2009/08/30 - 2009/08/30
2133位(同エリア5334件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,096,862アクセス
- フォロワー65人
次男坊の北紀行第四部、北京周遊の続きです。
さて、こちらも初めて訪れます「北海公園」です。
小凧とはなくても、広い園内にある山頂寺院にある大きな白塔は知っています。
お出掛けの時に、東四大街周辺の通りを使うので、その時に遠くから見えていますから。
今日は実際に自分の足で観てきます。
可なり広そうですが頑張りましょう!!
-
実際、南側が北海公園の正面ですが、順路の都合で北側から入ります。
-
入場料は20元。公園だけなら10元です。
旺期門票10元:シーズン中期間の入園料。
网期聯票20元:シーズン中期間の白塔入場料込み。
淡期門票5元:シーズン外期間の入園料。
淡期門票15元:シーズン外期間の白塔入場料込み。
ちょっと良心的ですね。
天壇には、旺淡期の区別はありません。 -
北海公園北門。
-
営業時間の表示ですね。
-
広さなど感じさせないような狭い通路をクネクネ行くと、蘇州園林庭園的な風情が広がります。
-
橋の手前にも獅子像があります。
-
アップで!
-
流石に「北海静心齋」と書かれていただけ有りますね。
-
池にいる鯉を、傍によって見る観光客達。
-
今日は日曜日だし、カメラをどこへ向けても人だらけです。
-
変わった花の蓮。
-
睡蓮?蓮?
良く判らないけど、妙に惹かれるかわいさでした。 -
-
橋のたもとに発見した、小石を埋めて書かれた文字。
何か当時の蘊蓄が刻まれているのかと思ってパチリ!
良く見ると・・・
向かって右は、「注意安全・・・・・」
向かって左は、「慈禧花園・・・・・」
最近のかよ!!(`灬´#
この狭いエリアから、早く出たいと思うのでした! -
みんな休んでいます。
今日はお天気もまあまあですが、気温も低めで助かります♪ -
先程の家のエリアから出てきましたが、迷路のような通路が先へと繋がっています。
-
アップダウンを作ってあるところも、蘇州園林と似てますね。
-
ユッカも満開です。
-
道が終わると、お堂が現れました。
-
先程までの恭王府の続きみたいな感じです。
でも、北海公園はこんな手狭ではないはず・・・
この木なんの木?
幹がべたっとした感じの松の木ですね。 -
名前が掛かっていました。
「油松」。。。
なるほどって感じがしました。(^灬^ -
お堂には、大きな香炉や鼎がありました。
-
これはたいまつ用の炉。
その横で、またまた仕事の電話を受けている次男坊。(ーー; -
こんな感じで沢山並んで居ます。
-
古びた感じなので、改装で手を加えた真っ赤な天壇や故宮よりも、落ち着いてみられます。
-
こんな大きな物が、こんな風に並べられているお堂って初めてかも・・・
-
お堂の中には千佛塔が。
撮ってから気付きましたが、撮るなって書かれていました…
入って直ぐにみんなバシバシ撮ってたし、係員も何も言わなかったので、気にせずに居ました。 -
ん!
ダメダメ。
ここでこんなに撮ってちゃ! -
先は長いので、次へと進むことにします。
-
すると、故宮にあるのと同じような九龍壁が現れました。
このスタイルの九龍壁って、故宮だけじゃないんですね。 -
柵程までとはうってかわり、場所が急に広くなって、どこから廻ればよいか判りません…
-
でも、先ずは九龍壁をアップで。
-
もっと寄せてみました。
修復跡も多いですね。 -
横で撮ると、頭を大きくとることができました。
-
何だろう・・・
石出で来て居るものとばかり思って居ましたが、上に乗ったら傾いて動きました!
