2009/09/22 - 2009/09/29
110位(同エリア121件中)
ちゃおさん
ハジャイは南部最大の国境の町だから、その意味で多少の国際色を持っている。
5月の連休に訪ねた国境の町、メーソッドにはビルマ人などが買物に来ているが、タイ人と似たような顔かたちであって、タイ語が全く通じないので、漸くビルマ人と分った次第でもあった。
処が去年訪問したメーサイは、ラオスとの国境の町で、メコン川にかかる橋(Freind-ship Bridge)を渡れば直ぐにもビエンチャンの街に入り、当然ラオス人も多く買物等に来ている筈だが、ラオス人の顔立ちはタイ人(特にイサーン人)そっくりで、タイ語も話すから、誰がラオス人とは区別できなかった。
このハジャイの町では女性がスカーフを頭に巻いていれば、それはモスレムで、勿論タイ人のモスレムもいるが、その多くは、マレーシアからの観光客である。
だからハジャイには大きなデパートが幾つかあり、マレーシアからの買い物客で賑わっている。タイ人と思われるような顔立ちの男が英語で店員と値段交渉している。それ等は大概マレーシア人に違いない。
僕自身の特徴がどこにあるか自分自身では分らないが、タイを旅行していて、殆ど日本人以外に間違えられたこともなく、勿論中国人とか韓国人に間違えられたこともないが、このハジャイでは唯一、「Singerpolien」と間違えられた。
どう見ても僕自身がリッチなシンガポールの華僑とは思えないのだが、売り子の方は、金持ちの代表である「シンガポール人」とわざと間違えることによって、お客を喜ばせ、買物の意欲をそそるテクニックであるかも知れない。日本で言えば、飲み屋に入って、「社長とか会長」「・・先生」などとおだてられる類かも知れない。
ここはバンコクにもあるロビンソン(Robinson)デパートの中だったが、何も「シンガポール人」と言われて気を良くした訳ではないが、翌日時間があったので、再びロビンソンを訪ね、海水パンツを1枚買ってやった。
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