2025/12/04 - 2025/12/04
7812位(同エリア30245件中)
hrhrさん
この旅行記スケジュールを元に
台湾の台北へ3泊4日で行ってきました!
久しぶりの海外、そして初めての台湾。
初めての土地、夜市の屋台グルメ、電車やバスでの移動、海外の温泉、足つぼマッサージなど初めてづくし。
ドキドキワクワクしながら楽しみました。
準備~1日目。
実は当初は別の場所への旅行を申し込んでいましたが、2週間前に台北に変更して予定を組み直しました。
初日は現地着が夕方だったので、到着後にホテルから歩いていけそうな寧夏路夜市へ行って、さっそく夜市を楽しみました。
★*1日目*
成田空港からエバー航空で桃園空港へ
ホテル到着後、寧夏路夜市
*2日目*
龍山寺
現地ツアーで野柳地質公園、十分瀑布、十分天燈上げ、九份お茶体験、饒河街観光夜市
*3日目*
猫空、北投温泉、士林夜市
*4日目*
足つぼマッサージ
桃園空港からエバー航空で成田空港へ
◆ツアー手配:HISフリープラン 1人約8.8万円
飛行機:エバー航空(成田ー桃園) 行きのみホテル送迎付き
ホテル:グリーンワールド山水閣 朝食付き
◆九份ツアー(2日目):klookで申込み
約4.5千円+諸々の入園料や体験料金を追加して最終的に1人約9千円
◆足つぼマッサージ(4日目):kkdayで申込み
1人約4.5千円
◆現地おこづかい(食事・移動・買い物):約2万円
◇1台湾ドル=約5円
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
出発は成田空港第1ターミナル。現在、木曜日の午前10:40ごろ。飛行機は13時発です。
これから3泊4日で台湾に行ってきます!
初、台湾。ワクワク♪成田空港第1ターミナル 空港
-
飛行機のチェックインと座席指定は事前に友人がやっておいてくれたので、エバー航空のカウンターでスーツケースを預けてそのまま出国します。
保安検査は比較的空いていてスムーズ、出国審査はパスポートを機械に読み取らせて顔の認証をするくらいなのであっという間に完了。
友人がパスポートに出国スタンプを押してもらうというので、私も押してもらいました。
搭乗予定機は到着遅れで30分押しの13:30発。
登場開始がその30分前として、あと1時間以上あります。 -
空港のフードコートみたいなところ。
機内食まで時間ありそうだから何か食べたいけど、大海老天丼が5000円!?
ラーメンも1500円ですと。ひぇ~。 -
自販機発見。
飛行機内と向こう着いてからの水分補給用に飲み物を買っておこう(マイボトルは空にしてスーツケースに入れています)。
1本150円前後という値段設定もさっきのフードコートの後だと安心感半端ないです。 -
おにぎりやパンの自販機もお隣にありました。
私たちにはこの軽食で十分です。 -
自販機でパン買って、横のベンチでのんびり食べました。
ここで、今回、台湾へ行くことになったいきさつを自分用の記録として残しておきます。
長くなるのでこの先数枚は読み飛ばしちゃってください。
今回、もともとこの12/4(木)~12/7(日)の日程で上海に行く予定でした。
それはとある日本人2人組アーティストのアジアツアーが夏に発表されて、12/6(土)の上海公演に思い切って行っちゃえ!といつも一緒にライブに行っている友人が良席のチケットを取ってくれたからです。
HISでツアーを予約して、12月だと上海ガニ食べられるかな?小籠包も食べたいね。○○へ行きたいな!YouTubeのこの動画よかったよ、なんて毎日のように上海話や上海準備で盛り上がりました。 -
夏から秋は情報収集と準備の日々。
中国は公共交通機関や飲食店など、諸々の料金の支払いが現金・クレジットカードではなくアプリ決済だということで、Alipayをダウンロードしてパスポートやクレジットカード情報を登録したり、ライブチケット用に大麦という、中国語表記のみで何が書かれているのかチンプンカンプンなアプリのダウンロード・登録をしたり。
グーグルマップが使えないということで中国国内用の地図アプリも入れてみたり。
上海から遠出して新幹線で出かける計画も立てて、その指定席が満席になっちゃうみたいと友人は新幹線の予約もしてくれました。
上海はコロナ以降、渡航にビザが必要でしたが、それが解除されてからの情報があまりなく、YouTubeや4トラで情報を集めました。 -
中国はトイレにトイレットペーパー流せない、かつペーパーなかったりするみたいだねと仕事帰りの100円ショップでティッシュを購入、食べ過ぎて胃もたれおこしちゃうかも?ってドラッグストアで胃腸薬も準備。
あれやこれやの買い出し含めて旅行準備も楽しんでました。
