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ゲントが思いのほか良くって、予定より1時間遅い列車に乗りました。<br />ところが よ〜く考えると、土曜日のノートルダム大聖堂は 15:00 まで。<br />今日はその土曜日! まずい、間に合わない (+_+)<br /><br /><br />※参考:時刻表は、ベルギー鉄道サイトから検索<br />     http://www.b-rail.be/main/E/<br />*****************************************************<br />8/ 8(土) ■ブルージュ → ゲント → アントワープ → ブリュッセル<br />

バックパックで一人旅! ドイツからベルギー・ルクセンブルクへ(08)★アントワープ

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2009/08/05 - 2009/08/14

632位(同エリア786件中)

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ノムチョアさん

ゲントが思いのほか良くって、予定より1時間遅い列車に乗りました。
ところが よ〜く考えると、土曜日のノートルダム大聖堂は 15:00 まで。
今日はその土曜日! まずい、間に合わない (+_+)


※参考:時刻表は、ベルギー鉄道サイトから検索
     http://www.b-rail.be/main/E/
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8/ 8(土) ■ブルージュ → ゲント → アントワープ → ブリュッセル

同行者
一人旅
航空会社
タイ国際航空
  • 14:54 アントワープ中央駅に到着しました。<br />レトロな部分と近代的な部分が融合された駅舎です。

    14:54 アントワープ中央駅に到着しました。
    レトロな部分と近代的な部分が融合された駅舎です。

  • こちらが駅中央の出入口です。<br />陽が差し込むガラスの装飾も非常に細やかなものでした。<br /><br />中央の階段を上ると。。。

    こちらが駅中央の出入口です。
    陽が差し込むガラスの装飾も非常に細やかなものでした。

    中央の階段を上ると。。。

  • 外に出ました。<br /><br />このアントワープ中央駅は、国の重要文化財に指定されています。

    外に出ました。

    このアントワープ中央駅は、国の重要文化財に指定されています。

  • 中央駅の正面出口を出たすぐ右手には、国立のアントワープ動物園があります。

    中央駅の正面出口を出たすぐ右手には、国立のアントワープ動物園があります。

  • 駅近くの通りで出会った一コマ。<br /><br />真剣に覗き込む坊やに<br />

    駅近くの通りで出会った一コマ。

    真剣に覗き込む坊やに

  • つかさず反応するパフォーマー (^o^)<br /><br />サービス精神、旺盛?<br />何とも微笑ましい瞬間です。

    つかさず反応するパフォーマー (^o^)

    サービス精神、旺盛?
    何とも微笑ましい瞬間です。

  • 観光客でにぎわうフルン広場に到着しました。<br /><br />ついに来たぞ!<br />目の前には、ノートルダム大聖堂。

    観光客でにぎわうフルン広場に到着しました。

    ついに来たぞ!
    目の前には、ノートルダム大聖堂。

  • それに、画家ルーベンスの像も。

    それに、画家ルーベンスの像も。

  • こちらが大聖堂の入口です。<br />残念だけど、やはり閉まってる。<br /><br />と思ったら、中に入って行く人がいたので一緒についていき、誘導している係員に聞いてみると「入ってもOK」という。<br /><br />うっそっ、ラッキー!!!<br />(でも どうしてだろう?)

    こちらが大聖堂の入口です。
    残念だけど、やはり閉まってる。

    と思ったら、中に入って行く人がいたので一緒についていき、誘導している係員に聞いてみると「入ってもOK」という。

    うっそっ、ラッキー!!!
    (でも どうしてだろう?)

  • 理由はともあれ、半ばあきらめていた大聖堂の中に入れたんだもの、喜びもひとしおです。<br /><br />

    理由はともあれ、半ばあきらめていた大聖堂の中に入れたんだもの、喜びもひとしおです。

  • 大聖堂内部は、白を基調とした非常に精錬された印象です。

    大聖堂内部は、白を基調とした非常に精錬された印象です。

  • シャンデリアやステンドグラスがとても鮮やかに見えます。

    シャンデリアやステンドグラスがとても鮮やかに見えます。

  • ステンドクラスも 周りを飾る彫刻と相まって、とっても綺麗でした。<br />大半は、19世紀末につくられたものだそうです。

    ステンドクラスも 周りを飾る彫刻と相まって、とっても綺麗でした。
    大半は、19世紀末につくられたものだそうです。

  • 天井部分を見上げると。

    天井部分を見上げると。

  • 丸天井にも 宗教画が。<br />じっくり見たいけど、首が痛い。<br /><br />※シュフット作「聖母被昇天」<br />  大聖堂の守護聖人・聖母マリアの昇天を称える<br />  ものとして描かれた。

