2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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ブリュッセルからICで 1時間の街トゥルネーへ。
フランス国境にほど近く、ベルギーでも トンゲレンと並ぶ古い街です。 メロヴィング朝を興した初代フランク国王クロヴィスが生れた街としても知られています。
※参考:時刻表は、ベルギー鉄道サイトから検索
http://www.b-rail.be/main/E/
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8/11(火) ブリュッセル → トゥルネー → モンス → ルクセンブルク
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トゥルネーの駅です。 古都トゥルネーを象徴するかのようなレンガ造りの古い駅舎でした。
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駅から真っすぐ伸びるロイアル通りを歩いていると、正面にノートルダム寺院の5本の塔が見えてきました。
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途中、エスコー川を渡ります。
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近くで見ると、大きい! 左手の方にまわってみよう。
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途中、聖職者らしき銅像がお出迎え?
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通りから見た聖堂の南側にやってきました。
この向かい側には。。。 -
あの塔の上には、上ることができるので、勿論 行きます!
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12世紀末に建造されたベルギー最古の鐘楼があります。 高さは72mあり、1999年にユネスコの世界遺産に認定されました。
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塔の西側に入口があります。 早速、入ってみよう。
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受付のお兄さんは、えらく無愛想な人でした。
(お客さんが来ないから、不機嫌?)
入館料(3.5ユーロ)を支払って、左手の階段(257段)で上ります。 -
途中の展望フロアから。
そうそう、この前の道を通って鐘楼に来たんだよね。 -
こちらは鐘楼の北西、グランプラスです。
この広場の奥には。。。 -
聖クインティヌス教会(Eglise St-Quintin)があります。
何度も修復されており、最も古い部分は 12世紀に遡るロマネスク様式のものです。 -
グランプラスのお店に掲げられている旗。
どれも とってもカラフルです。
ここから、さらに上のテラスに上ります。 -
途中、16〜19世紀に鋳造された43個の鐘(カリヨン)が納められている部屋がありました。
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一番高いテラスに到着しました。
上を見上げてみると、まだ高いテラスがありますが、上れるのはココまでです。 -
しかし、ここから見下ろす景色は絶景。
ノートルダム大聖堂です。
下から見上げるより、こうして上から見た方が その迫力、大きさがよくわかります。
長さ134m、幅66m。
12〜13世紀のロマネスク様式を代表する大聖堂で、2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。 -
この大聖堂の特徴である5本の塔です。
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目の前に映る景色は、絶景! ...なのですが、足元を見てくださ〜い。 鉄柵による囲いだけ?!
この高さです。 足がすくんでしまって (+_+)
どこか、手すりにつかまらないと動けません。 風がなかったから良かったものの、これで少しでも風が吹くと、絶対ムリムリ。 -
そうは言っても 高い場所に立つと、遠くまで見渡せるのが魅力です。
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鐘楼から降りてきて、ノートルダム大聖堂の入口にきました。 聖書の一説を表現したものかな。
さて、中に入ってみます。 -
バラ窓のステンドグラスです。
うわさ通り、とってもきれいです。 -
上部を見ての通り、中は大々的に修復工事中! 身廊のロマネスク様式、内陣のゴシック様式は残念ながら見ることはできませんでした。
ただ珍しいデザインの聖歌隊席は、見ることができました。 -
ドームの天井部分です。
シンプルですが、他の聖堂とは違う美しさを感じます。 -
大聖堂の模型がありました。
これを見るだけでも かなり大きな建築物だと実感します。 -
バロック時代のフランドルの画家、ヤーコブ・ヨルダーンスの絵です。
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そして、こちらが同じ時代に活躍したルーベンスの絵です。
これら2枚の絵は、内陣の左翼祭壇前部にあります。
また宝物殿には、ベルギー7大秘宝のひとつ、聖母マリアの聖遺物箱や、聖エルテールの生涯を描いたタペストリー等も納めらていて、非常に見ごたえがありました。 -
ノートルダム大聖堂から鐘楼を通り過ぎて、聖マーティン通りを南下した場所に、トゥルネーの美術館があります。
アールヌーヴォーの巨匠ヴィクトル・オルタ設計の美術館で、1928年に開館しました。 -
そしてこちらは、同じく聖マーティン通りにある民族博物館。
19世紀の市民の家を改造し、家屋や仕事場など、昔の市民生活の様子を再現しているそうです。 -
グランプラスに来ました。
この広場の噴水は、地面と同じ高さ。
しかも突如 吹きだすので、気をつけて通らないと、びしょぬれになる? (^o^) -
観光の中心であり、市民の憩いの場となるグランプラスですが、どういう訳か 駐車場も兼ねているようで、この花壇の周辺には時間が経つにつれ、ドンドン車が駐車されていきます。
そして、この広場には ひとつの銅像が。。。 -
Christine de Lalaing, princesse d'Espinoy
(デスピノイの王女クリスティーヌ デ ララン?)
と書かれていました。
グランプラスに銅像が設けられたということは、この街にとって偉大な人物なのでしょうね。 -
鐘楼の塔の上から見た聖クインティヌス教会にきました。近くから見ても、まるで積み木のような外観です。
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ただ、ちょうど結婚式が行われていて、中をのぞいてみましたが、参列者でいっぱい。 出入口付近は立ち見の人も多く、すぐ出てきてしまいました。
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グランプラスから、Maux 通りの入口付近です。
正面のギルドハウスも歴史を感じさせる趣があります。 -
同じくグランプラスに面した織物ホールです。
画家ファン・デン・ステーンの描いた設計図にもとづき、1610年にカンタン・ラットがトゥルネー産青石を用いて建造したルネッサンス様式の建物です。
現在は、展示会場として利用されています。 -
グランプラスを取り囲むギルドハウスは、統一性をもって、街の魅力を醸し出しているかのようです。
さて再びICに乗って、今度はモンスに向かいます。
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