1998/12 - 1998/12
985位(同エリア1154件中)
ひゅーいさん
長野県渋温泉へ一泊旅行。
木造四階建「斉月楼」(昭和8年着工、昭和11年完成)が有名な金具屋に泊まりました。
金具屋の中だけでも8つもお風呂があるのに、外湯めぐりも魅力的。ふらふらになりながら湯めぐりしてしまいました。この頃はそれくらい体力があったのですね、若かったなあ…
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行きの飛行機からは富士山が見えました。
まさに「頭を雲の上に出し〜♪」ですね。 -
木造四階建「斉月楼」
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「斉月楼」の廊下。
宿のHPによると、『「各室共に一軒の独立家屋たらしむべく苦心せる高級建築」(※昭和11年金具屋パンフレットより引用)』とあります。
なるほど、廊下が道でそれぞれの部屋が一軒一軒の家にみたてられた作りなのです。 -
四階から踊り場を見たところ。
窓は「富士山」に、灯りは「月」に見立てられているそうです。 -
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温泉街を浴衣でぶらぶらしながら外湯めぐり。
浴衣に下駄でぶらつくのがとても似合う温泉街です。 -
よくみるとマンホールに湯だった?猿が。
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日が暮れて明かりが灯るとますますいい感じです…
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翌日は善光寺にお参りしてから帰りました。
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善光寺といえば、「お戒壇めぐり」です。
本堂の本尊下の暗い通路を手探りでたどります。本尊真下にある「極楽のお錠前」と呼ばれる鍵に触れると、極楽にいけるのだそうです。
暗闇の中を錠前を探して手探りで…想像するだけでも神秘的!わくわくしますね。
有料ですが、これはやはり行かなくては!
と、もぐる人が多すぎて真っ暗闇の中はかなりの渋滞。
神秘的どころか少し進んでは止まり…の繰り返し。
まあ何とか肝心の錠前にはちゃんと触って極楽を約束されてから光の下に帰ってきました。
ちなみに、右手で壁を触れながら歩いていくと成功するそうです。
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