2007/02/25 - 2007/03/06
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QantasTelstraさん
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タリスでパリからケルンまで移動しました。
続いてICEでケルンからミュンヘンまで移動します。
ICEはユーレイルパスの1等で乗れます。
社内は殆どが自由席なので、早く乗ったほうが得です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
-
PDPの電光掲示板を見て、ホームに移動。
1等席ならどこに座ってもいいので、1等乗り場付近に立っていました。
するとやってきた!!!前々から乗りたかったICE!!!
しかもこのマシーン、ICE3じゃん?
最新型じゃん?最高速度330km/h。 -
空気抵抗を最小限にするためなのか、卵形のフォルム。
目つきもきりっとしてる。
InterCityExpress -
13時20分発、フランクフルト国際空港、ニュルンベルグ経由、ミュンヘン行き。
ICE629に乗ります。 -
ここから先は、ノンフィクションの話です。あまりに凄いので、ビビリまくってしまいました。
この値段でいいの!?そんな感じです。今までこんな列車に乗ったことないです。
さすが乗り物の国ドイツ!そう感じてしまいました。
それではどうぞ。
これは1等の座席。全て本皮シート。2−1のシート配列。ファーストクラスだ。
一番奥にはVIP席も用意。 -
37号車 ケルン中央駅発ミュンヘン中央駅行。
-
ここはQTらが座った席。コンパートメント。完全個室。
ガラス張りのドアなので、開放感たっぷり。
ここはオフィスではありません。ICEの中です。
http://www.youtube.com/watch?v=2uJMGPM_u0M
開放感ありありのコンパートメントだね。 -
シートには巨大なヘッドレスト。
-
シートは勿論電動リクライニング。
-
AC電源、オーディオ装備!
飛行機のビジネスクラスのような装備でした。 -
ICE車内から撮った映像です。
日本の新幹線のような、高架橋の上をぶっ飛ばすわけでもなく、
すぐ脇が森!のような部分を300km/hで飛ばす。
これスゲーわ。
しかもアップダウンが結構あるから、ジェットコースターみたいなかんじ。
音も静かでクウォーンって言う音が聞こえるくらい。乗り心地も最高。申し分ないです。
http://www.youtube.com/watch?v=yjewYhFU2Cw
http://www.youtube.com/watch?v=A5Uw81R74XM
http://www.youtube.com/watch?v=aSt4F2yDCGE
http://www.youtube.com/watch?v=PBVXtSADJLg
http://www.youtube.com/watch?v=hQOE4wK86i4 -
フランクフルト空港駅に到着。
-
13分後の、14時30分。フランクフルト中央駅に到着。
-
14時41分、フランクフルト中央駅を出発!!!
アシャフェンブルグ、ヴュルツブルグ、ニュルンベルグ、終点ミュンヘンの順に停車です。
フランクフルトを後にします。 -
あまりの乗り心地のよさにウトウトしながらも、ニュルンベルグまでやってきた。
http://www.youtube.com/watch?v=zARxNTM44lk
なんだか結構田舎だな。住宅街なんてあまり見えない。工業地なのかな?
外は若干の雨模様。 -
ニュルンベルグ駅を出発すると、あとはミュンヘンに着くのを待つのみ・・・
QTは油断していた・・・
ここの2区間。ジェットコースターだった。
アップダウン結構ある。しかもトップスピードだなこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=KI4jlPIb7S4
早すぎる!!!日本の新幹線と違うのは、窓がでかいことだな。
一般住宅が近くに見えるくらいの場所を300kmで走ってるのかよ。
人出てきたらどうするんだろ。
そして18時4分、ケルンを出てから4時間半。ミュンヘン中央駅に到着。
改札なんてないので、勝手に降りて勝手に外に出るだけ。 -
ミュンヘンの繁華街までやってきたQTら3人。
ホテルでチェックインを済ませ、早速ミュンヘン市内へ。 -
雨の中彷徨い続ける・・・。
何か美味しい店はあるんだろうか・・・。 -
ミュンヘンの新市庁舎。これが?スゲーな。ウォルフェンシュタインに出てきそう。
カウフホーフのデパ地下でお土産を買うことに。
結構品揃えは豊富だった。QTはチョコを中心にゲット。 -
ホテルに戻り、一番美味しいソーセージが食べれる店を紹介してと言われて紹介された、なんとホテル1Fのお店。
ドライレーベンホテル1階のレストラン。 -
これが夕食かと思われそうですが、これしか食べれません・・・。
本場、フランクフルトソーセージとポテトです。
パリッ!っていうソーセージ独特の音。
やっぱソーセージは茹でる方がおいしい。
ケチャップとマスタードを付けて食べた。最高!!! -
部屋に戻り、明日の準備をした。
ここはオッサン曰く、一番でかいといわれる部屋。
http://www.youtube.com/watch?v=LBV9QmpJ_NI
明日は、ミュンヘンから在来線でアルプス山脈麓まで行きます。 -
ベッドも広く快適だったせいか、この日の目覚めはバッチリ。
朝食は昨日の夕食を食べた1階フロアへ。
「グーテンモルゲン」とドイツ語で挨拶しながら席に付く。
ふと思った。ここの朝食スゴクね!?
