2008/05/02 - 2008/05/06
3203位(同エリア5922件中)
松村博司さん
名古屋城。
徳川家康の天下普請により、加藤清正らを中心として築城された巨大城郭です。
とまあ、説明不要な超メジャースポットですわね^^;
この名古屋城を見ると思います。
ゴジラがいかに巨大だったかを・・・
って、そっちかよ!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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9時45分、名城公園正門前駐車場に到着です。
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場所は字のまま、まさに正門前にある地下駐車場です。
岡崎城からここまで、ほとんど高速道路での移動でしたね。 -
それでは行ってみましょう!
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2006年の北陸・中部の旅で時間があればぜひ寄ってみたいと思っていて結局寄ることができなかったお城です。
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念願かなってついに登城となりました。
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正門に到着で・・・国旗?
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てか、この日5月3日は憲法記念日で祝日でしたw
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入園料は500円。
なぜか半券を無くしていたのでとりあえずパンフで;; -
今、改めてみると徳川園共通チケットもあったのね><
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しかもそれだけではなくて割引券もあったし^^;
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名古屋名物、金のしゃちほこ来たーw
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何に一番驚いたって大阪造幣局で作ったってのが一番驚きました!
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大阪造幣局って桜の名所ってイメージしかなかったんですがね、だから余計驚きですってどんなイメージだよ・・・
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噂には聞いていましたが、本丸御殿再建プロジェクト。
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いよいよ本格的に動き出すようですね。
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ワクワクします!
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で、気になる建物を見つけたので近づいてみると西の丸展示館だそうです。
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で、テーマは本丸御殿再建?
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だったような気がします。
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すべて完成するのは10年後のようですね。
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すごい楽しみですね〜。
でもとりあえず本丸御殿の再建が完了した熊本城に行かないと。 -
名古屋城もついでに二の丸御殿になるんですかね、そっちも復活させてくれるととてもうれしいのですが。
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展示館を後にして本丸へ向かいます。
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西南隅櫓に、
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天守閣・・・でけぇ^^;
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石垣が半端じゃなく高いですね。
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さすが加藤清正・・・?
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てなわけで日本三大名城の一つ、名古屋城天守です。
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またの名を三大鉄筋コンクリート天守とも言います。
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またの名は私が勝手に付けましたw
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江戸初期、徳川家康より普請にて築城された巨大城郭です。
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築城時、福島正則がなんで妾の子の城にまで駆り出されなければならないのかと文句を言うと、
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加藤清正に気に入らなければ国に戻って兵を挙げればよかろう、
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出来ぬのなら黙って仕事をすることだとたしなめたという逸話が残っています。
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他にも国に戻って兵を挙げればと言ったのは家康だったという話も聞いたことがあります。
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真偽はともかくとして・・・
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豊臣恩顧の武将である、加藤清正と福島正則。
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二人の徳川での立場をよく表した逸話だと思います。
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加藤清正は家康と秀頼の二条城会見の後に病死、福島正則は広島城を勝手に修復したことを理由に改易、結局家としても徳川政権で大名として生き残ることはできませんでした。
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さあ、本丸に突入です。
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御殿椿なる物を発見。
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尾張藩秘蔵の銘椿でしたが昭和二十年の空襲で焼失したのですが、焼けた幹から新芽が伸びて現在のように復活したという、不死身の椿です。
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そして、よく見る名古屋城天守閣を本丸広場正面から。
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姫路城も熊本城もでかいでかいと思いましたが・・・戦前これが木造だったってちょっと信じがたいです。
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本丸御殿と共に戦争で焼失したというのは本当に残念で仕方がありません。
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小天守はなんだかのっぺりしてますね^^;
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こちらは本丸御殿跡の基礎です。
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これから10年かけてここに御殿が再建されるわけですね。
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それでは天守閣の中に入ってみましょう!
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小天守を抜け、橋台を通り。
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間近で見ると・・・地味?
焼失前の本物はやはり金とか塗られていたりしたのでしょうか。 -
それともこんなものだったのかな?
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とりあえず、これより大天守閣内部に突入です!
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で、大天守内部に入った感想ですが。
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ゴールデンウィークですな〜。
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とこれが素直な感想w
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まあ、平日に連休取れないサラリーマンの悲しい性ですわね。
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休日出勤の振り替えで平日に休みがあるだけマシですかね><
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求人見てもろくな仕事がないですしね・・・
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話が危険な方向にずれている^^;
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てなわけで、わ〜いディオラマだ〜!
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てな感じでこれでも見ながら童心に戻っていましょうw
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再建予定の本丸御殿です。
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少し前に再建、一般公開された熊本の本丸御殿に比べればこの名古屋城の本丸御殿は再建しやすいのではないでしょうか。
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熊本城は西南戦争の時、原因不明の出火により天守閣を焼失していますが、その時に本丸御殿もまた失っています。
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そのため、資料がほとんど残っていないため再建にはかなりの困難があったそうです。
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それに対して名古屋城は昭和20年の空襲での焼失で本丸御殿もそれまで残っていたそうです。
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空襲の前に文化財は持ち出されていたために焼失を免れ、また写真などの資料も多く残っているそうです。
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そういった意味では名古屋市がどのくらい気合いを入れて再建するのかわかりませんが、非常に楽しみな再建です。
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てな訳で次に名古屋城に来るのは10年後、本丸御殿を楽しみに待っていましょう。
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ちなみに天守閣内部の資料館。
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一部撮影可でしたがほとんど不可でした。
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確か2階からが撮影不可だったかな?
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そして春の特別企画もありました。
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800円と言うことで少し迷ったのですが、せっかくだからと突入ですw
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内容は見たまま。
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江戸期の花見道具をはじめ、桜にまつわる絵画や彫刻や。
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特に桜の掛け軸、江戸期の女流作家で織田信長の子孫、織田瑟々の作品が多く展示されていました。
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こういう事に詳しくない私の印象として、当時の女流作家という存在自体かなり珍しく感じ印象に残っています。
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ほんと、私にしては珍しくすごく印象に残ってます。
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いったん最上階まであがった後、外の風景を何枚か写真を撮り再び下に降りてきました。
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外では鵜飼いの実演の準備をしていました。
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見たかったのですが、開始は11時間で現在10時45分^^;
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パスです><
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岡崎城天守や資料館をパスしてここまで来て何やってんだって話になりますしね・・・
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しかし犬山になっていますね。
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木曽川うかいってやつですか?
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北陸・中部の旅でも岐阜で鵜飼いやってますって場所を見ましたが、何となく私には縁遠い世界に感じますね。
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本丸御殿跡地、再建されたらいったいどんな風景になるのでしょうか。
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すごく楽しみです。
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で、気がついたら本丸を脱出。
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この空堀が逆にけっこうな迫力を醸し出していますね。
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水が無い分、逆に彫りが深く感じますし。
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で、写真を取り忘れたのですが、きしめん亭なるお食事どころを場内に発見。
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吸い寄せられるように店内へ、注文したのはおろしきしめんってまたおろしかよw
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ものすごく気温が上がってきて、涼しくさっぱりしたものが食べたかったのです^^;
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そしてこの旅ではきしめんとみそかつだけは食べておきたいと考えていたので。
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きしめんは食べることが出来ました。
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果たして私はみそかつを食べることが出来るのでしょうか!
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しかし、奇跡的に団子よりも華(花)を選んだ私は、至宝の数々が眠る徳川美術館へと向かうのでした!
つづく・・・
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