルディカの遺跡。
ただの地下通路になっています。 -
その地下通路の近くにあるのが、聖ペトカ教会。
やけに小さいです。 -
この日は中の見学不可…。
ただ、可愛らしい外見とは裏腹に、
厳しい時代を生き抜いた教会だそうです。 -
ちょっとカフェで休憩。
朝から涼しく、アイスを食べるのには不向きでした。 -
リラの僧院のような色使い。
-
バーニャ・バシ・ジャーミヤ。
教会の隣にモスクがあるというのが、
ブルガリアの多様性を感じます。 -
その後、博物館にやってきました。
-
古代の石棺。
-
リラの僧院にも、同じようなものがありました。
キリスト教の聖者を描いたものです。 -
こういったキリスト教の遺物も、
よくオスマントルコに奪われなかったものです。
よほど真剣に守っていたのでしょう。
信仰心の強さがしのばれます。 -
聖ニコライ・ロシア教会。
ロシア風建築はこの旅で初めてです。
改めて東欧に来たことを実感します。 -
ソフィアは緑豊かな街でした。
人もそれほど多くなく、のんびりできるところです。 -
アレクサンダル・ネフスキー寺院にやってきました。
-
例によって内部の撮影は自粛。
ほのかに明るい室内は、どこか温かみを感じました。
長いすに座って、地元の人々の祈りを捧げるのを、
眺めていました。 -
飛行機が見えました。
あの先には空港があります。 -
ソフィアの裏路地。
本当に人が少なく感じます。
勿論イスタンブールのような観光名所ではないですし。 -
屋根がすごいことになっているシナゴーク。
この辺で軽くバーニッツァを食べ、
バスターミナルに向かいます。 -
このバス、ベルリンまで行くようです。
-
今度はフィレンツェ。
いったい何時間かかるのでしょうか。 -
バスに乗り込んで向かうはセルビアのニシュ。
ベオグラード、サラエボ、ポドゴリツァ等は、
そこで乗り換えになるようです。 -
セルビアの大地に日が沈んでいきます。
-
ニシュのバスターミナル。
ここで突然オーストラリアの女の子に、
流暢な日本語で話しかけられます。
「係の人が、あなたの切符と私のサラエボ行きの切符を取り替えるようにって」
行き先が違うのだから取替えるも何もないのですが、
大人しく従うことに。
ここ、ユーロは使えないし、変なターミナルでした。
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