(このティッシュはしっかりしてるけど柔らかくて、おトイレ用途でもそうじゃない用途でも使いやすかったです。ただ、水に溶けないのでトイレには流せません) -
宿泊ホテル未定で申し込んでいたツアーのホテルが確定し、「ホテルの設備は?エリアは?口コミは??」のワクワク感も久しぶりでよかったです。
………が、旅行2週間ほど前にそのアジアツアーの中止が発表されました。
理由は「やむを得ない諸事情により」です。
日中関係の影響で日本の団体やアーティストのいろいろなイベントが中国で中止になり、中国系の航空会社の便数が減って中国からの観光客が減るというニュースが増え始めた頃合いでした。
アプリで確保していたライブチケットも「演出取消」=おそらく「公演中止」と思われる表記に。 -
ここで考えられる選択肢は3種類??
1.ライブはなくなったけど、予定通り上海に行く
2.旅行先を変更する
3.旅行そのものを取りやめる
中国国内での反日感情が悪化しているわけではなさそうだから、予定通りに上海に行ってもたぶん大丈夫。旅行2週間前で頭の中は上海一色だし。
とはいえ、この状況で行っても不安やライブ中止の残念さは消えないと思う。
むしろ、今から2週間あれば代わりの旅行を手配してアタマの中を切り替えることはできるんじゃない?ただ、私も友人も国内じゃなくて海外に行きたい。
と、いうことで、同じ日程で申し込み可能な旅行先を探して台湾になりました(ソウルもありますが過去にその友人と行ったことがあり、台湾は二人とも行ってみたかったため)
キャンセルした上海ツアーの代金が心残りでしたが、申し込んでいたツアーは「キャンセルサポート」という、キャンセル料金の70%が保証される保険が自動でセットされた商品で、今回のキャンセル理由(現地イベントの中止)はその保証が適用されるものでした。
そのため、1人1.5万円近くをキャンセル料として取られるものの、その7割の1万円程が保険会社から戻ってくるという奇跡が起きました。
事前予約していた上海現地の新幹線の手数料は取られましたが、ツアー代金と合わせてもさほど大損をすることなく収拾がついたので、金銭面でも台湾に気持ちを切り替えることができました(ライブチケット代は全額返金されました)。
地下鉄路線図が欲しくて購入した上海のガイドブック、開くことなく役目を台北ガイドブックに引き継がれてしまわれました。残念。 -
そこからは急いで台湾情報を集め、持っていく荷物も冬服から秋服に変更。
友人がGooglemap上に専用リストを作ってくれたので、気になるお店や行きたい先をとりあえず思いつくままに登録し、2日目の九份十分のバスツアーも旅行数日前に申し込みました。
旅行保険申し込んだりネット環境整えたり、あっという間に旅行当日になりました。
旅行先を変更してから出発まで2週間あって、本当によかったです。
2週間でぎりぎり。1週間じゃ足りなかった。
上海中止の困惑がだんだんと台湾が楽しみになる気持ちに変わって、最終的には大満足の旅行を楽しめました。
土曜日の午前中に発表してくれたので、その週末に動くことができたのも個人的にはとても有難かったです。
早めの中止を英断してくれた2人組とスタッフ、関係者の皆様に感謝です。
写真は今回使ったインターネット接続のau海外放題の画面。の最終日の帰国直前に撮ったもの。
普段からauを使っているので専用アプリから事前に利用登録をすれば無料で使用できます。
(実際は請求がいったんかかって、その金額が後から引かれて相殺されて無料になるらしい。まだ請求が来ていないので未確認です)
アプリの事前申請とスマホ上でのデータローミング設定なんかが必要ですが、設定した利用時刻になれば現地で自動的にインターネットがつながって、データ使用量も気にせずいつも通りに使えてとても便利でした。 -
さて、事前話はこのくらいにしておきます。
こちらは今回利用するエバー航空。
台湾のフルキャリア航空会社とのことです。
3-4時間程度の飛行なのでLCCでもいいんですが、程よい出発時間の便がありませんでした。
中国系航空会社はこのご時世でフライト中止とかになっても困るし、エバー航空に最初から決まっているツアーにしました。
上海のキャンセルのこともあったので、飛行機・ホテルを個別手配するより旅行会社で一括で頼むのがやっぱり安心だねと今回はHISのツアーです。エバー航空 航空会社
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機内に乗り込んでそろそろ13:30。
一番後ろの右側の席を友人が確保してくれました。
本来は3列シートなんですが、最後部だから2席しかなくてお隣さんに気を使う必要がなくのびのびできます。 -
動き始めました。
あの華やかな飛行機はポケモン? -
