2008/06/12 - 2008/06/16
25863位(同エリア30144件中)
瑞樹さん
温泉を満喫した後は、もう夕食〜。
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わんこと別れたら、今度は不思議な建物を発見。
昔ながらの建物か、日本に影響を受けたものか、高層ビルが多い台湾にあって、これは余り見ない感じだなぁと思ったら、なんと温泉親水公園の敷地内にある図書館でした。
ソーラー発電や雨水の再利用も導入した、環境に配慮した建物だそうです。 -
更に歩いて行くと、なにやら並んで木が立っています…うん?
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おおぅっ!こっこれはまた、インパクトのある方々で…。
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温泉親水公園は結構広いようで、色々な施設があります。と、道端にはこんなものが。
さっきは風景だったけれど、こっちは広告か〜。いいですね、こういうの好きよ〜。 -
こちらは公園の健康遊具。使い方が細かく書いてあります。
台湾の人って、基本的に真面目なのかなぁ。香港でも見ましたね、こういうの。 -
今度は建物の壁に「岡本要八郎」という名を見付けました。
ここ北投で採掘された北投石は、実は日本人地質学者である岡本要八郎氏が発見したもの。前出の瀧乃湯で彼が入浴した帰りに見付けたそうです。
この石、世界でも北投と秋田県の玉川温泉からしか産出しない貴重なもので、台湾では2000年に「自然文化景觀」に、日本では1922年に天然記念物、更には1952年には特別天然記念物に指定されています。 -
この辺りは川が流れていて、
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変形温泉マークが透かされた橋なんかもあります。こちらは木製なのですが
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コンクリートの橋もあります。が、強度が問題あるのか、歩行禁止でした。
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私は普段でもマンホールに注目してしまいますが、おお、北投のマンホールも面白い。
上の方が木、下が魚の絵。日本では見ないパターンです。 -
公園の最後(とは云っても、私たちは上から降りてきたので本当はこちらが入口)には、大きな木の切り株が。樹精みたい。
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さて、のんびり散歩を楽しんだところで、夕食。何軒かあるホテルのレストランなどを覗きつつ、クーポンもあることだしこのレストランへやって来ました。
私は奮発して1288元のコースにしました。 -
未だ18時前だということもあって、お客さんは誰も居ません。お店の人も、途中で「出勤してきました」風な人が通って行きました。
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メニューを見ても殆ど内容が分かりませんでしたが、とりあえず出てきたものは何でも食べるのが私。
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台湾の著名な栄養士さんがプロデュースしたらしく、「中華」と聞いてイメージする油っぽさは全くありません。
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ネオ・チャイニーズとでも云えばいいのでしょうか、確かにヘルシーな感じ。
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唯一メニューで「海老蒸し餃子」だろうなと思ったものは、中身は海老じゃありませんでした。ありゃ?
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しかし…どうでもいいけれど冷房が効きすぎてきて、寒かったなぁ。これじゃヘルシーなものもヘルシーじゃなくなっちゃうよ(笑)。
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最後はフルーツ。
スイカ…スイカは、東南アジアでも中近東でも良く出てくるのでちょっと残念。それなりの値段するんだから、今ならマンゴーにすればいいのに〜。 -
こちらはレストランから見えた風景。
静かだったし落ち着いて食事が出来たし、ヘルシーな中華が食べられて良かったんだけれど…最後に問題が。 -
席に着く前に、みんみんちゃんがクーポンが使えるか確認してくれたのに支払う段になって「コースには使えない」とのお答え。かなり穏やかに、みんみんちゃんが粘ってくれたのだけれど結局その場ではクーポンは使えませんでした。ガッカリ…。
納得が行かない私は、帰国後にそのクーポンが掲載されていたHPへこのことを報告。そのHPを運営している会社が直接悪い訳ではありませんでしたが、誠意ある回答が帰ってきました。 -
どうも支払いのときに担当した人は、クーポンのことを詳しく理解していなかったようでお店側も謝りたいし、何かの形でお返ししたいとのこと。でも距離的な問題もあるので、HPを運営している日本の会社が割引されるはずだった以上相当のギフト券と携帯ストラップを送ってくれました。
うん、旅先でトラブルにあることはあるけれど、やっぱりその後のフォローが大事。細かいことかもしれないけれど、それがその人にとってのその国の印象になりかねないんだから。
高い料理に付き合ってもらった挙句、変なトラブルになっちゃってみんみんちゃんには悪いことしました。でもま、いい経験になりました。駄目もとだったけれど、問い合わせてみて良かった〜。
こんなトラブルがありましたが、こちらは宿泊もできる温泉施設。いつかほとぼりが冷めたら…行く、かな? -
さっぱりした中華の夕食を食べたら、外はもう真っ暗。
レストランの入っている水都温泉館は、ライトアップされていました。
あ〜レストランが冷房ガンガンで寒かったから、太陽の落ちた夜が心地いいなぁ。 -
てくてく歩いてMRTの駅へ戻っていると、何だか賑やかな声が聞こえてきます。千禧湯からみたい。
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昼間はこんなにひっそり?していますが
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夜間も開いている露天温泉施設でした。大人は40元。安い!勿論、水着着用。
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へ〜いいな〜と思って通り過ぎようとすると、入口の近くに置かれたアイスクリームのショーケースに、こんな張り紙を見つけました。
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「伝統」という言葉に弱い私。これは買ってみなければ!上がみんみんちゃんの、下は私のアイスキャンディー。
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カチンと凍ったシンプルな、どことなく懐かしいアイスキャンディー。私は「梅酸」味でさっぱりと美味しく頂きました。
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温泉のおじさんのご好意で、入口近くの椅子に座ってアイスを食べました。謝謝!お陰で、温泉の様子が感じられました。家族連れが多いようで、温泉というよりはプールで遊んでいるような雰囲気の台湾の人たち。
なかなかディープで惹かれました。私も次は、是非入ってみたいな。 -
アイスを食べて、さぁいよいよ帰ろうかというとき、蛙のような鳴き声が聴こえました。あ〜この辺は川も池もあるし、居るんだろうなぁと思っていたら…なんと歩道のコンクリートの上に居ました。
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私は、道端で見る蛙はせいぜいアマガエル程度だったので、結構な大きさの蛙にかなりテンションが上がりました。いや〜色々な出会いがあるなぁ。これだから町歩きはやめられない♪
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