2009/08/04 - 2009/08/15
3337位(同エリア4775件中)
SETHさん
幾つもの文化が交じり合う。
人の顔も、言葉も文字も徐々に移り変わっていく。
国境を越えるたびに、新鮮な気持ちが生まれる。
そんな文明の十字路を旅してきました。
1日目 出発⇒パリ⇒イスタンブール泊
2日目 イスタンブール泊
3日目 イスタンブール泊
4日目 イスタンブール⇒車中泊
5日目 リラ日帰り⇒ソフィア泊
6日目 ソフィア⇒車中泊
7日目 コトル⇒ドブロブニク泊
8日目 ドブロブニク⇒モスタル泊
9日目 モスタル⇒サラエボ⇒車中泊
10日目 ザグレブ⇒ブダペスト泊
11日目 ブダペスト泊
12日目 ブダペスト⇒パリ⇒帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
夜行便で出発し、パリに着いたのは朝6時。
朝もやの中、幾つものエールフランス機が停留しています。 -
シャルル・ド・ゴール空港。
広すぎです。 -
とりあえず乗り換えて、トルコに出発。
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ようやくイスタンブール到着。
適当にホテルを探し、軽く休憩。
夕方になって、ぷらぷら散歩を開始します。
オベリスクも夕日に照らされます。 -
ローマの彫刻。
古代にしてはやけに写実的です。 -
コンスタンティヌス7世のオベリスク。
この日はこのくらいにして、
翌日から本格的に観光します。 -
次の日、まず最初に向かうのは…
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この街の象徴、ブルーモスクです。
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近くで見ると、かなり大きな建物です。
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中はこんな感じ。
正に「色の洪水」といったところです。 -
至るところにタイルや彫刻。
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太い柱で支えられる天井は…
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ドームの一つ一つまで、
繊細な模様やステンドグラスが散りばめられています。 -
ステンドグラスからは光が溢れ、
ほのかな明るさを作り出しています。 -
次に、真向かいにあるアヤ・ソフィアに行ってみます。
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ここはビザンツにもオスマンにも、
重要視された神聖な場所です。 -
歴史を感じさせる通路を抜けると、そこは…
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ドームの真下。聖堂です。
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日が清らかに入ってきます。
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ブルーモスクに引き続き、
ステンドグラスがあちこちに配置され、
鮮やかな色彩を作り出します。 -
メッカの方角を表すミフラープ。
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階段。この上からコーランの説法を行います。
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日のあたる暖かいところで、くつろぐ猫。
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アヤソフィアの外にある泉亭。
ここで身を清めます。 -
その後…少し歩いて、トプカプ宮殿にやってきました。
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挨拶の門。
かつてこの先は、地位のある者しか入れませんでした。 -
整えられた中庭。
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そして美しい宮殿。
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宮殿は幾つもの建物に分かれており、
迷路のように入り組んでいます。 -
休憩所。
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絨毯。
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海が見えました。
マルマラ海です。 -
いい景色です。
スルタンもここから海を眺めたのでしょうか。 -
中に入ると、また青。
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とにかく細かいタイル作り。
これでは逆に落ち着かないのでは…。 -
イフタリエ。
断食明けの食事をするところです。 -
さて、別料金を払ってハレムに行きます。
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一面に花が描かれています。
今までと少し違います。 -
女たちの様子。
ここから出られず、ずっと建物内で暮らしていました。 -
スルタンの大広間。
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手洗い場。
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赤いタイル。
日本や中国のような模様です。
確かに博物館内に、東アジアの焼き物がありました。
ちょっとまねてみたのでしょうか? -
窓の周りにコーランが書かれています。
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ステンドグラスも、
ここでは女たちの心を慰めるものだったのでしょう。 -
トプカプ宮殿の観光終了。
少し休憩してから、博物館に向かいます。
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