2009/07/27 - 2009/08/05
8260位(同エリア10328件中)
悪太郎さん
いろいろと忙しく、気がついたらもう旅行から三月も経ってしまいました。
いいかげん記憶も薄れそうなので、
南イングランドミリタリーの旅もまとめてしまいます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ミリタリーな旅のためにイギリスに出かけたら
予想どおりにものすごいことになってました。
そりゃマニア心にはたまらない訳ですが、
ある意味別の迫力も感じました。 -
ロンドン市内をとってみても
至る所に戦争を感じさせるものがあります。
ウォータールー駅もそう -
街のあちこちには軍人たちの銅像
これはヒュー・ダウディング -
こちとらヨーク公
・・・って誰?ってツッコミはいいです(汗) -
ナイチンゲールも
クリミア戦争がらみね(苦笑) -
強く感じたのは
観念論的な「戦争はいけない」
では通用しないなあ・・・ということでした。
考えてみれば戦争という手段で栄えた国であることは
事実ですし、実際今も戦争している国なんです。 -
偉人たちの功績を讃える像があちこちにある一方で
これまたあちこちに戦没者のモニュメントがあります。
無言の迫力があります。これは・・・
ユーストン駅前の第一次世界大戦戦没者慰霊碑
失礼とは思いつつ、できる限り写真撮りました。 -
近衛兵戦没者モニュメント
-
海兵隊戦没者モニュメント
-
砲兵隊戦没者モニュメント
-
機関銃兵団戦没者モニュメント
-
オーストラリア兵戦没者モニュメント
どのモニュメントも確実に掃除や手入れがされていて、
たいへん奇麗な場所になっています。
そして、戦没者を追悼する赤いポピーの花が供えられています。 -
またもや砲兵隊戦没者モニュメント
ベンチになってます(^^;
至る所に当たり前に戦争を感じさせるものがあって、
それを当たり前に受け入れている人たちがいます。
戦争の栄光と悲惨を感じさせるものが
当たり前に身近にある、
それがイギリスという国なのでしょう。 -
嫌な方は見なければいいですし、
興味がない方は気にしなくていいでしょう
ただ、最低限の敬意は旅行者として必要でしょう
明らかに日本とは扱いが違います。
それと赤いポピーには気をつけてくださいね
ついこの前、よっぱらった大学生が
モニュメントのポピーに立ち小便して
実刑になりそうってニュースもありましたから(汗)
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