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故障したデジカメが帰ってきたので、京都まで寺社巡りに行ってきました。(予備に買ったデジカメも一緒に持っていきました。)<br /><br />京都と言っても京都市内ではなくお隣の宇治市です。<br /><br />伊勢道~新名神から京滋バイパスを通って車で行きました。高速無料化の恩恵にあずかれた区間はわずかでした。<br /><br />休憩をはさんで1時間半ほどで三室戸寺に到着。

宇治市内の寺社を巡る~三室戸寺・萬福寺編~

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2010/07/01 - 2010/07/01

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酒飲む旅人

酒飲む旅人さん

故障したデジカメが帰ってきたので、京都まで寺社巡りに行ってきました。(予備に買ったデジカメも一緒に持っていきました。)

京都と言っても京都市内ではなくお隣の宇治市です。

伊勢道~新名神から京滋バイパスを通って車で行きました。高速無料化の恩恵にあずかれた区間はわずかでした。

休憩をはさんで1時間半ほどで三室戸寺に到着。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 西国三十三箇所の十番目。

    西国三十三箇所の十番目。

  • 門をくぐると

    門をくぐると

  • 眼下に広がるは紫陽花園。<br /><br />ここは花の寺として知られており、今は紫陽花が見頃なのです。

    眼下に広がるは紫陽花園。

    ここは花の寺として知られており、今は紫陽花が見頃なのです。

  • まずは境内にお参りしてからと、紫陽花は我慢我慢。(笑)

    まずは境内にお参りしてからと、紫陽花は我慢我慢。(笑)

  • 季節がらか、平日にもかかわらず結構な賑わいでした。

    季節がらか、平日にもかかわらず結構な賑わいでした。

  • 本堂の前には蓮の花が。<br /><br />そろそろ咲き始めてます。

    本堂の前には蓮の花が。

    そろそろ咲き始めてます。

  • このウサギの像は福徳兎というそうです。かわいいですね。いかにも福を招いてきてくれそうです。

    このウサギの像は福徳兎というそうです。かわいいですね。いかにも福を招いてきてくれそうです。

  • これは勝運の牛。口の中にある玉をなでると勝運に恵まれるそうです。<br /><br />さしあたって勝負をする予定はないですが、一応なでておきました。

    これは勝運の牛。口の中にある玉をなでると勝運に恵まれるそうです。

    さしあたって勝負をする予定はないですが、一応なでておきました。

  • 牛の横にある手形は、若貴兄弟のもの。<br /><br />僕とほぼ同じサイズで、意外と小さかった。<br /><br />角界と勝負事と言えば今は本業じゃなくアッチの方で騒がれてますが、当事者の手形じゃなくてよかったなと。(苦笑)

    牛の横にある手形は、若貴兄弟のもの。

    僕とほぼ同じサイズで、意外と小さかった。

    角界と勝負事と言えば今は本業じゃなくアッチの方で騒がれてますが、当事者の手形じゃなくてよかったなと。(苦笑)

  • 鐘楼と三重塔。京都府の文化財です。

    鐘楼と三重塔。京都府の文化財です。

  • 阿弥陀堂。これまた府の文化財。<br /><br />まったりと休憩してる参拝客の方がみえます。

    阿弥陀堂。これまた府の文化財。

    まったりと休憩してる参拝客の方がみえます。

  • 境内を後にして、いよいよ紫陽花園に向かう。<br /><br />その前に庭園を見ていきました。渋いですねえ。

    境内を後にして、いよいよ紫陽花園に向かう。

    その前に庭園を見ていきました。渋いですねえ。

  • さて、いよいよ紫陽花園に入ります。

    さて、いよいよ紫陽花園に入ります。

  • 今回、一番印象的だったのはこの濃いピンクの紫陽花。<br /><br />ピンクというより赤と言ってもいいくらいかな。あまり見かけない色です。

    今回、一番印象的だったのはこの濃いピンクの紫陽花。

    ピンクというより赤と言ってもいいくらいかな。あまり見かけない色です。

  • うん、素晴らしい眺めだ。

    うん、素晴らしい眺めだ。

  • 周囲の部分だけが咲く額紫陽花。<br /><br />

    周囲の部分だけが咲く額紫陽花。

  • これも珍しい色ですね。

    これも珍しい色ですね。

  • これは番外でコガネムシの写真。<br /><br />随分葉が食い荒らされてましたが、この虫の仕業でしょうか?<br /><br />紫陽花の葉には毒があると聞きましたが、虫には効かないようです。

    これは番外でコガネムシの写真。

    随分葉が食い荒らされてましたが、この虫の仕業でしょうか?