    丸天井にも 宗教画が。
    じっくり見たいけど、首が痛い。

    ※シュフット作「聖母被昇天」
      大聖堂の守護聖人・聖母マリアの昇天を称える
      ものとして描かれた。

  • そしてもう一つ、主祭壇をはさんで右側にあるのが、同じくルーベンス作 「キリストの降架」。<br /><br />架空の物語とはいえ、どうしても見たかった絵に出会えた時は、ちょっと感動です。<br /><br />実際、19世紀末〜20世紀半ばまで、「フランダースの犬」でも書かれていたように、この三連画にはカーテンが降ろされ、見学料を払うと開けられるシステムだったそうです。

    そしてもう一つ、主祭壇をはさんで右側にあるのが、同じくルーベンス作 「キリストの降架」。

    架空の物語とはいえ、どうしても見たかった絵に出会えた時は、ちょっと感動です。

    実際、19世紀末〜20世紀半ばまで、「フランダースの犬」でも書かれていたように、この三連画にはカーテンが降ろされ、見学料を払うと開けられるシステムだったそうです。

  • これだ! ルーベンス作の三連祭壇画 「キリストの昇架」。<br />「フランダースの犬」の少年ネロが 一目でいいから見たいと憧れ続けた絵の一つです。<br /><br />

    これだ! ルーベンス作の三連祭壇画 「キリストの昇架」。
    「フランダースの犬」の少年ネロが 一目でいいから見たいと憧れ続けた絵の一つです。

  • そして、正面奥の主祭壇には。。。

    そして、正面奥の主祭壇には。。。

  • ルーベンス作 「聖母被昇天」が。<br />以上3点の絵は必見です。<br /><br />

    ルーベンス作 「聖母被昇天」が。
    以上3点の絵は必見です。

  • 入場できたうれしさもあって、あっちこっちでカメラのシャッターを押していたら、教会の係員から座るように促されました。<br /><br />この時、やっと入場できた理由がわかりました。<br />15:00に一旦閉館した後、16:00と17:00の2回に分けて牧師さんの説教があったのです。(ちょうど私が到着した時、その入れ替え時だったようで)<br /><br />そんな訳で外に出ることもできず、入場してから約45分間、拘束されてしまいました。(*^_^*)<br />時々立ち上がっては、牧師さんの発する言葉(オランダ語なので口パク)を合唱したり。。。<br />終わるまで動けないのが少々つらかったですが、何といっても入場できたのですから、ドンマイ。

    入場できたうれしさもあって、あっちこっちでカメラのシャッターを押していたら、教会の係員から座るように促されました。

    この時、やっと入場できた理由がわかりました。
    15:00に一旦閉館した後、16:00と17:00の2回に分けて牧師さんの説教があったのです。(ちょうど私が到着した時、その入れ替え時だったようで)

    そんな訳で外に出ることもできず、入場してから約45分間、拘束されてしまいました。(*^_^*)
    時々立ち上がっては、牧師さんの発する言葉(オランダ語なので口パク)を合唱したり。。。
    終わるまで動けないのが少々つらかったですが、何といっても入場できたのですから、ドンマイ。

  • このパイプオルガンは、ブリュッセル出身のピエール・シュヘイヴァン作で、ベルギーを代表する最も優美なオルガンの一つだそうです。

    このパイプオルガンは、ブリュッセル出身のピエール・シュヘイヴァン作で、ベルギーを代表する最も優美なオルガンの一つだそうです。

  • 主祭壇横に設けられた聖歌隊席です。<br />それにしても何て精密な彫刻! 完成までに43年も費やしたとか。<br />

    主祭壇横に設けられた聖歌隊席です。
    それにしても何て精密な彫刻! 完成までに43年も費やしたとか。

  • 大聖堂の外に出ました。<br />マルクト広場は、多くの観光客で賑わっています。

    大聖堂の外に出ました。
    マルクト広場は、多くの観光客で賑わっています。

  • マルクト広場に建つ市庁舎。<br />建築にはイタリア人も参加したことから、当時のフランドル地方には例のない、イタリア&フランドル・ルネッサンス様式の建物として、1561〜1565年に建てられました。<br /><br />今では、アントワープ観光の中心です。

