2007/02/25 - 2007/03/06
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QantasTelstraさん
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フランス・パリの非常に質素な朝食に出迎えられ、この日はいよいよルーブル美術館へと向かいます。
天候は前日の雨模様とは一転、外も快晴です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
-
朝食の場所はチェックインの時に指示されたように、ホテルの地下。
QTらはお腹グーグーだったので、ロンドンの時みたいにガッツリ食べてやる!!
そんな気持ちで朝食へと向かいました。
階段を降り地下へ向かうと・・・
ホテルのお母さん?のような人が、いたのでご挨拶。
QT「Bonjour」
お母さん「Bonjour」
次第に慣れてきたフランス語。どっからでもかかって来い!!!
そしてテーブルに案内された。 -
テーブルの上にはカフェの国を思わせるほどの、やけにデカイコーヒーカップ。
QTとイアンはコーヒー、ころがティーを頼んだ。
コーヒーが出てくるまで時間があったので、朝食を取りに向かった。が・・・。
3人「はぁ?これだけ?これなに?おやつ?ふざけすぎじゃん?」
パリの朝食はあっさりだった・・・
イングリッシュブレックファーストとは違ったパリの朝食は、
シリアル、パン、ヨーグルト、ゆで卵、ジュース。しかない。
ベーコン、ソーセージ、スクランブルなんてない。
数分後お母さんが、コーヒーと一緒に本場のフランスパンを持ってきてくれた。
パンだけはやけにうまく感じた。中身が。
やはりフランスパン。側がガリガリに硬い。
パンをシリアルの牛乳に浸して食べるのが一番うまい食べ方のように感じた。 -
そういえば、ここのホテルの地下が、迎えのルーブル宮とつながっていたと言う話。
恐らくここから通れたんだと思う。穴開けたかったわ。 -
今日の観光スポットは、
「ルーブル美術館」「エッフェル塔」「凱旋門」「シャンゼリゼ通り」「夜景」
と、美味しいところのみをチョイス。
早速ルーブル美術館へと向かいました。
朝のリヴォリ通り。交通量が激しい。 -
ルーブル宮北側から、ピラミッドの方へ。
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9時3分のルーブル美術館ピラミッド。早朝なのか、人は少ない。
-
今回QTらはピラミッドからの美術館入場を選択しました。
この美術館、色々な所からは入れるらしい。
入り口の前は若干の列。
一先ずここに並びました。
すると、早速セキュリティチェック。
バッグパックを持ってる人(今回はQTのみ)はバッグのX線によるチェック。 -
ここは、ピラミッドのすぐ下のメインフロア。
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早速入場券を購入します。
自動券売機で買えました。クレジットカードでも現金でもOK。
1人8.5ユーロでした。
そのチケットを持ったまま美術館内部へ。
ルーブル美術館は3つの部分に分かれいるようです。
「デゥノン翼」「シュリー翼」「リシュリュウ翼」
美術館はコの字型に作られているため、地階意外のフロアで端から端に移動するには、
コの字のように移動しなければならないため、非常に厄介。
3人は1階の「シュリー翼」から入っていきます。 -
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その後、古代イラン美術、メソポタミア美術を見ました。
これは「ハムラビ法典」の現物?昔世界史でやったな。 -
「飛牛 サルゴン二世の宮殿」らしい。
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「アパタナの大斗」でけー。
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「ラムセス二世 座像」
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続いて2階に上がると、やけに騒がしい場所が。
速攻で向かうと・・・でたー!!!
「ミロのビーナス」 -
よく美術の教科書で見る作品が目の前に。
やはりゲートで仕切られていて、勿論触れることなんて出来ない。
めったに見ることが出来ない、ミロのビーナスの後方もよく見ることが出来た。
意外と汚かった。
ビーナス前を動画で。
http://www.youtube.com/watch?v=i61v0vlUeEg -
続いて、2階シュリー翼から「モナリザ」のあるデゥノン翼へ。
その前に、「サモトラケのニケ」 -
-
見る角度によって羽根の角度が違う。
そしていよいよ・・・
おっとその前に、ここからは写真撮影禁止区域のため、勿論写真はなし。
「カナの婚宴」の馬鹿でかい絵!!!
その隣には・・・
「モナリザ」
って、やけに小さく感じる。
両サイドにはセキュリティが立っている。
これが本物なの?イメージとは全く違うものの、とにかく感動ものだった。
日本にいるときにはTVでモナリザ特集を見たりして、へえ、そんなにスゲーのか。
そんなトリックをこの1枚の絵の中に仕組んでいたのか・・・。
なんて思っていた絵が、今目の前にある。
遙か1万キロかけてやって来た地に今いる。
なんだか感動ものだったわ。今思うと、よく行ったなと思う。
サンキュー、モナリザ。グッバイ、モナリザ。 -
どこだか忘れたけど豪華な天井とシャンデリア。
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一周回って始めの地に戻ってきました。
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監視員!!毎日絵をかいてそう。
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1階の古代エトルリアローマ美術部にある「戦士」という作品。
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その奥のイタリア彫刻「囚われの身と瀕死の奴隷」ミケランジェロの作品かな。
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そして、あのダビンチコードの最後で、トムハンクスがしゃがんだ場所の下。ローズライン。
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http://www.youtube.com/watch?v=qgzCAg-rDeo
帰りにQTはモナリザデザインのボールペン、シャーペンを買っておしまい。
イアンはモナリザトランプを買ってた。実はこれ、旅行中に使いすぎてボロボロになる。
これでルーブル美術館はおしまい。約2時間半の滞在。 -
3人は美術館地下に直結している鉄道駅から「エッフェル塔」方面へ。
「PALAIS-RAYAL MUSEE DU LOUVRE」
ホームで思った。さすが美術館直結。
地下鉄ホームに芸術作品が展示されている!!! -
乗換えをして、エッフェル塔到着。
東京タワーより小さいものの、周りに高層ビル群がないためやたらでかく感じる。
手前の広場はシャン・ド・マルス公園。 -
エッフェル塔下から公園方面を見たもの。突き当たりは士官学校。
-
エッフェル塔の下から。
エッフェル塔は上まで登れるようでした。今回は登ってません。
やけに高い。しかも長蛇の列。凱旋門に登るか、エッフェルに登るか迷った末に凱旋門に。 -
そのままセーヌ川を渡って、シャイヨー宮へ。
シャイヨー宮から見たエッフェル塔と町並み。よく写真で見る風景。 -
この辺でお昼にすることに。
ここはシャイヨー宮前、トロカデロ広場。ここからも放射線状に道路が通じている。 -
天候はまあまあ。ただ天候は非常に不安定。
この看板はなんなんだろう?「Palais de Tokyo」なんて書いてある。 -
トロカデロ広場付近をプラプラしていたら、なんだかやや混んでいるカフェを発見。
店の名前は「L'Ancien Trocadero」
「TARTARE 14.80」
「POULET 11.50」
「TAGLI.CARBONARA 12.50」
「1L EAU 6.40」
をオーダー。 -
お腹を満たしたところで、一路「凱旋門」へ。
クレベール大通りをひたすた歩くと、凱旋門が見えてきました。
まずは動画で。
http://www.youtube.com/watch?v=lzkCTe7W5yk
凱旋門正面から。 -
車道なんてもうめちゃめちゃ!!
ラウンドアバウトの巨大版のようです。
ここを攻略できれば、何処の国の交差点も怖くないそうです。
一応、みなうまく運転しているものの、クラクションなんてなりっぱなし。
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