2009/11/15 - 2009/11/21
14553位(同エリア17026件中)
すぬさん
実質観光最終日…。駆け足で巡ります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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旅行二日目、ノートルダム寺院へ行く途中、オルセー美術館の位置を確認。
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改装中と聞いていたのでどのくらい見れるか心配だったけど…。
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オルセーに行った日は快晴!
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象のオブジェ?もお出迎え?パオーン。
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もともとは駅だったそうですね。
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館内地図を見ながら友人と作戦を練る。地上階の印象派以前〜上階の後期印象派まで年代順に展示されているらしい。が、ゆっくり見る時間はない。
友がどうしても見たい絵は「落穂拾い」私が見たい絵は「笛を吹く少年」
そこへ品のよさそうなご婦人が話し掛けてくる。なんでも日本人の好きそうな絵はこのフロアにはないわよ、との事。この女性、叔父の奥さんに似ていたので、○○おばさんに姉妹なんていないよね?と余計なことを考えている間に、友は素直にご婦人の話を聞いて質問している。
ありがとうございましたーと早速絵を探し始めたら、あらラッキー♪ -
こんなにすぐに見つかるなんて!!!
ミレー「落穂拾い」
友がめちゃ喜んでいた。よかったよかった。
友も私も中学の美術でこの絵をみんなで創作したことがあって、友はそのことをよく覚えていたのだ。 -
ルーヴルでもオルセーでも、名画の前で授業をうけている地元の子達をよく見かけた。なんて恵まれた環境!!
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ゴッホ「自画像」
36歳のゴッホを描いた絵だそう。この翌年自殺していると知るとやはり違った角度からみてしまう。 -
カバネル「ヴィーナスの誕生」
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モネ「日傘をさす女」
後で知ったのだが、モネの「日傘をさす女」は左向きと右向き両方と散歩編(こちらはオルセーにはない)があるそうだ。全然気づかなかったなあ… -
アングル「泉」
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ゴッホ「オーヴェルの教会」
これもゴッホの絵と友に教えてもらった。何とも圧倒される独特な色づかい。 -
なかなか探せなくてもはや諦めかけていた「笛を吹く少年」
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舞踏会でも開かれそうなお部屋。天井の絵もステキです。
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あっ!サクレクール寺院が見える〜
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今回はどうしても時間がつくれなくて行けなかったサクレクール寺院…。
次回は真っ先に行ってみたい! -
名残惜しいが、そろそろ次なる場所へ行かねばならない。
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またね、いつかゆっくり見に来れますように。
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今回の旅で気に入った写真のうちの一枚。
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オランジュリー美術館。睡蓮の絵って何枚もあるんですね
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間違ってフラッシュをたいてしまった一枚。
ガタイのいい係員に注意された(冷汗) -
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遠くから見てもいい!晴れの日にも見れてよかった。
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友とお互いの小銭を集めての遅めのランチ。ごく普通のバゲットでも美味しい。
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