2009/10/01 - 2009/10/01
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マキタン2さん
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「三菱一号館」は、鹿鳴館を設計したことで知られる英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852–1920)の設計により、1894年(明治27年)に竣工しました。クイーン・アン様式を用いた赤煉瓦の建物で、丸の内に初めて誕生したオフィスビルでした。一号館建設ののち、次々と煉瓦造のオフィスビルが建設され、その街並みは「一丁倫敦」と呼ばれ親しまれていました。
丸の内オフィス街誕生から百年余り、1968年(昭和43年)に解体した一号館は、当時の設計図面や保管部材を使用するなどして明治・大正期の姿を忠実に復元、2010年4月、三菱一号館美術館として生まれ変わります。
一号館成立の時代を踏まえて、三菱一号館美術館は、19世紀を中心とした近代美術に焦点をあてつつ、現代に通じるテーマの展覧会を開催する予定です。また、当時のままの二層吹き抜けの開放的な復元空間を生かしたカフェやショップも誕生します。
煉瓦造 地上3階、地下1階 展示面積 約800? 2009年4月30日竣工
(下記より引用)
三菱一号館美術館については・・
http://www.mimt.jp/japanese.html
一丁倫敦と丸の内スタイル展については・・
このたび三菱地所株式会社および株式会社三菱地所設計は、三菱一号館の竣工を記念いたしまして、「一丁倫敦と丸の内スタイル展」を開催いたします。
展覧会は2部構成となっており、都市・建築展では、旧三菱一号館の設計者ジョサイア・コンドルの足跡と人となり、三菱一号館復元の意義や建築的魅力を紹介しつつ、三菱一号館に始まる丸の内の都市の歴史、明治から大正にかけて丸の内に働いたビジネスマンの都市生活文化を探り、日本の近代オフィス街発祥の地としての丸の内のオフィス文化に光を当てます。
写真展では3人の写真家、梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美が撮影した三菱一号館復元の記録を展示致します。
都市・建築展及び写真展を通じて、かつて丸の内が一丁倫敦と呼ばれた赤煉瓦街であった時代を振り返りつつ、復元された三菱一号館の空間を存分にお楽しみいただけることと存じます。(下記より引用)
http://mitsubishi-ichigokan.jp/
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