2009/09/19 - 2009/09/20
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宿に着いて、お部屋に案内された時に聞いてみます。
「写真撮ってブログに載せるの大丈夫ですか?」これはあっさりOK。
「明日の朝の温泉開ける前に、大浴場の写真撮らせてもらってもいいですか?」これは、お掃除が入ってバタバタしているからとNG。
日帰り温泉施設でシルバーウィークとなると無理かな?と思ったら、夕方思いのほか人が少なかったので、可能な限り撮影チャンスを狙ってみることにしたのでした。
ご協力いただいた温泉施設の方に感謝。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
金色温泉にはたくさんの露天風呂と家族風呂があるのが売りのようです。
部屋の案内見ていたら、どうやら家族風呂は空いてたら宿泊客は無料で使えるようです。
入るのは大浴場で十分だけど、撮れるなら行ってみましょ。 -
温泉館のフロントに行って「入らないけど写真だけ」と頼んだら、ちょうど石風呂が空いてるということで行ってみます。
一旦温泉館の玄関から外にでて、隣の家族風呂へ。
離れっぽく立ち並んでいます。
教えてもらったとこじゃないところも、ちょうどお掃除終わったみたいです。
お掃除のお姉さんに言ってみたら、写真撮りに来る変な客のことは既に連絡が入ってたもので撮らせてもらえました。 -
思ったより狭いかな?
お湯がどんどん入って行きます。
聞いてみたら、お客さんが入り終わったら、一旦全部お湯を入れ替えているんだそうです。 -
各棟トイレ・エアコン付き脱衣所完備みたいです。
-
本来見せてもらえるところにも。
-
こっちは広めです。
-
洗い場も両方おんなじ感じでした。
見せてもらってるうちから、お掃除のお姉さん他を片付け始めてます。
かなり手際がいい感じです。
粘ってたら全部撮れそうな気もしたけど、邪魔になるから戻りますか。
他は檜風呂とか樽風呂とか色々みたいです。 -
再び温泉館へ。
-
靴箱に靴いれて(コイン返却式)、靴箱の鍵と更衣室のロッカーの鍵が引換えのようです。
靴が人質って、竜崎温泉でもやってたなあ。
宿泊客は、前篇に写した「僕暖まるけん!」の札を持っていけば鍵がもらえます。 -
入浴料はタオル別です。
宿泊客も部屋のタオルを持っていきます。
持ち運びバックがあると便利なんですけどね。
家族風呂は、この入浴券とは別なのかな?
かなり人気なようで、このあと受付前をうろついていたら、入れ替わり立ち替わり外からお客さんが「空いてますか〜」とやってきてました。
で、大抵どっかは空いてるんですよね。
やっぱり数が多いのが強みなようです。 -
それでは、また入りに行ってみますか。
-
で、大浴場の方はというと、夕方より人が増えてます。
私服のお客さんが多いから(宿泊客は大抵浴衣)、観光帰りに入りに来る人が多いのかな。
ただ、ここの露天風呂は、山の斜面に点在している感じで作ってあります。
一番上の檜風呂まで行ったらだれもいなかったので、大急ぎで撮ります。 -
その直後に若いお姉さんがやってきました。セーフ。
ま、世間話のついでにクマ見せたりしてるわけですが^^;
ところで、昼間ここに入りに来ている時に、月に何回か入りに来ているというおばさまがいました。
檜風呂よりちょっと上の方に、洞窟風呂らしきところがありまして、この日はお湯が入ってなかったんですが、おばさまの話によると、さらに奥があるとのこと。
この話をお姉さんにしてみたら、さっそく見に行かれたもので、こちらも便乗。
お姉さんがいなくなった後で、洞窟の入り口で1枚。 -
足つぼ刺激用らしき玉砂利の上を歩いていきますと、
-
奥のスペースは森林浴も楽しめる「癒しの広場」(立て札あり)だそうです。
常連のおばさまの話では、テーブルセットのところもザーザーお湯が流れていたそうです。
故障なのか、お客が少ないからやってないのかは、不明でした。 -
やっぱり閉館間際を狙った方がよさそうですね。
部屋に帰る前にちょっと気になってるもの。
掛け軸に「長門の国」って入ってるんですよねえ。
誰の歌なんでしょ? -
一旦、部屋に帰りますか。
虫の声を聞きながら敷地内を歩きます。
あまりの賑やかさに、「まさか虫の声のCD?」なんて思っちゃったりして。
でもまあ、本物なのは、自宅周辺でも一晩中鳴き続けてるから分かりますけどね。 -
部屋でひと休憩してから、みたび温泉館。
23時前のエステ&マッサージ受付修了直前に覗きに行って、状況次第でやってもらおうかな、と思ったものの、移動の時間が意外とかかり、23時過ぎに温泉館にたどり着いたのでした。
しっかり三回目の入浴して、着替え終わったくらいで蛍の光状態。
