2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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ヨーロッパ各地で運航している「ホップ・オン・ホップ・オフ」のバスツアー。
ブリュッセル市内の主な見どころを日本語のヘッドホンガイドを聞きながら、乗り降り自由の2階建てバスで巡ります。
24時間有効のバスチケットで、乗車時間によっては翌日も利用でき、とても効率的に観光できます。
(写真は、国会議事堂)
※参考サイトは、こちら
http://www.goldentours.be/
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8/ 9(日) ■ブリュッセル滞在(※メーブーム)
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グランプラスから Beurre 通りを北西に抜けると、証券取引所に出ました。
1871〜1873年の新古典主義様式の建物です。
左手の路地に入ってみると、、、 -
ありました!
この赤い2階建てバスで、これからブリュッセル市内観光に出発です。 -
証券取引所を出発した後、見えてきたのが サン・ミッシェル大聖堂。
ここは後でゆっくり観光しよう。 -
ブリュッセルの中央駅で、別のバスに乗り換え、最初に向かったのが ロワイヤル広場。
ここは、レーゲンス通りに面した建物です。 -
そして、右手にノートルダム・デュ・サブロン教会のが見えてきました。
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ゴシック・フランボワイヤン建築の教会です。
バスは教会の真近を通り、少し速度を落としてくれます。 -
正面も素敵な教会です。
特に夜は、教会全体が灯篭のようにライトアップされ、綺麗だとか。 -
教会を過ぎると すぐ左手に、今度はプチ・サブロン広場が見えてきました。
中央奥には、、、、 -
16世紀スペインの専制政治に抵抗し、処刑されたエグモント伯とホルス伯の2体のブロンズ像が立ち、その周りを中世のギルド職人48体の像が取り囲んでいます。
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さらに、ポエラール広場です。
ベルギーの建築家ポエラールの名前をとった広場で、中世の絞首刑場跡だった場所です。 -
この広場のすぐ横には、彼が設計した欧州最大の最高裁判所がありますが、残念ながら外壁工事中でした。
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こちらは、サンカントネール公園から望む、ベルギーの凱旋門(サンカントネール門)です。 ここでバスから降りて、散策することにしました。
ベルギー独立50周年を記念して、1905年に建てられたものです。 -
凱旋門の上には、国旗を持って馬車の上に立つベルギー人のブロンズ像があります。
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高さ45m、横30m、フランス人建築家シャルル・ジローによるものだそうです。
パリの凱旋門よりも小ぶりですが、ブリュッセルの凱旋門も なかなかどうして、、、立派なものです。 -
凱旋門の右翼側にあるオートワールド。
1886年〜1970年代までのクラッシックカーが400台以上も展示されています。 -
逆の左翼には、王立軍事歴史博物館があります。
実は、この館内左手のエレベータで最上階からブリュッセルの街を一望できるというので、行ってみたのですが、、、残念ながらこの日は解放されていませんでした。(T_T) -
だけど、この博物館は無料なので(^o^)、ちょっと気を取り直して見学したところ、半端じゃない、ものすごい数の展示品にビックリです!
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とにかく、どの部屋も どの陳列も 武器でぎっしり。
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屋外には、戦闘機を展示しているコーナーもあります。
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中庭にも おびただしい数の戦車がずらり。 “展示”というよりは、ただ整然と ところ狭しく駐車しており、今にも動き出しそうな雰囲気です。
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凱旋門前から、循環してきたバスに乗り込みました。
サンカントネール公園一帯を過ぎると、EU関連のオフィスが密集する地区を通ります。
こちらは斬新なデザイン、欧州委員会のベルレモンビル。 -
そして、欧州連合理事会のビルです。
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ここは、コングレ記念塔(別名:独立記念塔)です。
1831年の憲法発布を記念して、造られました。
高さ25mの塔の上には、最初の国王レオポルド?世の像が置かれています。 -
また塔の下には、無名戦士の墓と ちょっと見えにくいですが中央には炎がたかれ、2匹のライオンの像が守っています。
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ラーケン聖母教会です。
とても外観のフォルムが綺麗で、思わずうっとり。
1854年に建造を開始したこの教会は、最高裁判所の建築家ポラールの設計によって建てられたでネオゴシック様式の教会で、地下にはベルギー王家の代々の棺が安置されているそうです。 -
バスから見ただけだけど、ほんとに美しい教会でした。
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アトミウムが見えてきました。
1958年、ブリュッセル万博のために建てられた記念塔で、鉄の分子を1650億倍にした模型になっており、9個の球は当時の国内9つの州を表しています。
アトミウム完成までの記録写真や、万博記念グッズなどが展示しており、各球体にはチューブ内のエスカレータで移動するんだって。
おもしろそう。。。 -
真下に来ました。変わったデザインです。
またここで降りる人、逆に乗りこんでくる観光客が多かったから、人気のスポットなのですね。 -
アトニウムを過ぎると、足早に通り過ぎてしまいますが、中国館の前を通過します。
1901〜1910年に建築されたもので、サンカントネール博物館の別館として、17〜19世紀の陶磁器を展示してます。
ベルギーで東洋の建築物に出会えるなんて、不思議な感じです。 -
そして今度は、日本の五重塔?!
(それにしても派手な赤色)
1900年のパリ万博終了後、レオポルド?世がこのパビリオンを購入し、中国館と同じ敷地に移築しました。
内部は日本美術館となっています。 -
五重の塔を過ぎると、今度は同じ公園内にあるラーケン王宮です。
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ここは王家の居住地なので、残念ながら非公開で中を見学することはできません。
この場所ではイヤホンガイドによる説明があるため、バスはしばらく停車してくれます。 -
ラーケン王宮と道路をはさんで向かい側、ひろ〜い芝生の先にポツンと見える白亜の建物は。。。
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レオポルド?世の記念塔(モニュメント)です。
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道路から距離が離れていますが ズームで見ると、ただのモニュメントにしておくには、もったいないくらい繊細な建物でした。
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さてラーケン公園を出発すると、いよいよ終点の証券取引所に向かいます。
ここは、ブリュッケール広場にある5ツ星ホテル、メトロポールです。
イヤホンガイドによると、1895年創業のブリュッセルで一番古い由緒あるホテルだそうです。 -
証券取引所で バスを降りました。
ここは、すぐ近くの聖ニコライ教会です。
ホップ・オン・ホップ・オフのバスツアー、面白かった!
主な観光場所で自由に乗り降りできるところが良かったし、しかも日本語のイヤホンガイドを聞きながら、2階建て屋根のないオープンバスで、効率よく周遊できました。
そろそろ おなかがすいたので、まずは腹ごしらえ (^o^)
その後、ブリュッセルのお祭り「メイ・ブーム」のパレードを見学します。
※メイ・ブームについては、この後。
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