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では、雍和宮後編へとご案内致しましょう!<br /><br />雍和宮を出たあとは、徒歩で地下鉄5号線の「北新橋站」まで行き、<br />そこから夕方の王府井へと向かいます。

北京滞在記115~次男坊北紀行08・宮廷式北京最大寺院「雍和宮」②

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2009/08/30 - 2009/08/30

3547位(同エリア5344件中)

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こまちゃん

こまちゃんさん

では、雍和宮後編へとご案内致しましょう!

雍和宮を出たあとは、徒歩で地下鉄5号線の「北新橋站」まで行き、
そこから夕方の王府井へと向かいます。

  • そろそろ戻ろうと思ったのですが、やはり少し疲れてきている感じがしました。<br /><br />夕日を浴びて黄金に輝いている萬福閣を眺めながら、石垣に腰掛けていました。

    そろそろ戻ろうと思ったのですが、やはり少し疲れてきている感じがしました。

    夕日を浴びて黄金に輝いている萬福閣を眺めながら、石垣に腰掛けていました。

  • 一休みしながら眺めていると、西洋の方が多いのに気付きました。

    一休みしながら眺めていると、西洋の方が多いのに気付きました。

  • やはり北京の寺院や宮廷は人気が高いんですね。

    やはり北京の寺院や宮廷は人気が高いんですね。

  • 15分ほど座っていると、お堂のインベーダー模様(?)が輝いていました。<br />でも、写真にすると、なんか普通の様子ですね・・・現場では、もっと浮き上がって煌めいていました。<br />

    15分ほど座っていると、お堂のインベーダー模様(?)が輝いていました。
    でも、写真にすると、なんか普通の様子ですね・・・現場では、もっと浮き上がって煌めいていました。

  • 本堂は11個ですが、一番奥に配置されているこの萬福閣は7個でした。

    本堂は11個ですが、一番奥に配置されているこの萬福閣は7個でした。

  • しっかり周りを観察したので、そろそろ本当に引き上げることにします。

    しっかり周りを観察したので、そろそろ本当に引き上げることにします。

  • 萬福閣に気を引かれていましたので・・・

    萬福閣に気を引かれていましたので・・・

  • 次男坊にも記念撮影を。

    次男坊にも記念撮影を。

  • 綺麗な仕事を大きめでパチリ!

    綺麗な仕事を大きめでパチリ!

  • 次男坊も同じ所をパチリ!<br />そしてこまは、その後ろ姿のいがぐり頭をパチリ!(恒例?^^)

    次男坊も同じ所をパチリ!
    そしてこまは、その後ろ姿のいがぐり頭をパチリ!(恒例?^^)

  • お詫びにパチリ!^^

    お詫びにパチリ!^^

  • 法輪殿の横道を、出口へ向かって歩きます。

    法輪殿の横道を、出口へ向かって歩きます。

  • こちらの屋根も惹かれますね。

    こちらの屋根も惹かれますね。

  • 法輪殿と萬福閣を真横から。

    法輪殿と萬福閣を真横から。

  • 来た時は、お堂を抜けながら奥まで来たので、横道にあるものは見られませんでした。<br /><br />東配殿にあった、念じる時に回すやつです。

    来た時は、お堂を抜けながら奥まで来たので、横道にあるものは見られませんでした。

    東配殿にあった、念じる時に回すやつです。

  • 次男坊もくるくる〜。

    次男坊もくるくる〜。

  • 別の所にもありました。

    別の所にもありました。

  • ここのは沢山並んでないんですね。

    ここのは沢山並んでないんですね。

  • 大切そうに置かれていました。

    大切そうに置かれていました。

  • 横道のゲートはこんな感じ。

    横道のゲートはこんな感じ。

  • そこから振り返ると、神々しい法輪殿が。

    そこから振り返ると、神々しい法輪殿が。

  • 通路をくぐると、お堂の壁に何気なく掛けられていた看板に、「什幺叫開光」と書かれていました。<br /><br />開光は、日本でも同じ意味ですね。<br />簡単に言えば、作られた文物に魂を宿す作業とでもいうのでしょうか。神仏に係わる作り物の仏像や絵画などに、有る儀式を通じてパワーを宿す為の頂礼を行い、神仏の化身として確立させることですね。

    通路をくぐると、お堂の壁に何気なく掛けられていた看板に、「什幺叫開光」と書かれていました。

    開光は、日本でも同じ意味ですね。
    簡単に言えば、作られた文物に魂を宿す作業とでもいうのでしょうか。神仏に係わる作り物の仏像や絵画などに、有る儀式を通じてパワーを宿す為の頂礼を行い、神仏の化身として確立させることですね。

  • こちらの香炉には、火が灯されていました。

    こちらの香炉には、火が灯されていました。

  • 香炉の手前に座布団や台座が置かれていると、、、

    香炉の手前に座布団や台座が置かれていると、、、

  • 信心深い観光客は、参拝客よろしく拝んでいます。

    信心深い観光客は、参拝客よろしく拝んでいます。

  • 以上、3枚綴りでお届けしました。

    以上、3枚綴りでお届けしました。

  • 炎の形が良くなるまで待ってパチリ!<br /><br />承徳の寺院で撮って以来、病み付きになりました。

    炎の形が良くなるまで待ってパチリ!