大浴場のお掃除に来たのも、家族風呂のお姉さんです。
ということで、お断りして室内大浴場。
かなり広めで、部分的にジェットバスになってました。 -
洗い場。
くの字型で割とあります。
石鹸はないけど、リンスインシャンプーとボディソープはあります。
特徴的なのは椅子。
大きいうえに固定されています。
足ひっかけたら危なそう。 -
すぐ外の露天風呂。
これもかなりの広さ。
深山桜庵の露天風呂に対抗できるかも。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10168711/ -
露天風呂にハエたたき。
多分ドーミーリゾート系で見かける「虫くんはっぱちゃん」網と同じ役割だと思うんだけど、ホントに虫たたき用だったりして。 -
ぐるりと回って、この後は山の斜面に点在する、結構強めな打たせ湯や寝湯を撮りたかったんですが、
-
22時から上の露天風呂は使えなくなってたのでした。
たしかに、歩きまわるのは危ないかもしれないけど、事前告知がなかったなあ・・・ -
高温苦手なので使わなかったサウナを眺め、
-
大浴場を出るときには、きっちり洗面器達が戻ってます。
おひとりで掃除してる風でしたが、素早いです。 -
閉館ギリギリで退散。
しまった、お土産買うの忘れてた。 -
部屋に戻って、速攻で寝て速攻で起きる、いつもの旅先の朝。
さっそくフライング気味に宿泊者専用の八面の湯へ。
やっぱり誰もいませんね。
こちらはタオルやアメニティ付きです。 -
昨日に引き続き。
後で入ってみたら、結構浅め。
加温してあるようですが、心もち温めな好みの温度です。 -
洗い場は少なめ。
そして注意書き付き。
「お湯が出るのに5分から10分かかります」
ということでいる間中流しっぱなしにしてみましたが、とうとうお湯がでることはなかったのでした^^;
冬場はどうするんでしょ? -
朝風呂済ませて、敷地内をお散歩です。
きのこ発見。 -
金色川の水の音がいいBGMです。
-
あそこは藤棚になるのかな?
緑の中の散歩はいい気持ち。
道以外のところは歩けません。
あっちこっち蜘蛛が気合入れて蜘蛛の巣張ってますから。 -
奥には離れ。
こっちは定価が2食付き23000円だったかな。
泊った本館の方は、宿泊予約サイトに平日は結構安く部屋を出しているようです。 -
なんかすごいことになってる木。
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昨日旦那が飲み損ねた、ギャラリーザリ。
昼間は喫茶店になってるようです。 -
レストラン香露庵では、朝食の準備中でしょうから、静かに静かに。
でも、かざりカボチャが気になる^^; -
遊んでたら、車が入ってきました。
従業員さんのようです。
ついでに降りてみましょ。 -
金色温泉の前の道は林道のようです。
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今は中津市なんですが、合併前は三光村だったそうです。
出発直前に見た観光サイトやこの地図では、結構見どころがあるように思えましたが、フロントで耶馬渓以外の近場の観光地を聞いてみたら、「中津市に行かれた方が・・・」。
素直に従いました。 -
そろそろ部屋に戻りましょ。
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朝食は7時半から。
ちょっと遅めに8時に予約入れて、連絡があってから香露庵へ。 -
和食な朝食です。
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蓋付き器の中身は・・・割と普通でした。
ご飯とお味噌汁が来て、 -
シンプルだけどおいしい湯豆腐。
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コーヒーはセルフサービス。
しっかりいただきます。 -
朝食も食べたし、中津や宇佐神宮も観光したいので早めに出発しましょ。
チェックアウトは10時までなんですが、フロントに行ったら、温泉館の入浴券もらってまた温泉(温泉館は朝10時から)ってことも可能です。
出発前に窓辺の風景。
ロールスクリーンに庭の木々が影絵のようになってきれいです。
ただ、影絵になるくらいの薄さと障子だと朝日はしっかり差し込んでくるので、寝坊したい人には不向きな部屋かな? -
帰りは中津市方面にでるので、道は余裕です。
一部車線なしはありましたけど。
国道にでて、中津市街へと向かったのでした。
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