    マルクト広場に建つ市庁舎。
    建築にはイタリア人も参加したことから、当時のフランドル地方には例のない、イタリア&フランドル・ルネッサンス様式の建物として、1561〜1565年に建てられました。

    今では、アントワープ観光の中心です。

  • マルクト広場を囲むギルドハウスは、16〜17世紀と19世紀のものが混在し、屋根には各ギルドの守護神が祭られています。

    マルクト広場を囲むギルドハウスは、16〜17世紀と19世紀のものが混在し、屋根には各ギルドの守護神が祭られています。

  • 中央にはローマ戦士ブラボーの像と噴水があり、ブラ<br />ボーは巨人アンチゴーヌの腕を切り、川に投げ捨てた英雄で、アントワープ(=手を投げるの意)の名前はこれに由来しています。<br /><br />そういえば、何かを投げているフォームの銅像です。

    中央にはローマ戦士ブラボーの像と噴水があり、ブラ
    ボーは巨人アンチゴーヌの腕を切り、川に投げ捨てた英雄で、アントワープ(=手を投げるの意)の名前はこれに由来しています。

    そういえば、何かを投げているフォームの銅像です。

  • 国立海洋博物館(ステーン城)です。<br /><br />もとは 10〜16世紀まで使われていた要塞の一部で、現在は帆船の模型や道具等展示する海洋博物館となっています。ただ現在は、閉館中。<br /><br />この城の上にのぼると

    国立海洋博物館(ステーン城)です。

    もとは 10〜16世紀まで使われていた要塞の一部で、現在は帆船の模型や道具等展示する海洋博物館となっています。ただ現在は、閉館中。

    この城の上にのぼると

  • シュヘルド川沿いを散策できる遊歩道がありました。<br />こちらが北側。

    シュヘルド川沿いを散策できる遊歩道がありました。
    こちらが北側。

  • そして、こちらが南側のステーン広場。<br /><br />港町アントワープらしく、ここから港をめぐるクルーズ船が出航します。

    そして、こちらが南側のステーン広場。

    港町アントワープらしく、ここから港をめぐるクルーズ船が出航します。

  • 港と逆の方向を振り向くと、ギルドハウスが見えました。近くまで、行ってみよう。

    港と逆の方向を振り向くと、ギルドハウスが見えました。近くまで、行ってみよう。

  • ここは、肉屋のギルドハウスです。<br /><br />16世紀初頭に建てられた後期ゴシック様式の建物。<br />当時は街唯一の公認精肉市場でしたが、現在は発掘品や貨幣・刀剣類を展示する博物館となっています。

    ここは、肉屋のギルドハウスです。

    16世紀初頭に建てられた後期ゴシック様式の建物。
    当時は街唯一の公認精肉市場でしたが、現在は発掘品や貨幣・刀剣類を展示する博物館となっています。

  • 駅に戻る途中、観光客や買い物客でにぎわうワッペル広場の近く、画家ルーベンスの家に寄ってみました。<br /><br />ルーベンスが亡くなるまでの30年間 暮らしたアトリエ兼住居で、自ら設計したしたそうです。(すごい才能ですね)<br />しかし、こんな繁華街のど真中にあるとは、ちょっと意外です。

    駅に戻る途中、観光客や買い物客でにぎわうワッペル広場の近く、画家ルーベンスの家に寄ってみました。

    ルーベンスが亡くなるまでの30年間 暮らしたアトリエ兼住居で、自ら設計したしたそうです。(すごい才能ですね)
    しかし、こんな繁華街のど真中にあるとは、ちょっと意外です。

  • メール通りからレイス通り、ドゥ・ケイゼルレイ通りと真っ直ぐ歩いてくると、このアントワーク中央駅の西入口に到着しました。<br />

    メール通りからレイス通り、ドゥ・ケイゼルレイ通りと真っ直ぐ歩いてくると、このアントワーク中央駅の西入口に到着しました。

  • 駅構内の2階にある2番ホームから、いよいよ首都ブリュッセルに向かいます。

    駅構内の2階にある2番ホームから、いよいよ首都ブリュッセルに向かいます。

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