とにかくボリュームがある。なんてったって、昨夜と同じソーセージあるじゃんw
ハムやら卵、ポテト、ツナ、とにかく種類は豊富。
勿論、エスプレッソマシーンだってある。
安いホテルなのに、スゲー朝食。このホテル大穴です。
ドイツの朝食はとにかくガッツリいけるんですね。
ドイツ最高!!!
ここで8時10分。 -
今日の予定は、8時55分の、鈍行列車ミュンヘン発フュッセン行に乗ること。約2時間の旅。
昨日はパリからミュンヘンまでの高速大移動でしたが、本日は各駅停車の鈍行でのんびり参ります。
発車までの残り時間は45分。
とにかくBダッシュで準備。
ホテルからミュンヘン中央駅までは、ほぼ目の前なので若干の余裕が。
ここがドライレーベンホテル。
お勧めです。 -
ここがミュンヘン中央駅。結構電線が張り巡らされていますが、これはトラムのためのやつ。
生憎の雨模様。現地到着までに晴れてもらいたいものですが。 -
ミュンヘン駅前。
-
ミュンヘン駅に入るとコンビニらしきショップがあったので、そこで飲み物とチップスを購入。
勿論車内で食べるため。
電光掲示板を見ると・・・
あと5分じゃん!!!!!
とにかくBダッシュでホームへ。
ICEのホームは目の前なのに、鈍行(RB:リージョナルバーン)の列車はスゲー遠いホーム。
この列車でフュッセンへ向かいます。DBとはDeutsche Bahnの略。 -
QTらは昨日に引き続きユーレイルパス1等が使えるので、1等車両へ。
パスに日付を記入します。
1等車両は、車体の脇に黄色いラインが引かれていて、すぐに分かるのが特徴。 -
また1なんていう数字も書かれているので、大体分かる。
ここから乗り込みます。
20kg近いスーツケースを持ち上げるには、若干きつい。
結構高さもあって、協力し合う必要があるかも。しかも狭いし。
ICEとの差がありすぎる!!!流石世界一快適ICE。 -
ここが1等席。一応コンパートメント。
大体乗ってる人は2等車両。
1等に乗る人なんてまずいない。
なので、荷物が心配な人は1等に乗ったほうがいいと思われます。
8時55分、ミュンヘン出発!!!
出発してから車掌さんが回ってきて、ユーレイルパスを見せて終了。 -
それでは車内から撮った動画をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=43-tequp7DU
山の中を走っていきます。
http://www.youtube.com/watch?v=Bdhd-PBHEVc
http://www.youtube.com/watch?v=DFUUppQt8P4
「Geltendorf駅」 -
「Kaufering駅」
-
結構山の方に来ると、家なんてめったに見ない。長閑な風景が一面に広がり、まさに世界の車窓から。
http://www.youtube.com/watch?v=73lfeN4A90I
http://www.youtube.com/watch?v=ZhzYzbVi--A
「Lengenwang駅」 -
いったいこの辺に住む人は、どこに買い物に行くんだろうか?自給自足なのかなぁ。
-
そしてミュンヘンを出てから約2時間後。10時54分。
http://www.youtube.com/watch?v=Vnn29UAIPeY
「フュッセン駅」に到着。ノイシュバンシュタインまでもう少し。 -
ここがフュッセン駅内。
市バスに乗り込みノイシュバンシュタイン麓のホテルに向かいます。
バスは、ちょうどよくフュッセン駅前に止まっていました。
行き先は「Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ)」
片道1.6ユーロ。
バスにデカイスーツケースを持ち込み椅子に座る。
他の乗客を見る限り、あまりスーツケース持ってるような観光客はいないです。 -
長閑な風景の中山に向かって進んでいく。
バスは、ここで降ろされました。 -
皆こんな感じに登っていく。
-
スーツケースを転がしながらでは若干不便な坂道を登ること5分。
ようやく今回泊まるホテルが。 -
ふと歩いてきた方向の反対側を見ると・・・
でた!!!ノイシュヴァンシュタインだ!!!
曇った天気の中現れた幻想的な風景。 -
ここが今回泊まるホテル。
「Schlisshotel Lisl」
ホーエンシュヴァンガウ城の目の前、ノイシュヴァンシュタイン城も歩いてすぐ!
の城マニアには最高のポジション。
今年はこっちも暖冬で、山でも少ししか積もっていないようで、ちょっと残念。
本当なら写真の場所は白銀の世界らしい。 -
部屋はこんな感じ。
トリプルルームです。 -
-
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