2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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バックパックで楽々と、鉄道パスで3ヶ国縦断。
好天にも恵まれ、アッという間の楽しい夏休みでした。
まずは、ドイツ・ケルンから、スタートです。
※参考:時刻表は、ドイツ鉄道(DB)サイトから
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/d
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8/ 5(水) ■関西空港(0:30発) → バンコク経由フランクフルト(19:00着)
8/ 6(木) ■フランクフルト → ケルン → アーヘン → ブルージュ
8/ 7(金) □ブルージュ滞在
8/ 8(土) □ブルージュ → ゲント → アントワープ → ブリュッセル
8/ 9(日) □ブリュッセル滞在(※メーブーム)
8/10(月) □ブリュッセル滞在(リエージュ、ナミュール観光)
8/11(火) □ブリュッセル → トゥルネー → モンス → ルクセンブルク
8/12(水) □ルクセンブルク → トリアー → フランクフルト
8/13(木) □フランクフルト観光/フランクフルト(15:00発)→ バンコク・マニラ経由 関西空港(8/14 19:15着)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
関空からの深夜便です。
眠い。。。日本時間 4:30頃、早くも朝食です。
日本食を選択したら、これが美味しい!(^−^)
クロワッサンも まいう〜 -
バンコク・スワンナプーム空港で、約8時間のトランジット。
-
空港内をウロウロしていると、タイらしいモニュメントに出会いました。
ヴィシヌの神話をモチーフに作られたそうです。
龍を綱に見たてた、まるで日本の綱引きのようです。
※当初は「どうやって時間を過ごそうか」と心配でしたが、
結構過ごせるものですね。
空港内は近代的でとっても広く、確かに退屈だけど、
早朝からトランジット中の外国人観光客が多く、ベンチで
寝っ転がる人がチラホラ。
同じように仮眠をとっていたら、アッという間でした。 -
フランクフルト空港に到着。
これからSバーンで中央駅に向かいますが、切符はこの自動販売機で。
少し戸惑いましたが、右下の赤い部分に“Einzelfahrt Frankfult”というボタンがあるので、大人の絵の方を押し、モニターに表示された金額のお金を投入すればOK。 -
夜20:30頃、中央駅近くのベストウエスタンホテル・プラザにチェックイン。
この時間でも まだまだ明るいので助かります。
今日はゆっくり休んで、明日に備えよう。 -
フランクフルト中央駅です。
運行掲示板の真下にあるインフォメーションで、鉄道パス(ユーレイル・ベネルクス ジャーマンパス)のバリデーション手続きをしてくれました。
さあ、いよいよ欧州鉄道旅行のはじまり! -
8:16発のICE 818号で、ケルンに向かいます。
(ケルン 9:40着) -
これから乗る ICE がこちら。
かっこい〜い!
朝早い便のせいか、乗客はガラガラ。
車内の中央部分にトランクスペースがあったので、そこに荷物を置いて、悠々気分! -
ケルン駅に到着し、まずは荷物を預けます。
はは〜ん、これがうわさのコインロッカーだね!
ロッカーは写真の左側に、ずらりと数台あります。
(右の青い装置はATMです) -
≪使い方≫
①モニターに表示されている通り、€4を入れます。
②一つ前の写真でいう、左下のガレージが自動的
に開くので荷物を入れ、モニター右のボタンを
押します。
③ガレージの扉が閉じ、モニターの荷物の絵がグ
ルグルと廻り始めます。
(荷物が倉庫に運ばれている様子を表わして
います)
④完了すると、磁気カードが出てきます。
(カードは出す時に必要なので、失わないように)
わぁ~、できた、できた。(ひとり拍手)
うまく考えていますよね。
ちょうど、立体駐車場のようなしくみです。 -
ケルンの駅を出た途端、目の前に出たぁ〜!
ケルン大聖堂だ!
(一部、補修工事中でした) -
真下にきて上を見上げると、でっかぁ〜い。
157mもあるんだもんね。 -
では、正面から中に入ろう。
ここは、正面入口上部のモチーフです。 -
大聖堂のステンドグラスは、バイエルン王・ルートヴィッヒ一世が奉納したそうで、「バイエルンの窓」と呼ばれているそうです。
きれいだあ。(しばらく、ぼぉ〜と見とれてしまいました) -
シュテファン・ロホナー作の「大聖堂の絵 Dombild」です。
-
大聖堂の内陣です。
つい最近、TV番組で見ましたが、このケルン大聖堂に納められている聖遺物(東方三博士の聖遺物)はかなり貴重なものらしい。
中央奥に金色の四角い物体が小さく見えますが、それが聖遺物です。 -
祭壇の背後にまわってみると、ほらっ。
残念ながら、聖遺物自体は厳重に柵で保護されているので、よく見えない。
※黄金の棺」には聖書に書かれている「東方の3博士」の遺骨が納められているという。 -
祭壇の周りから、上を見上げると、モザイク画のようなステンドグラスに、壁面の絵画。
-
聖堂内の床面だって、いろんな模様が施されています。
-
教会の翼廊部分です。
木彫りの彫刻と壁画とのバランスが面白い。 -
ふと見ると、地下に続く階段がある。
何があるの?
興味津々で降りてみると。。。 -
小さな礼拝堂がありました。
-
礼拝堂の左側には、このような場所もあります。
-
一旦、大聖堂の外に出ました。
目的は、南塔にのぼるため。(^−^)/
大聖堂の外、右側にある、赤い左下矢印の方向に階段で下に降りると、その入口があります。 -
階段を下りたところから、このトンネルをくぐり抜けると、大聖堂のグッズを扱ったショップがあり、そこで入場券を購入します。
-
もちろん、エレベータなんかはありません。
このせま〜い螺旋階段(509段)を黙々と上ります。
下りてくる人がいたら、蝉のように壁にへばりつかなくてはなりません。(笑)
ただ屋上までは、きつかった!
(息がきれる)
途中で展示室を兼ねた休憩場所があるので、もちろん利用です。 -
着いたぁ、やっと到着!
この景色が見たかったのよね。
(手前の大きな屋根は、ケルンの中央駅) -
ライン川にかかるホーエンツォレルン橋。
上から見ると、波うっているようなデザインです。 -
花のような装飾がとっても綺麗です。
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少し右に目をやると、ドイツァー橋と手前の高い塔はたぶん、聖マルティン教会かな。
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塔の通路は、このような柵で覆われており、思ったより広い範囲で見学できます。
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塔は細部に至るまで、細かい装飾です。
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下を見下ろすと、、、やっぱり相当高い位置にいるんだと、実感しました。
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南塔から地上に下りてきました。
これからまた列車に乗りますが、大聖堂の目の前が駅(右手)なので、メチャメチャ便利です。 -
駅のコインロッカーで荷物を取り出します。
このように磁気カードを差し込むと、液晶モニターの荷物の絵が廻りだし、ガレージが自動的に開いて、私の荷物が出てきました。
お見事!(何だか、感動です)
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