2009/11/15 - 2009/11/15
1808位(同エリア4640件中)
みにくまさん
2009年京都、紅葉を探して。
紅葉が早いこの辺りでも、ここ西明寺が最も早く色づき始めます。
2008年のピークは11月10日くらいだったそうで、この日はそれより5日遅れですが、まだ大丈夫だろうと思っていましたが、ちょっと甘かったようです。
高雄山 神護寺
⇒槇尾山 西明寺
栂尾山 高山寺
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槇尾山 西明寺
指月橋
神護寺から歩いて数分で、この指月橋にたどり着きました。 -
槇尾山 西明寺
指月橋からの眺め。
ここからの眺めもなかなか良いです。
森の木々が、緑・赤・黄・紫と、とてもカラフルで楽しい。 -
槇尾山 西明寺
参道
この坂道の途中にも豪華な紅葉が〜! -
槇尾山 西明寺
こちらは裏門にあたります。
どこで間違ったんでしょう・・。
左手の建物で拝観券を買います。
この建物の上の紅葉が綺麗なので、境内の方も期待してしまいます。
拝観券 500円 -
槇尾山 西明寺
本堂付近
が、あらっ・・・
こちらの木はまだ赤い葉が残っていますが、向こうの木は完全に散っちゃっていますね〜。
周囲を見回しても、他には紅葉は見当たらないし、ちょっと遅かったかな〜? -
槇尾山 西明寺
高雄(尾)山神護寺・栂尾山高山寺と共に、三尾の名刹の一つとして知られる。
古来から、清滝川のせせらぎと共に、春の桜・つつじ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季を通じて豊かな自然を現している。
天長年間(824〜834)に弘法大師の高弟智泉大徳が神護寺の別院として創建したのに始まると伝える。
その後荒廃したが、建治年間(1275〜1278)に和泉槇尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂・経蔵・宝塔・鎮守等が建てられた。
現在の本堂は、元禄13年(1700)に桂昌院の寄進により再建されたものである。
本尊は運慶作の釈迦如来像(重要文化財)。 -
槇尾山 西明寺
石灯篭
西明寺の境内には、たくさんの石灯篭が並んでいました。
これは、表門付近に並んでいたもので、傘の部分の苔が面白いと思って撮影してみました。 -
槇尾山 西明寺
石灯篭
もう少し良い写真が撮れると思ったのに、、、修行不足です(T_T) -
槇尾山 西明寺
秋が終わり、すぐそこまで迫った冬の訪れを予感させるような光景。 -
槇尾山 西明寺
本堂の中は、自由に参拝できるようになっていました。
ここから見える紅葉も、先ほどの1本あった紅葉と同じ物で、別角度から見ただけです。 -
槇尾山 西明寺
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槇尾山 西明寺
紅葉ではなく、途中で枝分かれした立派な1本の木に注目すべきなのかな。
この木が何なのか、よく知りませんが、何か由緒ある木に違いあるまい。
◎ おしまい
紅葉に期待して来ましたが、少し時期が遅かったようでした。
2008年のピークは11月10日くらいだったそうで、今年はそれよりも若干早めにピークを迎えてしまったのかもしれません。
まぁ、自然を相手の事なので、こんな気まぐれはしょっちゅうありますね。
それでは、気を取り直して、高山寺へ向かいましょう(^_^)/
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