2009/08/05 - 2009/08/14
2408位(同エリア2954件中)
ノムチョアさん
- ノムチョアさんTOP
- 旅行記276冊
- クチコミ1537件
- Q&A回答1件
- 537,379アクセス
- フォロワー6人
今日は日曜日。
ロワイヤル広場周辺からグランプラスを歩いてみました。
写真は、コングレ宮の屋上モニュメントです。
*****************************************************
8/ 9(日) ■ブリュッセル滞在(※メーブーム)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
朝、ロワイヤル広場方面へ、散歩。
コングレ宮の庭園を抜けて、階段を上っていきます。 -
この辺りは高台になっていて、“芸術の丘”と呼ばれています。ブリュッセルの街が一望できるスポットです。
-
この芸術の丘にも、ギルドハウスがあります。
-
そして、そのギルドハウスの隣にあるのが 楽器博物館です。
約7000点の収容作品を超える世界有数の博物館で、1898年完成のアールヌーボー建築。
楽器をテーマにしただけあって、外観がとても面白い。 -
正面の上部には、楽譜のプレートが。
いったい何の曲でしょう? -
ひとつひとつの装飾が音楽に関係しているようなイメージで、とても興味をひかれます。
※夕方、中に入ろうと再度訪れたのですが、受付時間は
16:15まで。そして到着したのが 16:20 ?!
交渉するも叶わず、残念ながら入場できませんで
した。(T_T) -
楽器博物館を背に、左手にはロワイヤル広場があります。
広場の中央には、サン・ジャック・シュル・クーテンベルク教会。(教会というより、博物館のような外観です。) 1787年、新古典主義様式として左右対称に建てられました。
またその前には、第1次十字軍の指揮者の一人でエルサレムの王となったゴドフロア・ド・ブイヨンの騎馬像もあります。 -
ブイヨンの騎馬像の横に立ってみると、遠くに最高裁判所が見えました。
-
王宮です。
朝が早いせいか、前の広い道路にはほとんど車が通りません。 -
国王はラーケン宮を生活の場としているので、ここには住んでいませんが、国内にいる時は国旗が掲揚されているそうです。
今日は掲揚されていないから、、、どうやらいないようですね。 -
王宮を取り囲む塀のところどころに、蛇が絡みついたカメのようなものがありました。
守り神のようなものかなあ? -
王宮には再度夕方16:30頃 訪れましたが、私ともう一家族を最後に入場することができました。
ラッキー!!(王宮内は、夏期だけ一般公開中です。)
入場するとすぐ受付で、カメラも荷物を全部預けるよう指示されます。
大理石の階段、豪華絢爛なシャンデリア、王家代々の肖像画等、無料にしては見学できる部屋が多く、見応えがありました。
ヴェルサイユ宮殿を思わせる造りで、今でも国賓を迎える際や公式行事には利用されているそうです。
また最後の部屋に近づくにつれ、子供たちの賑やかな声が聞こえてくる。 何だろ?と思ったら、何と玩具メーカーの遊具設備があり、それで遊んでいるのです。(まるで、小さな遊園地)
王宮の一室を使って、このような企画があるとは?!
普通は 「静粛に!」 と注意されるところですが、何て寛大な国なんでしょう。 -
王宮と道路を挟んで向かい側には、ブリュッセル公園があります。この門を真っすぐ進むと、、、、
-
噴水、さらに国会議事堂があります。
-
ブリュッセル公園は1830年、ベルギーの独立をかけてオランダ軍との攻防が繰り広げられた場所だそうですが、今はフランス式庭園として、広大で緑あふれる市民憩いの場所となっています。
秋の紅葉の頃、きっと奇麗だろうなあ。 -
さてロワイヤル広場から、そろそろグランプラスへ移動しようっと。
途中、レスカリエ通りを下ったところの壁画に、賑やかな花火の絵が描かれていました。
実際、この家は花火の販売店だそうです。 -
コミック発祥の地ベルギーらしく、あちらこちらで地元の新聞や雑誌でお馴染みのキャラクターを描いた絵に出会うことができます。
それにしても すごく楽しそうな絵ですね。 -
そうこうしているうちに、たどり着いたところは、、、あれっ? チョコレートショップの隣にあるのは。
-
小便小僧(マネケン・ピス)のジュリアン君だ!!!
※ブリュッセルの街が敵に包囲され爆薬をしかけられた
時、ブラバン公の王子がおしっこをかけ、導火線の火
を消して街を救ったとの一説から、一躍有名になりま
した。ブリュッセルの最長老市民でもあり、世界各国
から衣装がプレゼントされる程の超有名人です。(^o^) -
そして近くのチョコレートショップには、ジュリアン君と同じポーズのチョコがた〜くさん、販売されています。
まさに、最強の観光大使! -
グラン・プラスにやってきました。
四方をギルドハウスに囲まれたブリュッセルで一番の観光スポットです。
こちらは広場の北西です。
(左から順に、小物商・船頭・射手隊・家具/樽職人・油精製職人・パン職人のギルドハウス) -
広場の北東に位置する王の家(市立博物館)です。
13世紀にはパン市場だった建物ですが、1516年にスペイン王に即位したシャルル・カンが所有したことから、この名前が付けられました。
でも王は、一度も住んだことがなかったんだって。 -
今は、陶器やタペストリー、世界中から寄贈された小便小僧の衣装を展示する博物館となっています。
-
上を見上げると、細かい彫刻が。
誇らしげに行進する兵士や 高々とランペットを吹く人々の像が見えます。 -
王の家の右側にあるギルドハウスです。一番右端には、、、
-
ご存じ、GODIVA本店。
小さな店内ですが、開店後はチョコを買い求めるお客さんでいっぱいでした。 -
ブリュッセルの市庁舎です。
グラン・プラスの中心的建物らしく、威風堂々としたたたずまいです。 -
市庁舎の入口です。
何だか教会のような、細かい彫刻で飾られています。 -
市庁舎1階の回廊に掲示していたポスター。
「Willy Vandersteen : l'epopee bruxelloise」
イベントをPRするポスターのようですが、アニメのキャラクターで表現するとは、やっぱりこの国らしい。 -
ブラバン公爵の館。
建物の2階部分にブラバン公爵歴代19人の胸像が並んでいることから、この名前がつけらえたそうです。
(実際に住んだ経歴は、なし)
上階は、ホテルになっています。 -
広場の南西です。
中央には、ビール醸造業者のギルドとして「黄金の木」と呼ばれていたビール博物館があります。
その右隣は、星の館。
星の館のアーケードの中をのぞいてみると。。。 -
セルクラースの像があります。
セルクラースは王位継承をめぐる争いから、正統な後継者ブラバン公を守ったブリュッセルの英雄です。
この像は左から右に触れると、幸せになれるという言い伝えがあり、早速トライ。 どうか、ご利益がありますように。
※次は、ホップ・オン・ホップ・オフの
2階建てバスに乗ります
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ノムチョアさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32