離陸。
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そして…今回も富士山が見えました!!やったー♪
富士山 自然・景勝地
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雲の上に飛び出した富士山の頂上。
雪はそんなに積もっていませんでした。 -
甲信辺りの山並みかな。
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機内食。
2つから選べました。 -
が、最後部なので唐揚げの方がなくなってしまって、シーフードドリアの一択に(ベジタブルミート?みたいな事前予約が必要なプレートの方でもいいですよ、と案内していただきましたが、通常のドリアにしてもらいました)。
とってもおいしかったのでこっちでよかった。
エバー航空、成田発はご飯おいしいです。
日本時間で15:10(台湾時間で14:10)のお昼ご飯です。 -
そろそろ到着。
飛行時間は4時間くらいだったと思います。 -
台湾は事前にWEBで入国カードの登録が必要だとHISから案内があったので、登録してから来ました。
公式サイトでは登録料が無料ですが、別のサイトからだと登録料を請求されたりするそうです。
入国審査の時にその画面を見せられるように準備していたけど何も言われなかったので、パスポート番号で確認できるよう連携されてるみたいです。
入国後、両替機で2万円分両替しました。
新デザインの1万円札は受け付けてくれないそうなので、旧札を何枚か持ってきました。
2万円入れて出てきたのは3860台湾ドル、1ドル5.2円弱です。
この時点で現地時刻の18時。
ツアーで行きだけ空港―ホテル送迎がついているため車でホテルまで連れて行ってもらいます。
車の中で滞在中の注意点(トイレにティシュ流せるかどうかはその都度、貼り紙等で確認、電車内は飲み物も禁止、など)を教えてもらいました。
先にネットで見て知ってはいましたが、説明してもらえるのは初心者としては助かります。 -
こちらが台湾のお金。
日本円は台湾ドルのざっくり5倍なので、100ドル札が500円に相当します。
お金の呼び方はは台湾ドルでも台湾元でもどっちでもいいみたいです。
上海はアプリ決済社会とのことでしたが、台湾では現金しか使いませんでした。
(今回、ショッピングをあまりしなかったのでお金を使う機会が少なく、この2万円でも余るくらいでした) -
19時頃にホテルに到着してチェックイン。
送迎車はお土産屋に寄ったりすることもなく、ホテルに直行してくれました。
初めての道をスーツケース転がしながらホテル探してさまよう必要がないのは楽だし安心だし、ツアーの大きなメリットですね。
宿泊先はグリーンワールド山水閣で、エレベーターが1基しかないくらいの小さなホテルです。
小さいのはマイナスではなく、むしろ私好み。
利用客は日本人と現地の方?という感じです。グリーンワールド 山水閣 ホテル
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部屋はツインルーム。
ベッドの奥、カーテンの所が広くなっていて、ここにスーツケースを乗っけて2つ同時に広げることができました。 -
コンセントは日本と同じ形。
電圧は若干、違うようですが、スマホの充電ケーブルは対応してるのでそのまま使いました。 -
水回り。
トイレは紙を流せないタイプでした。
でも意外と匂いは気にならず。 -
お風呂とシャワー。
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上着なんかを掛けるところ。
ハンガーがたくさんあったのは助かるけど、バーからハンガーが外せないようになっていて、私の頭より高いところに掛ける感じで使いにくかったです。
お水は容量600ミリくらいの背の高いペットボトルで1日2本になるように追加されました。
この下段に冷蔵庫があります。
お湯を沸かすポットは窓側にあって緑茶と烏龍茶のティーバッグがありました。 -
窓からの景色。
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荷物を整えてご飯を食べに出かけます。今は19:40ごろ。
少し大きめの夜市まで歩いて20-25分くらいのつもりなんですが、寄り道をたくさんするだろうから何分かかることやら…
七分袖のシャツに薄手の長袖カーディガンで空気はひんやり。
涼しいけど、歩いてればあったまってちょうどいいくらいです。
でも現地の方っぽい人たちは薄いライトダウンを着ていることが多かったです。 -
二輪が多くてびっくり!