セルロイド製の清掃関係用具でした。。。
ビックリした〜・・・(爆汗 -
次男坊、頑張って撮っていますね。
でも、カメラの設定をいじりすぎてて、色が濃くて変なんです。余りいじると、折角の記念がダメになっちゃうよ! -
下から。
-
2匹。双龍壁ですね〜♪
-
などと、必死で逆光と戦って撮っていましたが、ここ、「両面」でした・・・(@@;
こっちのを撮れば良かったですね。 -
次男坊撮影の九龍壁。
ホワイトバランスが極端に暖色系・・・
裏面の影の龍を撮っている時には発生しませんが、ひとたび陽が当たるとオレンジに・・・ -
コブのある大木は、北京の街路樹でも良く見かける槐樹の大木でした。
名前は奥ゆかしく「國槐」。 -
牌坊が見えてくると、そこは北海の湖ですね。
-
牌坊もしっかりパチリ!
-
そこから見えていた景色をパノラマでどうぞ!
(逆光なので曇っているような感じですが)
直URL: -
船ではなく、湖畔に配置されている楼亭です。
-
湖畔の遊歩道。
流石に北京、結構広くて歩きやすいです! -
湖心に浮かぶ白塔を讃える小島。
-
麒麟壁ですね。
良く見ると、結構かわいい絵です。 -
有名観光地ですが、地元の方々には憩いの場です。
-
お!
それっポイ方がいました! -
その人に、「ここはこうかい?」と言う感じで聞いていますが、そのカッターシャツのおっちゃんも上手いじゃないですか!
-
髭のおっちゃんとの一騎打ちの図ではありません。(^灬^;
やり取りしているのが素敵でしたので、さっきは通りすがりに適当にシャッターを押したので、今度はローアングル・ゴキで撮ってみました。
こう言った有名所で披露する人は、撮影は拒みません。
きっと見せたい人や見られたい人たちだけが、公衆の面前でも出来ちゃうんでしょうね〜♪ -
彼らの居るスグ後ろには、また別のお堂がありました。
-
途中で見かけた木の実。
-
まだやってますね。
でも、写真を撮っているこまの方が注目されています。
なんか撮りにくいなぁ・・・(^灬^; -
五龍亭の方で何かやっていますが、向かうのは、ちょっとお堂を見てきてからにしましょう!
-
「お〜い!」と呼びかけ、振り返って貰ってパチリ!
-
「闡福寺(せんふくじ)」
闡の字、初めて見る文字です…。 -
ヤフオクで買った、DVビデオカメラも持ってきております。
-
闡福寺内は、かなりおとなしい感じでした。
-
でもって、さっきの楼亭が賑やかになっているので、気になって気になって、そそくさと出てきました。
-
早くおいでよ〜!
-
五龍亭の真ん中では、地元の方々が陣取って、踊りを楽しんで居られます。秧歌ではないそうです。
-
観客の中に、こちらもそれっポイ方が居ました。
失礼してパチリ! -
五龍亭の別の楼亭。
-
演技をかついだ数の龍亭と呼ぶ楼亭は、当時の大型皇宮庭園には、殆ど存在していたものだそうです。
-
では、まだまだ盛り上がっている五龍亭ですが、そろそろ島へ渡りたいので、波止場へと向かいたいと思います。
-
波止場がどこかは知りませんが、見る限りまだなさそうなので、南門側にあるようですね。
-
あれれれ?
さっき同じ楼亭で踊りを見ていた髭のおじさんです。あの銀色の棒は、杖や剣類ではなくて、キックスクーターだったんですね〜♪
意外でしたね〜♪ -
朝から歩き続けて、ハタチのこまでも結構疲れてきました・・・(^灬^;ゝ
次男坊は、目の前に見つけた売店の楼亭へ向かいます。
そこで「アイス喰う?」と聞くので、甘い物だと後に退きそうなので、「別のものにしよう」と言いました。 -
すると、こんなものを買ってきました。
これ、北京地元のヨーグルトなんですが、これがバカウマの心地よさでした!
ここは観光地なので少し高いそうですが、それでも3元です。家の近所だと2元で、瀬戸物の瓶を返却すると、1個5角返してくれます。
ものを買えば座れるので、しばらく休憩と洒落込みました。
では、北海の画像が多すぎたので、3つに別けなくちゃならなくなりました・・・(^灬^;
「北京滞在記114~次男坊北紀行05・広すぎ北海!②北海一の見所へ!」へ続きます。
ご面倒でも見てやって下さい。。。(m(。。m
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こまちゃんさんの関連旅行記
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71