2009/09/07 - 2009/09/15
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エリーザベトさん
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スペイン(マドリード、トレド)→ポルトガル(リスボン、シントラ、ロカ岬)→スペイン(バルセロナ)
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午後3時ちょっと過ぎに再び市電でコルメシオ広場まで戻りました。
チェックインの時間に遅れないようにね!
リスボンでお世話になる宿はこちらです。
1階がカステラ屋さん&サロンになっています。
この建物の5階が宿 -
まずは人気の市電28番に乗りたい!
ってことで、ホテルから一番近い停車場まで歩きます。 -
市電28番に乗りましたよ。想像以上の楽しい乗り物です。狭い道をコトコト走っていきます。
もう一つの名物乗り物・ビッカのケーブルカーに乗れる停車場で降りました。
上にケーブルカーが停まっていますが、人が誰も乗っていません。運転手さんさえも。
スタッフらしき人も見当たらず、時刻表もありません。
なんじゃ、こりゃ?!
よくわからないので、ケーブルカーの路線の横の狭い歩道を通って、
下から上に上がってくることにしました。
下にもケーブルカーが停まっています。 -
下のケーブルカーには運転手もスタッフもいました。ほっ。
一日券を見せて、乗り込みます。
客も少しずつ乗ってきました。
ところが、スタッフ、運転手、顔見知りのお客さん同士で
いつまでもおしゃべりをしていて、一向に出発する気配がありません。
スタッフのケーブルカーの線路上のお掃除で水をかけながら
大声でおしゃべりしています。
全く仕事やる気ナシ
日本でこんなスタッフがいたら即効クビでしょうね。。。
でも、なんだか、みんな楽しそう。
いかにもラテン系のノリで。
きっとストレスとか、うつ病とか、無縁の世界なんだろうな〜。
今回の旅行で、日本人がいかにマジメで、
そして働きすぎであるのかを痛感しました。
さて、ケーブルカー。
15分くらい乗っていたでしょうか。
やっと出発です。
ケーブルカー内から写真を撮りました。 -
落書き多いし汚いし、治安が悪そう。
でも、スペインを違って、ポルトガルは治安が良いという話ですが?!
こちらは、ケーブルカー路線上から横に延びる狭い道。
絵になりますね〜。 -
すれ違いのケーブルカー。
さっき上にいたケーブルカーだ! -
もう少しで到着です。
すごく楽しいケーブルカーです。
さすが観光客に大人気なだけありますね。 -
上に到着したら、再び市電28番で今来た方向へ戻ります。
-
目指すはその先のアルファマエリア。
アルファマはリスボンの生活の下町エリアです。
狭い道に洗濯物がはためいて、というイメージそのものの町。
リスボン大地震でも奇跡的に災難を免れたエリアでもあります。ただし、治安はよくないので夜は注意が必要です。
ここは、リスボンのカテドラル。 -
市電は狭い道をどんどん進んでいきます。
市電も自動車も同じ道を進むのだから、
すれ違うときはホントにぶつかりそうです。
アルファマエリアです。 -
途中下車しかたったのですが、日没までに行きたいところがあったので先を急ぎます。
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終点のロシオ広場まで来ちゃいました。
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ロシオ広場からタクシーでサンジョルジェ城まで行こうと思いましたが、
日没時刻までまだ2時間もあります。
バスでも十分間に合う時間なので、
バスターミナルで地元のおばちゃんに尋ねてみました。
ガイドブックを見ながらカタコトのポルトガル語で質問してみます。
すると、親切にも、そのバス亭まで案内してくれました
こういう、旅先での触れ合いって、本当に嬉しいですよね。
バスでサンジョルジェ城に向かいます。
サンジョルジェ城は城壁跡が残されていて、現在は公園のようになっています。
数年前までは無料では入れたそうですが、現在は有料です。
ゲートから頂上までは5分くらい歩きました。
城の頂上部にはポルトガルの国旗がはためいていましたよ! -
サンジョルジェ城には展望台があり、とても素晴らしい眺めです。
それにしても、日没時刻までまだ1時間もある〜。
展望台でぼ〜っと景色を眺めていました。
時間を追って、街の色が変わっていきます。 -
遠くに、クリストレイも見られます。
ブラジル・リオデジャネイロのコルコバードをまねて作られたそうです。 -
ところで、なぜ日没にここまでこだわったのか?
リスボンには「サンダーデ」という言葉があります。
サウダーデとは、「郷愁」という意味。
かつての大航海時代、栄華を偲ぶポルトガル人の哀しくも熱い思いなんですって。
そのサウダーデ、リスボンの展望台から見る夕景で感じ取ることができるようです。 -
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やがて、太陽が沈みかけ始めました。
街がオレンジ色に染まり始めます。 -
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太陽が沈んだ後、街は紫色に変化していきました。
なんという美しさでしょう!
高台の夕暮れは、風が冷たくて肌寒かったけど、見に来た甲斐があったよ〜。 -
リスボンの夕景も見れたし、
次はホテルの方おすすめのレストランに向かいます。
再びロシオ広場へ。
遠くに見えるのが、今行っていたサンジョルジェ城です。
ライトアップされてキレイ。 -
ロシオ広場のオベリスク。
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おすすめのレストランとは、
ポルトガル料理ではないのですが、
ここに住むホテルの人がいっていたので間違いなさそうです。
レストランの名前は「ブエノスアイレス」
名前からするとアルゼンチン料理?!
いえいえ、そんなことはありませんでした。
サラダ、スープ、肉料理、パスタ・・・
いろいろ揃っています。
頼んだもの、全てがおいしかった〜!!
写真、1枚だけ撮ってたわ。
(でも、食べることに夢中でまた撮り忘れデス・・・)
「花びらとフルーツのサラダ」
なんておっしゃれ〜なんでしょう!
花びらなんて初めて食べたよ〜。
何の花なんだろ?多分、バラも入ってた。
こんなに美しい花を食べてしまうのはかわいそうだけど、
今日だけは許してね。。。
フルーツも甘酸っぱくておいち〜!!
他の料理もとても凝っていて、本当においしかったです。
このお店、お勧めですよ!!
ちょっと値段は張るけどね。 -
お腹もふくれたし、この辺りを歩きながらホテルに戻りました。
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すっかり暗くなり、
サンジョルジェ城のライトアップも一層きれいに見えます。
ほんとにリスボン、いい街だなー。
正直、ここまで気に入るとは思いませんでした。
他のヨーロッパ諸国と比べると物価も安いし、
治安も悪くなさそうです。
観光はもちろん、住みやすそうだな〜。
考えてみたら、今日は早起きしてマドリードから移動。
ベレン地区に行ったり、市電やケーブルカーに乗ったり、サンジョルジェ城に行ったり。
どうりで疲れたはずです。
ファドには行かずに、まっすぐホテルに戻り休みました。
明日は、シントラ、ロカ岬方面に日帰り旅行です
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