交差点の先頭に二輪車用の待機スペースがあって、そこで信号待ちをしています。 -
信号が変わったら一斉に発車。
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ファミマみっけ。
台北中心部はあちこちにファミマとセブンがありました。 -
暗くて見にくいけど飲み物を買いました。
ファミマブランドの中国茶のボトルで、手前のは広がった茶葉がそのまま中に入っています。
普通のペットボトルは1本20~30ドル(100~150円)、このシリーズは60ドル(300円)の高級路線です。 -
ココイチにセブンにすき家。
他にもモスバーガーとか日本でよく見るお店があちこちにありました。 -
ファミマとセブンで悠遊カードを探したんですが、イラストがサンリオっぽいものばかりであんまり気が乗らず。かつ、1枚150ドルとやや高め。
歩いていた道の地下が地下鉄の駅だったので、地下に降りて券売機で悠遊カードを買いました。民権西路駅 駅
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1枚100ドルです。
シンプルなデザインでよかったのにこのクマちゃんイラストのしかなくて強制的にこちらに。
悠遊カードはsuicaやPASMOみたいなICカードでチャージして使います。
とりあえず100ドル分、チャージしておきます。
券売機がお釣り出てくるかわからなかったので100ドル札を使いました。
なお、この購入にかかる100ドルは戻ってこないので、このカード購入に500円も支払ったことになります。
またいつか台湾に来ることがあればチャージして使えます。 -
あれこれ寄り道して、寧夏路夜市に着いたのは20:20。
やっぱり予定の倍の40分もかかっちゃいました。
今日は飛行機乗っただけで動いてないから多少は運動になったかな?
日本時間だと21:20で若干、遅めの時間だけど、気にせず夕ご飯を食べましょ。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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初台湾の初夜市なのでまずは様子見。
建物に店舗を構えている飲食店もあれば、 -
通路の両側に屋台を構えているお店もあります。
日本のお祭りの屋台のように販売だけのところもあるし、簡単な机と椅子があってその場で座って食べられるようになってるところもあります。 -
事前に調べていた人気店の方家鶏肉飯を発見。
台湾1食目はこちらにします!
建物の中の店舗ではなくて、通路の真ん中に出ている屋台でした。
満席なのでメニューを見ながら席が空くまで少々、待機。
席に着いたら注文してその場で料金の支払い、すぐ運ばれてきました。方家雞肉飯 中華
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ルーローハン(豚肉)、ジーローハン(鶏肉)、卵焼き、瓜とハマグリのスープ。
合わせて2人で200ドル?ってことは1人500円くらいです。
ルーローハンは独特の風味があるしっかりめの味付け、ジーローハンはあっさり、どちらもおつゆがご飯にかかっていておいしかったです。
大きさはそれぞれご飯茶碗1膳分くらいでしょうか。
卵焼きは多めの油でしっかり焼かれていて味は普通、スープがめちゃくちゃ美味しくて頼んで大正解でした。
ハマグリの出汁がしっかり出ていて、そこに塩とかでシンプルに味をつけただけなのかなって感じなんですが、優しい味であったまりました。 -
もう1軒入るほどじゃないけど、でもなんかもう一口食べたい気分だったのでデザートに芋を揚げたようなやつを。
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お芋(タロイモかなにか?)だけのとクリーム入りのと頼みましたが…ん~、これも普通かな。
椅子はなかったので道端で立ったまま食べました。
2つで60ドル、つまりこの小さなボール1つで150円は高いかなぁ。
帰りも歩いてホテルに戻り、1日目終了です。
2日目はバスツアーで定番観光の九份や十分に行きます。
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初・台湾!!3泊4日 2025.12
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グリーンワールド 山水閣
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