2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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月曜日は休館日の観光地が多いけど、リエージュ・ナミュールは幸い支障がありません。
ブリュッセルから、列車でリエージュに向かいます。
ところが、乗った列車が途中で切り離され、、、私はいったい何処へ行く? (@_@;)
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8/10(月) ブリュッセル滞在(リエージュ、ナミュール観光)
※参考サイト(ベルギー鉄道)
http://hari.b-holding.be/Hafas/bin/query.exe/fn?
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ブリュッセル中央駅です。 正面の道路一帯は、舗装工事中でした。
-
8:32発 リエージュ(オランダ語でリューク)行きのICに乗ります。 ※9分遅れで出発
間違いなく (^^ゞ リエージュ行きでした。
ただ、ルーヴェンで10分くらい停車した後、逆方向に動き出した時には、一瞬 “スイッチバック?” とは思ったけど、だんだん嫌な予感が。。。。
予定では 9:42 にリエージュに到着のはずが、9:50 頃ハッセルト着?! そう車両を間違えて乗ってしまったために、ルーヴェンで行き先の違う列車に切り離されてしまったのです! どうしよう。。。(T_T) -
駅員さんに聞きながら、何とか無事リエージュ・パレ駅に到着しました。 予定より2時間もロスしてしまいました。
ここは、ムーズ川沿いのマーストリヒト河岸通りです。 -
河岸通り沿いにある武器博物館です。
この赤いレンガ色の建物が思わず目を引いたので、中をのぞいてみることにしました。 -
エントランスの中庭には大砲がありました。
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外に出ると、かわいらしい泉が。
左側が武器博物館、右側が郵便局です。
この細い路地を抜けて、聖バルテルミー教会に向かいます。 -
この教会が 聖バルテルミー教会。 リエージュで一番の見どころです。
この教会を望む広場に、何やらガラクタがあるけど、いったい何? -
廃材を使って、うまく作っています。
環境に対する何かのメッセージ? なのかも知れません。 -
聖バルテルミー教会は、12世紀に建立されたロマネスク様式の教会です。
ベルギー7大秘宝の一つ、レニエ・ド・ユイ作の 「聖バルテルミーの洗礼盤」 があるので見たかったのですが、列車を乗り間違えたために着いたのがお昼時で、休館中。
午後の開館まで2時間もあり、見学は断念することにしました。 -
聖バルテルミー教会から フェロンストレ通りを駅方向に歩いていると、また赤い色の教会が見えてきました。
Notre-Dame-de-l'Immaculee-Conception。
リエージュは、ホントに赤い色の建物が多いですね。 -
さらに、フェロンストレ通りを歩いていくと、、、見てしまいました! (^^ゞ
「これが そうかあ。。。」
モンタニュ・ピューランの登り口です。
それにしても すっごい坂! -
「のぼるのは、止めておこう」 と思いつつ、この階段を見ると、何故か? 闘志が湧いてきました。(^o^)
ここまで来たら、いざ挑戦です! -
これは結構、傾斜がキツイぞ!
1875年につくられた373段の階段です。 両脇の家に住んでいる人たち、いつもこの階段をのぼっているの?
まさか、それはないよね〜。 車だよね。 -
はぁ〜ふぅーっ、息切れしながら、途中で後ろを振り返りながら、、、、頂上をひたすら目指します。
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着いた! と思って右手を見ると、記念塔のようなもの(要塞跡でした)があったので、さらに上ってみました。
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うーん、期待していたけど、木々が邪魔をして良く見渡せない。 石段の頂上の方が見晴らしは良かったなあ。 戻ってみよう。
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そこで、石段の頂上から。
ここからだと、ムーズ川を挟んで、リエージュの街並みがよく見渡せます。 -
さあ、これから逆に階段を降りて行こう!
帰りは ラクチン♪♪ -
モンタニュ・ピューランを降りた後、すぐ近くにワロン生活博物館がありました。 (正面の建物です。右手の建物は聖アントワーヌ教会)
ここでは、ワロン地方の民俗・文化・歴史に関する生活用具が展示されており、人形芝居も上演されているそうです。 -
マルシェ広場に面したリエージュの市庁舎です。
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そして、同じくマルシェ広場にあるペロンの噴水。
1698年に造られたリエージュの自由のシンボルです。
この辺りは レストランやカフェが多く、賑わっています。 -
サン・ランベール広場からマルシェ広場を見てみると、ペロンの噴水を 取り囲むように緑の木々が植えられています。 右手にはレンガ色の市庁舎も見えます。
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しかも この広場は、とても広い。
左手のひときわ目立つ丸屋根の建物は、、、 -
プランス・エヴェック宮殿の隣にある聖アンドレ教会です。
とても特徴ある教会の屋根です。 -
サン・ランベール広場にある プランス・エヴェック宮殿は、11世紀にノジエ司教によって建てられたゴシック建築の宮殿です。
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現在は、州政府庁舎・裁判所として使用されています。
一般公開はされていませんが、中庭だけでもを見に 中に入ってみました。 -
中庭の柱廊です。
柱頭の彫刻 (支えになっている四角い部分) は、エラスムスの 「愚神礼讃」 から想を得たものとされています。 -
柱廊は中庭側からみると、こんな感じです。
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さらに奥に進むと、このような庭園もありました。
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リエージュ・パレ駅から、今度はナミュールに向かいます。
ベルギーのプラットフォームには、このように 出発時間・乗車便・到着時間・プラットフォーム番号が書かれたポスターが掲示しているので、とっても便利でわかりやすい。
さあ 13:38分発の IC936 便に乗車します。 ナミュールには 14:27 到着予定です。
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