2008/05/02 - 2008/05/06
878位(同エリア1506件中)
松村博司さん
上洛の旅もいよいよ最終局面。
観智院。
そして大師堂と見て回り、
最後に宝物館にて東寺終了。
薩長軍本営離脱、敗走開始です。
松村博司、ここに都落ちと相成りました><
朝敵となり、ついに都落ちとなった松村博司。
以仁王の挙兵事件かはたまた宇治川の戦いか。
流れ着いたは宇治平等院。
最後の戦いが今始まります!
って、なんの戦いよ?
とりあえず腹が減っては戦が出来ませぬ〜
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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五重塔、初層内部拝観を終えた私は、特別拝観のチケットを改めて確認。
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チケットの裏には簡単な地図があり、拝観できる場所が記載されています。
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一端有料区画の外へ。
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これで再入場は出来なくなりましたが、拝観できる場所が散っているので仕方がないですね^^;
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これは北大門ですね。
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そもそも、その名の通り現在東寺の北の端にいます。
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本音を言うと宝物館を探しているうちに北大門の外に出てしまったというのが本当のところです。
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ただ、おかげさまで観智院にたどり着きました。
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通常、非公開となっている観智院ですが、特別拝観できました。
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国宝の客殿です。
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中は残念ながら撮影禁止。
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庭すら撮影できませんでした。
手厳しいですね^^; -
この書院は北政所の寄進です。
勉強不足ですが、意外にもこんな所で宮本武蔵の蔵筆が残っているのですが、そもそも彼がここにいたのは、 -
対決で吉岡一門を下してその仕返しを恐れた武蔵が3年間潜伏していたのですが、その時に書いた物と言うこと。
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てか、この人は^^;
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佐々木小次郎との対決の後にも、弟子に撲殺させ仕返しを恐れて九州に逃げていたという話が残っていますし・・・
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ろくでもない人間に感じるのは私だけでしょうか・・・^^;
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今度は西側へ向かってみると、
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再び国宝です。
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弘法大師の住房、大師堂です。
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これはこれは・・・
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きれいな建物ですね。
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この低く抑えられたシルエット。
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檜皮葺の屋根の優美なソリ。
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こりゃたまらん><
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なんて言っているうちに終わってしまいました;;
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実はこの後、最後に宝物館に立ち寄りました。
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普通に入れるものだと思って行ったのですが、実は普段は非公開?
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春夏の特別拝観の時だけの公開なんですか?
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おかげさまで私自身は何事もなく、見ることができました。
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圧巻は千手観音立像。
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大きさは6m弱。
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これが鉄筋コンクリートの宝物館の中に収まっています。
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もともとは昭和5年に火災で焼失した旧食堂の本尊でした。
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その千手観音像はその火災で損傷しましたが、修復後ここに展示されていました。
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それにしても鉄筋の建物の中と言うこともあり、凄い違和感。
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そして凄い迫力。
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今までに感じたことのない不思議な感覚でした。
で3時半、東寺離脱。 -
写真はいつの間にか、ずいぶん進んで宇治まできてしまいました。
ついに都落ちした松村は宇治へ敗走というわけです。
しかし、ものすごい混雑ぶり。
駐車場はどこも満車。
臨時駐車場の矢印が出ていたのでそちらに向かったのですが山の中へ^^; -
5kmほど離れたところにそれらしい場所があったのですが、どうやらシャトルバスが運行していたようで、4時を過ぎた現在それも終了した模様。
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なんなんだこの混雑ぶりは><
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途中でUターンして再び元の場所に戻ってくると、ちょうど観光客が一斉に離脱中だったようで先ほどまで満車だった駐車場へ入ることが出来ました。
やれやれ、今回の旅最後の立ち寄り地、宇治に到着です。 -
4時10分、宇治到着です。
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おみやげ屋になっている有料駐車場、料金は一日で700円。
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敗走と言うことでここまで来たわけですが、
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本日最後の場所です。
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とりあえずお約束で平等院を拝観しましょう。
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本当の目的は宇治上神社なんですけどね。
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さすがにここまで来て、スルーするわけにはいかんでしょうw
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拝観料は600円。
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これは頂いた冊子。
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しかし、目がチカチカします><
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何でかって?
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そりゃもう西日が凄くて・・・
あまりの後光の輝かしさにそのまま昇天してしまいそうですw -
で、この平等院鳳凰堂。
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東を向いているんですよね。
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現在4時30分。
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つまり、思いっきり逆光なんですわ;;
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もう、目がチカチカしていてなに撮影しているかよくわかりません。
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しかも、本来なら鳳凰堂が写りこんで美しい風景を醸し出すはずの阿字池はヘドロ色・・・
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なぜ?
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平等院の正面で色々写真を撮ってみましたが良い写真は一枚も撮れませんでした。
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そもそも逆光で鳳凰堂の建物自体まともに見ることができませんでしたので。
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まぶしすぎて^^;
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その後は鳳翔館へ。
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いわゆる宝物館というか資料館です。
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中は当然撮影禁止。
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のはずが三脚たててフラッシュ使いながら撮影している強者というか馬鹿者もいました・・・
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ここまで行くと他のお客に迷惑ですしやめてほしいですね。
・・・だから撮影禁止? -
鳳翔館は国宝に指定されている鳳凰のオリジナルや(現在の鳳凰堂の屋根にあるのは複製)梵鐘が展示されていました。
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また、木造雲中供養菩薩像のレプリカとか、CGで復元した鳳凰堂内部の色彩復元とか色々ありなかなか面白かったです。
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そして場所はいつのまにやら最勝院。
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不動堂。
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ここに何があるかって源頼政のお墓があります。
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源平の合戦のきっかけともなった以仁王の挙兵の中心人物ですね。
義仲寺が今回の旅、最後の墓参りだと行ったのに私、嘘をついてしまいました><
それにしても義仲といい頼政といい、なんだか親近感沸いてきます。
宇治だから?
朝敵だから? -
所で鳳凰堂の中は拝観できるはずだったのですが・・・
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私が到着した4時10分の時点で本日はすでに拝観終了とのこと;;
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その日その日、状況によって拝観終了の時間が変わるらしいですね。
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GWでバタバタしたんですかね^^;
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無念です><
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それからもう一つ忘れていたんですよね。
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私、お昼ご飯食べていませんでした^^;
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蓮華というお店で選んだのは鉄火丼とミニ茶そばのセット、とろろ付きで1670円。
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おいしかったですが、改めて感じます。
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ここまで予算2万円ほどで済んでいたのですが、京都に入ってからいきなり1万円以上使っています。
京都ってやっぱり物価高いです・・・・
つづく^^;
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