    承徳の寺院で撮って以来、病み付きになりました。

  • 次男坊とコラボ。

    次男坊とコラボ。

  • お寺につきものの「柿」。

    お寺につきものの「柿」。

  • ご覧のように、日本の柿と少し形が違います。

    ご覧のように、日本の柿と少し形が違います。

  • 柿のある寺院は絵になります。<br />もう少ししたら、赤く色付いて、もっと映えるでしょうね。

    柿のある寺院は絵になります。
    もう少ししたら、赤く色付いて、もっと映えるでしょうね。

  • 獅子像を護衛する「贔屓像」。<br /><br />このコラボは初めて見ました。

    獅子像を護衛する「贔屓像」。

    このコラボは初めて見ました。

  • 小さな子供が、<br /><br />子供:「こら!おまえカメなんか!?龍なんか!?どっちかはっきりせえ〜!!ホンマ、ややこしい奴っちゃなぁ!」

    小さな子供が、

    子供:「こら!おまえカメなんか!?龍なんか!?どっちかはっきりせえ〜!!ホンマ、ややこしい奴っちゃなぁ!」

  • 子供:「鼻はブタみたいやなぁ…え、縁起良さそうやし許しといたろ…」<br /><br />面白いコメントが思い浮かびませんでした…(^&#28780;^;ゞ

    子供:「鼻はブタみたいやなぁ…え、縁起良さそうやし許しといたろ…」

    面白いコメントが思い浮かびませんでした…(^灬^;ゞ

  • またまた柿。<br /><br />今度は柿の木の真下から。

    またまた柿。

    今度は柿の木の真下から。

  • ストロボ使ってみました。<br /><br />実の表面にある粉を吹いたような感じが、これでようやく出たようです。

    ストロボ使ってみました。

    実の表面にある粉を吹いたような感じが、これでようやく出たようです。

  • 槐樹の、豆のような実が沢山下がっていますね。

    槐樹の、豆のような実が沢山下がっていますね。

  • あ!<br />早生がありました〜!<br />一つだけですけど。。。<br /><br />切れていたので、早く実っちゃったようですね。

    あ!
    早生がありました〜!
    一つだけですけど。。。

    切れていたので、早く実っちゃったようですね。

  • 横道から正面へ向かう時は、それぞれの獅子像の「オケツ」が見られます〜♪

    横道から正面へ向かう時は、それぞれの獅子像の「オケツ」が見られます〜♪

  • 陽が夕日に変わりそうです。

    陽が夕日に変わりそうです。

  • 最後のゲートを出てくると、、、

    最後のゲートを出てくると、、、

  • 次男坊にパパラッチされちゃいました〜♪

    次男坊にパパラッチされちゃいました〜♪

  • 出入り口への長い遊歩道には、沢山の銀杏の木がありました。<br />実が成っていますね。

    出入り口への長い遊歩道には、沢山の銀杏の木がありました。
    実が成っていますね。

  • これが紅葉していたら、もっと綺麗でしょうね。

    これが紅葉していたら、もっと綺麗でしょうね。

  • 銀杏の実「ギンナン」は、血管が詰まるような疾患で、血流を確保する為の血液サラサラ剤として重宝されていて、世界中で使われていますね。

    銀杏の実「ギンナン」は、血管が詰まるような疾患で、血流を確保する為の血液サラサラ剤として重宝されていて、世界中で使われていますね。

  • ギンナン料理は沢山食べましょう!

    ギンナン料理は沢山食べましょう!

  • 長い参観でしたので、交通機関に乗る前に済ませておきましょう!<br /><br />綺麗なトイレでした♪

    長い参観でしたので、交通機関に乗る前に済ませておきましょう!

    綺麗なトイレでした♪

  • この牌坊(楼門)をくぐると、今日の参観はお終いです。<br /><br />3時から4時半までですから、丁度1時間半居た事になります。(^&#28780;^(ツアーなら30分くらいですね)

    この牌坊(楼門)をくぐると、今日の参観はお終いです。

    3時から4時半までですから、丁度1時間半居た事になります。(^灬^(ツアーなら30分くらいですね)

  • 又来るからね!

    又来るからね!

  • では、昼食を摂った方向へ歩いて、地下鉄へと向かいます。<br />地下鉄2号線までの時代なら、ここから少し遠い「雍和宮站」でしか乗れませんでしたが、地下鉄5号線の「北新橋站」を使うと、そんなにあるか無くて済みます。<br />南へ向かう場合でしたら、その方が便利だと思います。<br />(2号環状線沿いに宿を取っている場合は、2号線なら1本で行けますけどね)

    では、昼食を摂った方向へ歩いて、地下鉄へと向かいます。
    地下鉄2号線までの時代なら、ここから少し遠い「雍和宮站」でしか乗れませんでしたが、地下鉄5号線の「北新橋站」を使うと、そんなにあるか無くて済みます。
    南へ向かう場合でしたら、その方が便利だと思います。
    (2号環状線沿いに宿を取っている場合は、2号線なら1本で行けますけどね)

  • 良い天気は、もうすぐ呉れてしまいそうな感じです。

    良い天気は、もうすぐ呉れてしまいそうな感じです。

  • キヨスクです。<br />街中のキヨスクが、この統一デザインのタイプに交換された感じですね。<br />

    キヨスクです。
    街中のキヨスクが、この統一デザインのタイプに交換された感じですね。

  • 地下鉄5号線「北新橋站」。<br />ここから南下し、東単で1号線に乗り換えて王府井へ向かいます。<br /><br /><br />では、夕刻突如振りだした夕立に濡れる王府井の様子は、この次の旅行記でお送り致したいと思います。

    地下鉄5号線「北新橋站」。
    ここから南下し、東単で1号線に乗り換えて王府井へ向かいます。


    では、夕刻突如振りだした夕立に濡れる王府井の様子は、この次の旅行記でお送り致したいと思います。

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