2009/08/30 - 2009/08/30
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こまちゃんさん
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次男坊の北紀行第三部、北京周遊の続きです。
后海から歩いてやって来ました「恭王府」。
簡単に紹介すると、、、
美しい景観の北京什刹海南西部に、静寂に佇む青柳の木陰の町に繋がる一本の坑道が
あります。その坑道は王府に繋がっており、それは現存の王府の中で、最も保存状態
が良くて完全な状態で残されており、その様子が愛おしい程に素晴らしく恭しい事から、
「恭王府」の名が付けられました。
恭王府は、清代乾隆朝に多大な権力を有した大臣「和珅」と、当時の皇帝「嘉慶」の弟で
ある「永璘」のお屋敷だった所が、後にこの名が付いて残されたのでした。
この大庭園を有するお屋敷は、大型四合院式屋敷の芸術的な素晴らしさと、園林芸術の
巧妙さとが神々しく融合した王府となっています。
恭王府官方网:http://www.pgm.org.cn/
恭王府百科事:http://baike.baidu.com/view/21465.htm?fr=ala0
では、その愛すべき恭(うやうや)しさを味わってみましょう!
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今回で2回目ですが、遠くの記憶を辿ると思い出したくらいなので、殆ど記憶にありません。
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16年前、駐在前の出張ベースで1年2ヶ月往来していた時、上海駐在時に一度来た事があるのですが、どんな所だったかは殆ど覚えてないですね・・・。
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次男坊のアテンダーですが、初めての所に入る時は、自分も観光客の1人です〜♪
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見慣れた所へ何度出掛けようとも、その都度色んな顔(様子)があるので問題有りません。
なので、特に初めての所となると、こんなに違った気分になれると言う事に気付かされました。
お屋敷だったと言う事なので、しっかり四合院形式の住宅です。でも、倍率を上げたような大きさですが・・・(^灬^; -
王朝絵巻か〜!!っと思ったら、まあまあ、紛らわしい柄の服だこと。。。
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獅子のいる楼門をくぐると、広い庭を抱えた四合院住居があります。
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まだまだ奥へ続いていますね。
また楼門をくぐる時、見つけた獅子像は、かなり古くて、皆に撫でられて玉(ぎょく)工芸のようになっていました。 -
恭王府が開放されて早30年ほど経ちますが、その当時、多くの王府や皇宮の開放提議に関して討議が進んでいたそうです。しかし、その渦中1975年に周恩来首相が病床に着いてしまい、数件の超された開放提議の懸案が、ここ恭王府だったそうです。
ご本人の心中真意は如何だったのでしょうか・・・? -
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この先は、いくつかの部屋になってて、もっと奥へ行くと庭園が広がっているようです。
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建造物の芸術性を研究してみるこま。。。
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色んな角度とアングルでパチリ!
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逆光ではどんな感じかな・・・?
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次男坊も、新しいカメラで奮闘中!
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建物の柱や格子戸など、皇宮などの仕様と同じです。
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などと、秀でた部分を見つけられるよう頑張るこま・・・
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あれ?
次男坊も何か感じているような・・・ -
そう。
ネットに書かれている「是非出掛けてみよう!」などのふれ込みやその知名度から、期待度画家なり大きかったんですね。 -
あらら。
毛沢東のスローガンが残っています。。。
消しゃイイのに! -
2人の見た情報は違って居ましたが、内容は全て同じ方向性でした。
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ただ、その中で見たような感動的な感覚や、満足感を得るものではありませんでした。
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たまに、ツアーガイドが説明する物を聞いては感心はするけど、説明も何もなくて驚ける長城や故宮、天壇などの感覚はなかったですね・・・
この白石は、昔、ここにいた家来が足で踏んでしまったところ、謎の変死を遂げたそうです。その後、この石を蔑ろにする人が、同じような目に遭ったとか。
意外だった「オカルトストーリー」付きでした。 -
隅棟飾りの数は、思ったより少ないんですね。
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奥のエリアにある部屋は2階建て。
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寺院とは違った派手さはありますね。
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さて、ドンドン先へと行ってみましょう。
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今一つと言えども、立派な建物である事には間違いないです。
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知らない植物もあります。
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変わった一本杉。
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杉の木でしょうか?
