2008/05/02 - 2008/05/06
359位(同エリア791件中)
松村博司さん
ここまでお寺が続いていましたが、ここに来て神社です。
まあ、途中で滝川東照宮もありましたが。
てなわけで伊賀八幡宮です。
国重文の社殿は残念ながら修復中;;
それでも随身門が立派なのでOKかな?
時間は8時。
今のところ順調に来ています。
そして早朝神社仏閣参り、最後の訪問地。
六所神社に到着です。
華やかな装飾を施された社殿。
そして、やはり岡崎は門がいい!
とはいえ安産に御利益があるとわかり・・・
独り身の私には縁遠い神社であると感じ、その場を後にするのでした^^;
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「三河発!東海・中山道、上洛の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-50.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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次なる目的地は曲が一曲終わるまでに付いてしまうくらい近いです。
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で写真に写っている駐車場の小さなお社ですが、何人かのお参りをしていた人がいまして、
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私が車を駐めた瞬間、一斉になんだこいつというような目で見られて、ジロジロと睨まれてしまいました^^;
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私もお参りをしたあと、写真を撮って八幡宮の方に向かったのですが・・・
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ひょっとして、無断駐車かなんかと勘違いされたんですかね?
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はい、お参りのために来ました。
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家康公の縁の地を回っています。
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勘違いの無いように!
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それでは、お参りおまいり・・・・
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なんですと!
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ああ、社殿工事中でしたか・・・
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それでも工事の行っていない朝6時から8時30分までは中に入っておまいりすることができるみたいです。
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早起きは三文の得あるよ!
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とりあえず、お賽銭を投げて・・・三文無いんで5円で。
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二束三文あるよ!
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現在時間は7時30分。
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早起きに得があるといっても所詮は三文と言うことですか。
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本殿も拝殿も覆われていてチラッとも見えませんし^^;
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まあ、仕方がありませんね><
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随身門が立派なのでOKとしましょう。
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本日岡崎で4つめ。
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どこも門がいいですね。
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ちなみにこの八幡宮、松平4代の親忠が松平の氏神として創建しました。
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その後、家康が社殿を改築、さらに家光が拡張しその時に東照大権現、つまり家康も祭神に加わりました。
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社殿、随身門、そしてこの石橋もまた国重文となります。
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現在、この石橋は渡ることができません。
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まあ、渡りにくそうだし別にいいですが。
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門がいいですね〜。
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境内の外に出ました。
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ん〜、どっかで聞いたことあるタイトルだ・・・
有名なドラマ? -
いやぁ、やっぱり岡崎は門がいいですね〜。
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それでは離脱〜。
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実はなんだかんだで30分ここにいたことになります。
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時間はすでに8時前。
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朝のお参りなのでサクサクと動いているわけですが、一カ所30分。
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4カ所で2時間です。
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ここまで予定より、早い時間で動くことができていますが、思ったより移動距離が短くそこに時間に時間を取られていないのが、今の状況ですかね。
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風景は一気に市街地になってきました。
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そしてかなり入り組んだところに突入。
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学校の横を通過、休みなのにご苦労さんです。
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てか、実は迷子になって入り組んだ住宅地を学生の間を抜けながらぐるぐると回ってしまいました^^^;
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看板を見つけてそこに入っていったまではよかったのですが、なんだか完全に境内の中に車を乗り入れてしまった格好。
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やばいと思ったのですが、境内でお掃除をしていたおじさんを発見して、間違えて車で入ってきてしまったのですがどこかに駐車場はあるでしょうかと、聞いてみました。
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駐車場はこの境内の先だからそのまま車で入っていけばいいよといわれ、おそるおそる突入していったのですが、無事駐車場を発見。
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やれやれ8時、六所神社に到着です。
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岡崎城開館前の怒濤の岡崎神社仏閣巡り。
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最終地である六所神社に到着です。
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日中に参拝するには駐車場が小さい上にかなり入り組んでいるのでちょっと躊躇しそうな場所ですね^^;
ルートは岡崎城をいったん通過、岡崎中心街を中央突破ですw -
ではさっそく行ってみましょう!
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この神社。
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私は駐車場から来たので石段は登っていないのですが、本来5万石以上の大名しか登ることを許されなかったそうです。
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いやぁ、岡崎は門がいい!
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楼門はもちろん、社殿も丸ごと国重文です。
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大名しか入れないということで、ぜひ行かなければとやってきた六所神社。
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その拝殿を見ていきましょう。
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いきなり豪華絢爛な拝殿からスタート!
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お参りおまいり・・・
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・・・安産?^^;
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け、結婚して子供ができたら出産祈願に来ますかね。
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妊娠した奥さん置き去りに岡崎まで行ってたら、一生言われそうですが・・・
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家康公手形・・・鯛の天ぷら食べ過ぎでしょう^^;
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余計なことは考えずに建物を楽しんでいきましょう!
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と思いつつ、男一人安産祈願の神社をフラフラしているというのも・・・
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おお、すごいな。
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社殿の造りは権現造ですね。
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たまらんですな〜。
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先ほどから、コケコッコー、コケコッコーと住宅地の中で鶏の鳴き声が聞こえると思ったら境内の中にいましたw
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六所まんじゅうとか八丁味噌ケーキおいしそうです。
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特に味噌ケーキがすごく気になる・・・
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でも残念ながら時間が早すぎて閉まっています、あきらめて離脱しましょう^^;
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安産祈願の文字を見て何となく居心地が悪くなって早々離脱。
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さあ、岡崎城を目指しましょうか。
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地図を見るとあの向こうに岡崎城があるらしい・・・
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市役所も大きいですね。
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騒音防止区間ってどういう意味なんでしょうか。
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とまあ、そんなことを言っていると8時30分、岡崎公園駐車場に到着です。
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それでですね、朝からずっと気になってたんですが・・・
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青空が見えてきた!
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と喜んでいたのですが・・・
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まさかあんなに暑くなるなんてね〜^^;
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さて、それでは岡崎城へ向かっていきましょうか。
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ちょっと予定より早すぎましたが、まあゆっくり行けばいい感じでしょう。
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とまあ、この時はそんなことを考えていたのですが。
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と、途中でなにやら見つけました。
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浄瑠璃姫の墓って誰やねん?
説明文を読むと、義経の愛妾のようです。 -
義経と別れ悲しみのあまり入水したとの事ですが・・・
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越前にも尼御前岬という場所があり、似たような伝説が残ってましたね^^;
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結局、義経と静御前の悲恋が後に有名になったのは鶴岡八幡宮社前で彼女が舞ったためであって、実際には義経の数いる愛妾の一人でしかなかったと・・・
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つまり今風に言えば、片っ端から周りの女の子を食い散らかしていく・・・男の敵?
・・・って言ってはいけない事を言ってしまった^^; -
とにかく上洛の旅スタート地点、岡崎公園に到着です!
つづく・・・
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