    紫陽花の葉には毒があると聞きましたが、虫には効かないようです。

  • バックに見えるのは宇治らしくお茶の葉・・・・・・・、<br /><br />だと思ってたらつつじだったようです。春になると鮮やかな花をつけるそうなので、また見に行きたいものです。

    バックに見えるのは宇治らしくお茶の葉・・・・・・・、

    だと思ってたらつつじだったようです。春になると鮮やかな花をつけるそうなので、また見に行きたいものです。

  • 紫陽花の中に建っているのは茶店です。<br /><br />白玉ぜんざいを食べて一休みしてから、三室戸寺を後にしました。

    紫陽花の中に建っているのは茶店です。

    白玉ぜんざいを食べて一休みしてから、三室戸寺を後にしました。

  • この後、平等院に行ったのですが編集の便宜上別の旅行記にまとめます。<br /><br />最後に立ち寄った萬福寺の方を先に紹介します。<br /><br />かなり個性的な門です。

    この後、平等院に行ったのですが編集の便宜上別の旅行記にまとめます。

    最後に立ち寄った萬福寺の方を先に紹介します。

    かなり個性的な門です。

  • 放生池。蓮の葉で埋め尽くされてます。<br /><br />花はまだ咲いていませんでした。

    放生池。蓮の葉で埋め尽くされてます。

    花はまだ咲いていませんでした。

  • もう一つ、立派な山門をくぐって境内に入る。<br /><br />黄檗宗(おうばくしゅう)大本山だそうです。

    もう一つ、立派な山門をくぐって境内に入る。

    黄檗宗(おうばくしゅう)大本山だそうです。

  • 天王殿。中心にどっしりと控えているのは、

    天王殿。中心にどっしりと控えているのは、

  • 布袋さんの像。金ピカ、そして丸々と太ってます。<br /><br />この中には他に四天王像と韋駄天像がありました。

    布袋さんの像。金ピカ、そして丸々と太ってます。

    この中には他に四天王像と韋駄天像がありました。

  • この巨大な魚は、食事の時間を知らせる為のものらしい。<br /><br />若い僧侶の修行の為の寺らしく、「喝っ」と棒で叩くような音が聞こえてくる建物もありました。<br /><br />修行は大変なんだろうなあ〜〜〜。<br />

    この巨大な魚は、食事の時間を知らせる為のものらしい。

    若い僧侶の修行の為の寺らしく、「喝っ」と棒で叩くような音が聞こえてくる建物もありました。

    修行は大変なんだろうなあ〜〜〜。

  • 大雄寶殿(だいおうほうでん)。<br /><br />実は名前が難しくて覚えられなかった。(苦笑)<br /><br />満福寺のHP見て名前書きました。<br />

    大雄寶殿(だいおうほうでん)。

    実は名前が難しくて覚えられなかった。(苦笑)

    満福寺のHP見て名前書きました。

  • そのさらに奥にあるのが法堂(はっとう)。<br /><br />欄干が中華風のデザイン。中国の影響を受けているのがこのお寺の特徴だとか。<br /><br />

    そのさらに奥にあるのが法堂(はっとう)。

    欄干が中華風のデザイン。中国の影響を受けているのがこのお寺の特徴だとか。

  • 回廊に鐘が吊り下げられています。

    回廊に鐘が吊り下げられています。

  • 庭には謎の球体。説明書きとかなかった気がします。<br /><br />HPによると井戸らしいのですが、球体で井戸をふさいでいるのでしょうか?

    庭には謎の球体。説明書きとかなかった気がします。

    HPによると井戸らしいのですが、球体で井戸をふさいでいるのでしょうか?

  • 覆い茂る木に隠されて、遠くからしか拝めない個性的なお堂。HPによると寿塔(じゅとう)というそうです。<br /><br />

    覆い茂る木に隠されて、遠くからしか拝めない個性的なお堂。HPによると寿塔(じゅとう)というそうです。

  • 最後にたどり着いた建物は開山堂。<br /><br />参道の両脇には蓮の鉢植え。花を咲かせているものはわずかでした。<br /><br />広い境内に、立派な建物。個性的で不思議なデザイン。質実剛健な雰囲気でした。<br /><br />民家の中にあり、生活と信仰に根付いたお寺という感じ。観光客は僕を含めごくわずかでした。<br /><br />次の旅行記では平等院を中心に書いていきます。

    最後にたどり着いた建物は開山堂。

    参道の両脇には蓮の鉢植え。花を咲かせているものはわずかでした。

    広い境内に、立派な建物。個性的で不思議なデザイン。質実剛健な雰囲気でした。

    民家の中にあり、生活と信仰に根付いたお寺という感じ。観光客は僕を含めごくわずかでした。

    次の旅行記では平等院を中心に書いていきます。

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