2009/08/30 - 2009/08/30
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こまちゃんさん
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では、雍和宮後編へとご案内致しましょう!
雍和宮を出たあとは、徒歩で地下鉄5号線の「北新橋站」まで行き、
そこから夕方の王府井へと向かいます。
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そろそろ戻ろうと思ったのですが、やはり少し疲れてきている感じがしました。
夕日を浴びて黄金に輝いている萬福閣を眺めながら、石垣に腰掛けていました。 -
一休みしながら眺めていると、西洋の方が多いのに気付きました。
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やはり北京の寺院や宮廷は人気が高いんですね。
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15分ほど座っていると、お堂のインベーダー模様(?)が輝いていました。
でも、写真にすると、なんか普通の様子ですね・・・現場では、もっと浮き上がって煌めいていました。 -
本堂は11個ですが、一番奥に配置されているこの萬福閣は7個でした。
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しっかり周りを観察したので、そろそろ本当に引き上げることにします。
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萬福閣に気を引かれていましたので・・・
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次男坊にも記念撮影を。
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綺麗な仕事を大きめでパチリ!
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次男坊も同じ所をパチリ!
そしてこまは、その後ろ姿のいがぐり頭をパチリ!(恒例?^^) -
お詫びにパチリ!^^
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法輪殿の横道を、出口へ向かって歩きます。
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こちらの屋根も惹かれますね。
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法輪殿と萬福閣を真横から。
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来た時は、お堂を抜けながら奥まで来たので、横道にあるものは見られませんでした。
東配殿にあった、念じる時に回すやつです。 -
次男坊もくるくる〜。
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別の所にもありました。
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ここのは沢山並んでないんですね。
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大切そうに置かれていました。
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横道のゲートはこんな感じ。
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そこから振り返ると、神々しい法輪殿が。
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通路をくぐると、お堂の壁に何気なく掛けられていた看板に、「什幺叫開光」と書かれていました。
開光は、日本でも同じ意味ですね。
簡単に言えば、作られた文物に魂を宿す作業とでもいうのでしょうか。神仏に係わる作り物の仏像や絵画などに、有る儀式を通じてパワーを宿す為の頂礼を行い、神仏の化身として確立させることですね。 -
こちらの香炉には、火が灯されていました。
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香炉の手前に座布団や台座が置かれていると、、、
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信心深い観光客は、参拝客よろしく拝んでいます。
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以上、3枚綴りでお届けしました。
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炎の形が良くなるまで待ってパチリ!
承徳の寺院で撮って以来、病み付きになりました。 -
次男坊とコラボ。
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お寺につきものの「柿」。
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ご覧のように、日本の柿と少し形が違います。
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柿のある寺院は絵になります。
もう少ししたら、赤く色付いて、もっと映えるでしょうね。 -
獅子像を護衛する「贔屓像」。
このコラボは初めて見ました。 -
小さな子供が、
子供:「こら!おまえカメなんか!?龍なんか!?どっちかはっきりせえ〜!!ホンマ、ややこしい奴っちゃなぁ!」 -
子供:「鼻はブタみたいやなぁ…え、縁起良さそうやし許しといたろ…」
面白いコメントが思い浮かびませんでした…(^灬^;ゞ -
またまた柿。
今度は柿の木の真下から。 -
ストロボ使ってみました。
実の表面にある粉を吹いたような感じが、これでようやく出たようです。 -
槐樹の、豆のような実が沢山下がっていますね。
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あ!
早生がありました〜!
一つだけですけど。。。
切れていたので、早く実っちゃったようですね。 -
横道から正面へ向かう時は、それぞれの獅子像の「オケツ」が見られます〜♪
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陽が夕日に変わりそうです。
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最後のゲートを出てくると、、、
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次男坊にパパラッチされちゃいました〜♪
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出入り口への長い遊歩道には、沢山の銀杏の木がありました。
実が成っていますね。 -
これが紅葉していたら、もっと綺麗でしょうね。
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銀杏の実「ギンナン」は、血管が詰まるような疾患で、血流を確保する為の血液サラサラ剤として重宝されていて、世界中で使われていますね。
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ギンナン料理は沢山食べましょう!
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長い参観でしたので、交通機関に乗る前に済ませておきましょう!
綺麗なトイレでした♪ -
この牌坊(楼門)をくぐると、今日の参観はお終いです。
3時から4時半までですから、丁度1時間半居た事になります。(^灬^(ツアーなら30分くらいですね) -
又来るからね!
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では、昼食を摂った方向へ歩いて、地下鉄へと向かいます。
地下鉄2号線までの時代なら、ここから少し遠い「雍和宮站」でしか乗れませんでしたが、地下鉄5号線の「北新橋站」を使うと、そんなにあるか無くて済みます。
南へ向かう場合でしたら、その方が便利だと思います。
(2号環状線沿いに宿を取っている場合は、2号線なら1本で行けますけどね) -
良い天気は、もうすぐ呉れてしまいそうな感じです。
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キヨスクです。
街中のキヨスクが、この統一デザインのタイプに交換された感じですね。 -
地下鉄5号線「北新橋站」。
ここから南下し、東単で1号線に乗り換えて王府井へ向かいます。
では、夕刻突如振りだした夕立に濡れる王府井の様子は、この次の旅行記でお送り致したいと思います。
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