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四合院構成の最終部まで来たら、そこから先には大きな壁で仕切がありました。
そこにあった楼門トンネル。 -
くぐって行くと・・・
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下町かな?と思うような造りが出てきて、何や多塀で囲われていました。
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その傍らで、敷地内の見取り図に出会いました。
早速確認してみると、「恭王府公園」と言うモノが中にあるようです。 -
園林式庭園が有ると言う事でしたが、屋敷だった王府区と、区分けしてあったとは・・・
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その入り口前にあった白石。
「保護している」から柵があるのに、何も無いかの如く柵を乗り越え、ガンガン記念写真を撮る中国人たち。
(設定が違ってて、証拠写真のシャッターチャンスを逃しましたが、名残の足が見えてますね) -
庭園に入ると池がありました。
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池は楼亭の周りをぐるっと囲んでいるので、この楼亭も湖心亭ですね。^^
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散策が楽しいように、趣き有る仕上げがされているのは、特にここだからという訳ではありません。と言うか、余所より地味な仕上がりですね。
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アヒルさんが居ました・・・
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鴨も居ました。
羽繕いに夢中で、池の上でクルクル廻っております。 -
次男坊も頑張ります!
彼の撮った写真の方が、この写真より光源の反射を抑えられていました。こまのD100は、陽差しのハレーションに弱いですから… -
画角内で光の差が激しくなければ、こんな感じで見やすく撮れます。
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これは何でしょう・・・?
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こちらでは、規模はこじんまりですが、まだ蓮の花が見られました!
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少なめですけど、撮りやすい距離に咲いていました。
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全体的にも小さいところですね。
事前に見た資料から、期待が異常に大きくなったのでしょう。。。 -
紅色の蓮花。
これは見られて良かったです! -
鴨の羽繕い。
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のんび〜り、ゆっく〜り〜♪
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そう。
ここでは、「のんびり〜ゆったり〜」が基本なのですね。 -
この西洋人、通訳の小姐と2人でおしゃべりしてる人。そして、こまが構えたアングルに、いつも入ってて邪魔してくれてた人。
本人は知らないでしょうけど、行く先々で出会いましたので、記念に撮っておきました。(何の記念や?) -
さて、そろそろ引き上げるとしましょう!
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ここでの感想は軽く流して置きましょう。。。
そして、次の北海に期待を膨らませて。。。 -
さっきも通った、三輪タクシーの発着場(?)ですね。
この前を、みんなに「乗らんのか〜」と見られながら進みます。 -
そして、地安門大街を渡れば、次の目的地の北海です!
では、その様子は次の旅行記でお送り致します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- イーハンさん 2009/11/11 22:46:24
- え〜っつ・・! そうだったのですか〜!
- 私が訪れたのは、恭王府の公園だったのですね・・・写真を見てるとどうも変だな〜???
あんなのはなかったぞ〜??あんな建物も??
そして、公園に入った写真を見て・・・あ〜〜!ここや!
半分しか見てなかったのですね・・・残念!次回の楽しみです、しかし、あの日訪れた日は台湾飯店〜故宮〜景山〜でしたから、歩きまくりの一日でした、今度は絶対にタクシーです(笑)
- こまちゃんさん からの返信 2009/11/13 00:48:43
- RE: え〜っつ・・! そうだったのですか〜!
- 北海公園の后門(北門)から地安門大街を渡って北手にあるのが「恭王府」ですが、
あの輪タク軍団の所から入ると、お庭より王府が先になります。
恭王府庭園への直通門は有りませんでしたよ。
北海公園を后門から入ると、ちょっと似ているかも知れませんが。
いかがでしょ?
こま
- イーハンさん からの返信 2009/11/13 13:08:08
- RE: え〜っつ・・! そうだったのですか〜!
- > 私が訪れたのは、恭王府の公園だったのですね・・・写真を見てるとどうも変だな〜???
> あんなのはなかったぞ〜??あんな建物も??
> そして、公園に入った写真を見て・・・あ〜〜!ここや!
> 半分しか見てなかったのですね・・・残念!次回の楽しみです、しかし、あの日訪れた日は台湾飯店〜故宮〜景山〜でしたから、歩きまくりの一日でした、今度は絶対にタクシーです(笑)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/admin.php
これですねん、どう見ても半分です(笑)
- こまちゃんさん からの返信 2009/11/13 15:18:34
- RE: RE: え〜っつ・・! そうだったのですか〜!
- > https://ssl.4travel.jp/tcs/t/admin.php
>
> これですねん、どう見ても半分です(笑)
http://4travel.jp/traveler/i-hann/album/10125966/
こっちですね。
上のURLは、MYページのですからこちらでは開きませんでした。
ああ、そう言う事ですね。確かに半分です。。。
庭園の方ではなく、王府側ですね。
この入り口・・・記憶にあります。
ここを入るとスグ右に王府入り口(こま達が出てきたところ)、があるので、
真っ直ぐ進んで行くと、記念物の白石に足を踏み入れている所へ到着します。
その左側に庭園入り口がありましたよ〜♪
今度穴埋めしましょ〜!
こま
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