2008/06/12 - 2008/06/16
532位(同エリア550件中)
瑞樹さん
初めての基隆を気ままに歩きます。
それでもやっぱり、グルメは外せない♪
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九イ分からバスに乗って凡そ50分。私と同じくバスに乗って来たほかの日本人観光客も、ここで降りました。
着いたのは、港町・基隆。
まだまだ夜は終わらないのだ♪
台北と同じような、ビルのアーケードを進んで行くと、 -
おおっ!なんて素敵な白腹の黒猫が居ました!
かーわーいーい。 -
ちょっと遊んで貰いました。
台湾の猫は、日本の猫と同じくらいレベルが高いわ〜。 -
バス停からてくてくと歩いて行きます。
なかなかに人通りが無い(笑)。この頃にはすっかり雨も止んでいたので助かりました。 -
そうしたら公衆トイレを見付けました。
ここもとっても綺麗でした。
台湾って、公衆トイレが充実しているのかな?屋台が多いからかな〜? -
大きな通りへ出てきました。バス停で人を待つ人や、車で店にパンや夜食を買いに来る人などが居ます。
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歩道橋から大通りを見てみると、かなりな交通量でした。道路脇には、檳榔を売る屋台が出ています。
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ちょっと遠回りをして歩くこと30分。
基隆夜市に到着!基隆と言えば、夜市。地元では「廟口小吃」や「鶏籠廟口小吃美食街」と呼ばれているそうです。 -
おおぅっ、黒猫の次は白猫に遭遇!野良(多分)の割に綺麗です。直ぐに去って行ってしまいました。
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その白猫が出てきたのは、尊済宮。
基隆夜市は、もともとはこの尊済宮という廟の参拝客を目当てに、屋台が集まり始めたのが起源なのだそうです。門前町ってことか。 -
では早速、基隆夜市を覗いてみたいと思います。
両脇に隙間無く屋台が並び、その上には三段に提灯が下げられています。雨上がりの道を、品定めをしながら人々が歩いて行きます。 -
夜市なら台北にも幾つかありますが、基隆夜市の特徴のひとつに店毎に番号が振られていることがあります。
例えばお勧めの屋台を人に教えたい時など、行き慣れている人じゃないとなかなか説明し辛いと思いますが、この番号を覚えていれば簡単。こちらの屋台には、日本語も書かれています。 -
こちらは港町の基隆らしく、海産物のお店。結構繁盛していました。
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こんな氷に挟まれた魚たちも。これなら食中毒の心配もなし?
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こちらはカットフルーツのお店。南国はフルーツが沢山あっていいですね!
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基隆夜市にあるのは、飲食関係だけではありません。衣料品やおもちゃなども売られています。
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そんな中、先ず私が買ったのはこちら。
ジャガイモを螺旋状にカットして素揚げして、それに味付けしたもの。 -
一本40元。30cmくらいあります。南非旋轉洋芋棒という名前かな?のスナック。
ちゃんと揚げたてに満遍なく味付けをした後、竹串の下の方に紙を巻いてくれます。「下からパキっとちぎって食べてね」とのアドバイスつき。
こんなの、美味しくない訳がありません!パリパリと食べながら歩き、
次は -
この店で席に着きました。
ランニング姿のお兄さんが私の注文したものを作っているところ。鉄板がじゅわっと音を立て、そこへ手際よく材料を入れていきます。 -
出来上がったのは港町だし海産物をと思ったこれ、[虫可]仔煎。
牡蠣の台湾風卵入りお好み焼き。卵と片栗粉らしきもので作った生地に、レタスと小ぶりのカキがたっぷり。ジューシーで美味しい!やっぱり目の前で作ってくれるものは美味しいな〜。50元。おススメです。 -
美味しい台湾風お好み焼きを食べて、そろそろ台北に戻ることにしました。港町なので、一応港を眺めてみました。クルーズなどもあるらしいので、今度は昼間から来ようっと。
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帰りは10分ほどでバスターミナルに到着。ただいま22:42。台北までは55元でした。
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台北行きのバスは、平日は朝5:00から23:15まで10~15分間隔で運行されているようです。結構終バスに近かったんだ。危ない危ない。
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バスに乗って15分位したら、もう台北101が見えました。もう台北に着くのかな?と思ったけれど、まだまだでした。
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