2009/08/05 - 2009/08/14
256位(同エリア341件中)
ノムチョアさん
- ノムチョアさんTOP
- 旅行記276冊
- クチコミ1537件
- Q&A回答1件
- 537,414アクセス
- フォロワー6人
今日はブリュッセルに向かいますが、途中、ゲントに立ち寄ってみました。
※参考:時刻表は、ベルギー鉄道サイトから検索
http://www.b-rail.be/main/E/
*****************************************************
8/ 8(土) ■ブルージュ → ゲント → アントワープ → ブリュッセル
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ブルージュからゲントまで、ICに乗りました。
あった、あった!
車内の座席の上に掲げられた広告版。
「足を楽にして下さい」
(車内では、ゆっくりくつろいで下さい)
思わず、笑顔になります。 -
ブルージュから約20分あまりで、ゲントの駅に到着しました。
構内は芸術的な内装です。 -
天井だって、ほらっ。
-
ゲントのセント・ピータース駅、正面です。
向って右手にトイレやロッカー、トラベルセンターがあります。
トラムのチケットは、そのトラベルセンターで購入しました。 -
トラムに乗る前に、ロッカーに荷物を預けないと。
-
ロッカーに荷物を入れて扉を閉め、そのまま2秒ほど抑えているとカチッと音が鳴ります。(ロックがかかった合図)
その後、表示された金額を入れればOK。
バーコード入りのレシートが出てくるので、取り出す時まで失わないようにバックの中へ。 -
フランドル地方のロッカーは、どこも同じタイプのものでした。
まず、日本語のボタンを押します。
(日本語の解説があるのが、うれしい) -
さあ重い荷物を預けたことだし、いざ旧市街へ。
西口から外に出るとトラムの発着所がありました。
手前の路線①番の「コーレン マルクト広場行き」に乗り、出発してから約5分。。。。 -
コーレン マルクト広場に到着しました。
駅周辺は別段普通で違和感はなかったのですが、旧市街に入ると全く街の様子が異なり、重厚で古い建築物が密集しているためか、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。(ただ道路を掘り下げて、あちらこちらで工事をしており、足場が悪かった)
「トラムに乗ったのは良いけれど、どこで降りたら良いのやら?」と不安でしたが、全く問題ありませんでした。
※写真の建物は、ゲントの郵便局です。 -
市庁舎です。
Hoogport 通りに面している側は、フラマン・バロック様式の門衛所。 -
そして正面にまわってみると、フランボワイヤン・ゴシック様式。
15〜18世紀にかけて完成したため、内部もルネッサンスやロココ様式が取り入れられており、さまざまな建築様式を併せもった建物です。
あれっ? 何だか人々が集まってる。。。 -
と、思ったら、ここでも結婚式なんですね。
数組のカップルが親族や友達に囲まれて、待機していました。 -
花嫁さんは、やっぱりきれいですね。
お幸せに! -
市庁舎のこの階段を上って、会場に行くのかな。
それにしても 階段の端に何か置いてある。 何だ、あれは??? -
ひよこ だよ!
しかも 身につけているものが違う。 かわいい(^o^)
でも どうして階段に “ひよこ”なの?!
ベルギー流 幸せのおまじない? かなあ。。。
ミステリーです。 -
それでは幸せな気分を分けてもらったところで、、、
あの鐘楼に上ろう。 -
入場料の支払いを済ませて、入ったフロアの真下に騎士像? 斧や盾を持っているので、中世の軍隊かな。
-
騎士像?らしきものを見下ろしながら、正面の螺旋階段で上ります。
-
上がる途中、いろんな展示コーナーの部屋があります。
何となく愛らしい顔の奇獣は、鐘楼の尖塔部分の頂に立つゲントのシンボル、ドラゴンです。 -
一瞬、怖いのですが、良く見ると愛嬌がある。
-
こちらは、時計仕掛けかな。
-
こちらは、美しい音色を出すカリヨンの仕掛けです。
オルゴールと同じ仕組みですね。 -
そして、カリヨンも数多く展示されていました。
何でも16世紀には、44個のカリヨンが取り付けられていたそうです。 -
で、びっくりしたのが、何とエレベータがある!
今まで、いろんな塔の上に上りましたが、エレベータのある塔は初めてです。
もちろん階段でも上ることはできますが、ここは折角ある設備を利用することにします。 -
上から見る景色は、格別です。
左手はゲントの劇場、そして正面は聖バーフ大聖堂です。 -
こちらは鐘楼から見て、北側になります。
手前左が市庁舎、正面には聖ヤコブ教会の塔も見えます。 -
今度は北西部。
少しズームしてみると、フランドル伯居城も見えます。 -
鐘楼の西側にそびえる聖ニコラス教会です。
スヘルデ・ゴシックと言われる建築様式で、13世紀に建てられました。
聖ニコラスは、漁師と船乗りの守護神だそうです。 -
教会のこの祭壇部分が、とても綺麗。
-
鐘楼の塔の上から、下に降りてきました。
聖バーフ大聖堂。
ゲントを訪れた観光客なら、必ず見学する場所ではないでしょうか。 -
入口上部の彫刻が 他の聖堂と違った特徴があります。(キュービックのようなものが散りばめられています)
-
さてこの大聖堂のお目当ては、15世紀フランドル絵画の最高傑作ファン・アイク兄弟の「神秘の仔羊」。
14枚の絵で構成された三連祭壇画で、ちょうど日本人ツアー客が入場してきたので、ガイドさんの説明を聞くことができました。
※1500年にこの地で生まれた神聖ローマ帝国皇帝カー
ル5世が洗礼を受けた格式ある大聖堂。12世紀から
建設が始まり、完成まで4世紀を費やしたそう。 -
広場をはさんで、聖バーフ大聖堂の向かいには鐘楼と繊維ホールがあります。
※次頁につづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ノムチョアさんの関連旅行記
ゲント(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33