2009/09/16 - 2009/09/26
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hankanさん
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2日目はカッパドキアに突撃です。
(本当は3日目の予定やったけど)
トルコ航空に乗って、ピャーッと1時間半。
イスタンブールとはまったく違う光景に唖然。
イスタンブールの時ほど、バタバタせず、ゆっくり観光でした。
ギョレメ屋外博物館
ウチヒサル
オルテヒサル
ピジョンバレー
ローズバレーのサンセット
などなど。
ちょっとしたトラブルもあったりして、有意義な一日でした。
-
朝日を見たくて、早起き。
ホテルのレストランからの光景です。
アヤソフィアとブルーモスクが同時に拝める。 -
太陽の光があたると、モスクの色も不思議と変わってくるんです。
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朝日をバックにしたブルーモスクのシルエット。
朝早いんで、レストランは貸し切り状態。
すっかり太陽フェチになってもうたなあ。 -
短い滞在やったけど、一旦、イスタンブールとはおさらば。
これは非常によく使わせてもらったトランヴァイって路面電車。
結構運転荒い。
これに乗って何往復したことか。 -
アタトュルク空港に到着。
地下鉄の駅から国内線、遠い!!
カッパドキアまでのチケットはすでにネットで予約済みなんで、楽々、発券。
トルコの空港は、空港入り口でも荷物チェックがあります。 -
スーツケースをビニールでグルグル巻きにするサービス。
日本では見ないな。 -
トルコ航空の座席。
広くて、座り心地よかった。 -
1時間半の飛行やけど、ちゃんとサンドが着きました。
うまかった。
これで、昼食済ます。
一緒に飲んでるチェリージュースは、前評判ほどではなかったけど、なんかやみつきになった。 -
ネヴシェヒル空港到着。
新しい空港らしく、周辺なんもなし。
ギョレメって町に宿を取ってたんで、そこまでの移動もタクシーのみ。
タクシー代3000円くらいは、トルコ的に高い。
偶然日本人と一緒に行くことができたんで、二人で割り勘。
そして、まだ編集中。 -
町のいたるところに洞窟ホテルがあって、いちいちびびる。
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泊まったギョレメ村は、小さな素朴なとこでした。
道すがらに、牛が飼われていたり。
この牛、次の日はいなくなってた。
ドナ・ドナ・ドーーーナ・。 -
今回の宿泊ホテル。
アナトリアンハウスホテル。
カッパドキアでも屈指の一流ホテル。
全室スウィート。
奮発しました。 -
入り口からしておしゃれ度満載。
いやー、期待いっぱい。 -
チェックインするなり、中庭で、まずはウェルカムドリンク。
そんなんいいから、早く部屋案内して。 -
おーーー!!洞窟部屋です。
まん丸いベッドはまるで回転しそう。
ちょっとスイッチ探してみました。 -
トルコではめずらしい浴槽。
しかも、ジャグジーです。
一つ一つ説明つき。 -
ホテル内のプール。
寒くてだれも入らないけどね。
他にも奥にはハマム(サウナ)もあります。 -
この蛇口はすごいよ。
水・お湯じゃあないんですよ。 -
なんと蛇口ひねると、ワインがでます。
左は白ワイン、右は赤ワイン。
これが一番びっくり。しかも飲み放題。 -
長いホテルの説明が終わり、やっと観光開始。
ギョレメ屋外博物館まで、徒歩で行って来ました。
泊まったホテルはバブリーやけど、観光はニート級。
20分くらいの道をトボトボと。
途中、乗馬ができる店があったりして興味があったけど、今回はパス。 -
ギョレメ屋外博物館です。
昔、迫害されたキリスト教徒達が、この中で隠れ住んでいた場所です。 -
色んな穴蔵があって、教会があったり、台所があったりと、なにもこんなとこに住まなくてもよかったんじゃあないかと思うような。
ここにも、犬は放置。 -
でも、壁画はすごかった。
これも実際見てみないとわからんね。
思ってた以上に保存状態がよくて、色が鮮明なんですよ。 -
ここのイエス様はなんかキュートな感じに描かれてる。
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これなんかもそう。
しかし、実際見てみると、壁一面に描かれてるんですよね。
すごいの一言。 -
これは食事をしたというテーブル。
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これはトイレですか?って聞いたら、馬鹿にされた。
コンロみたいなもんらしい。
あっちこちにありました。 -
こんな感じに食べてたみたいです。
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ここはギョレメ博物館の手前にある「トカル・キリセ」ていう教会。
カッパドキア一の広さらしい。
鮮明な青の壁画がすばらしかった。
たしか、青とか赤ってのは描くのが難しいんですよね。 -
一旦村に戻り、タクシーチャーターして、色々回ってもらうことに。
ここは「オルタヒサル」って呼ばれている奇岩の要塞。 -
カッパドキアは三つの火山に囲まれたデルタ地帯にあるそうで、これはその一つ「エルジエス山」。
今では休火山になってるそうです。3000メートル級の山々だそう。 -
これは「ウチヒサル」って呼ばれる巨大な一枚岩の城塞の頂上。
ここまであがるのに、犬に吠えられるは、ゲイに絡まれるはで大変。
万歳してるけど、内心ドキドキしてます。 -
ここからの眺めもすばらしかった。
こんな斜面に沿って、洞窟住宅があって、実際住んでるみたい。 -
ちゃんと工事もしてあって、密度濃く住んではります。
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夕方になり、サンセットで有名なローズバレーに行きました。
これだけでも不思議な岩山達やけど、これが後に変化していきます。 -
どうみても変わった岩達。
まだ肌色に近い。 -
ちょっとした岩も、なんか変わってる。
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サンセットまで時間があったんで、頂上めざして、いざ。
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バイクで上るやんちゃな人達。
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頂上まで遠いわ。
3人だけの頂上制覇。
眺めはもちろん最高でした。 -
いよいよ日が沈んできます。
しかし太陽がでかい。 -
岩の色が、ほのかにピンクを帯びてきてます。
ローズバレーと呼ばれる所以です。
きれいー。 -
ゆっくりと沈んでいきます。
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あーーー、太陽に萌える太陽フェチな俺。
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そして降臨した俺。後光がさしています。
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そして、ぶっ飛びますが、サンセットを終え、ギョレメ村に帰り、夜ご飯。
トルコに来て、やっとまともな食事。
そして初ビール。もちろんビールはエフェス。
うまーい。 -
夜になるとだいぶん冷えてくるんで、暖かいスープがたまらん。
そして、無料でついてくるパンがモチッとして、やたらうまい。
トルコ料理のうまさを、ここで認識。 -
パンでおなかいっぱいになったけど、この肉団子がうまい。
スパイス加減が抜群。 -
こんなおしゃれな箱に、伝票が入ってた。
1200円くらいやったかな。
観光地なんで、少し高め。でも、満足。 -
そして夜のホテルはライトアップされ、一段と豪華に。
ジャグジー風呂に入り、明日のバルーンツアーに備え、早めの就寝です。
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