2007/02/25 - 2007/03/06
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QantasTelstraさん
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無事出国手続きも済み後はOS52便に乗り込むだけ。
最終目的地であるイギリス・ロンドンへ向け出発します。
オーストリア航空でも他のエアラインもそうですが、同日乗換えで最終目的地に着くことができるので、非常に便利です。
今回の便は、ウィーン経由でロンドンへ向かいます。
全てオーストリア航空です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
-
ちょろちょろしてる間に、搭乗口が込み合ってきた。そろそろのようだ。
成田空港ターミナル1 36番ゲートからOS52便ウィーン行。
搭乗までの管理で詳しいことは分からないけど、ここにチェックインカウンターにいた人がいたけど、最後まで見届けるのが仕事なのかな。 -
いよいよ搭乗開始。
http://www.youtube.com/watch?v=KN_EUTSgp5k
機内へ向かいます。
http://www.youtube.com/watch?v=C9aNiek4lys
上下赤のスーツを着たCA。
座席へと向かいました。
他の二人には大変申し訳ないですが、QTは絶対通路側。
これは何があろうと譲れない。
実際、ウィーン行きの席はQTは2−4−2の4の真ん中。
よって両脇に挟まれてる席。
イアンが通路側だったため、交換してもらいました。感謝。
通路側だとCAに頼みやすいし、トイレも気にすることなく行ける。
荷物も取りやすく、足も組めるし伸ばせる。だから通路側です。
窓側なんて狭いし、外見てても雲の上じゃあ何も見えない。
長距離フライトは通路側に限ります。
国内線なら別。
シートはやけに派手なデザイン。緑のシートに赤やら黄色やら白のカバー。
派手だ。
機内は満席御礼状態。 -
全席後のパーソナルTVもちっちぇー。新型SQのエコノミーに乗ってみたいわ。
しかもこの機種にマリオついてない・・・。
まともなゲームが備わっていない。 -
TVを操作するリモコン。
-
意外と古い機種ですね。
-
成田空港を飛び立ち、水平飛行になると飲み物のサービスが始まった。
QTは早速ビールを注文。
オーストリア産のOttakiringerという銘柄が出てきた。
冷やしていないためやや温め。スナックはまあまあ美味かった。 -
QT、ころサイド担当のCAは日本人だった。残念。
イアンサイドはオーストリア人?だった。
成田からウィーンまでは、およそ12時間のフライト。
ビールも飲み終えると暇になる。
さっそくころが持ち込んだ、PSPを始めた。 -
イアンはQTが持ち込んだDSで常識トレを始めた。
ゲームを奪われたQTは、撮影に入った。
オッタキリンガーと読めばいいのだろうか?機内にはこのビールしか置いてない。
http://www.ottakringer.at/
ウィーンでこのビールがいくらするのか調べたら、発泡酒並みの値段だった。安いね。 -
DS。
-
北海道方面からシベリアに侵入するようだ。
-
その数十分後、やってきました機内食。
QTが選んだのがこれ。
やる気のないカツ丼。そば。春雨?のサラダ。チョコマフィン。水。そしてパン。
一番美味しいと感じたのが、以外にもサラダ。
マフィンも甘すぎて美味しかった。コーヒー必須だわ。
カツ丼は・・・こんなもんか・・・。味が全くない。
パンはバターつけて食べた。熱々のパンだった。 -
イアンが選んだのがこれ。
なんだこれ?イモ?カツ丼よりはおいしそうだ。
メインディッシュ以外は全て同じ。
60点。 -
日中のフライトなので、あまり眠くならないQT。
TVで現在位置を確認。
5時間も乗ったのに、まだここかよ・・・。先はまだまだ続きます。 -
トイレの写真です。
意外とこの機種狭いです。 -
-
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-
シベリア上空でオクレピーナッツ。
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暇で暇で、DSの対戦ゲームで遊んだり・・・。
挙句の果てにはヨーロッパのガイドブックで予習だめをしました。
おやつタイムで、おにぎりかサンドウィッチかチキンラーメンが選べるようで、
QTはおにぎりを選択。おかかのおにぎりが出てきました。
周りにチキンラーメンを頼んだ人がいて、ふたを全部取っていたのを見て驚き。
ちゃんと3分後に柔らかくなるのだろうか?
そんなこともありながら、数時間後・・・
ようやくヨーロッパまでやってきました。 -
機内食のお時間でした。このときのQTサイドはオーストリア人のCA。
稲荷寿司、かっぱ巻き、サラダ、フルーツ、森永のチョコチップ、水。
やっぱりサラダが一番美味しい。チョコがあるのは絶対なようだ。 -
ここでもビールを頼んだ。今回の旅行でビール何L飲むんだろうか?
しかもオッタキリンガー。 -
食べ終えるとウィーンも近くなってきました。
機長のアナウンスと同時に次第に機体の高度が下がっていきます。
外の様子は曇り。
機体は着陸態勢に入り・・・
ウィーン・シュヴェヒャート国際空港に着陸!
12時間のフライトからようやく開放されました。やっぱ長距離はビジネスだなこれ。 -
この派手なシートがオーストリア航空のエコノミー。
始めてヨーロッパの大地に足をつけました。
QTらはこの後、ロンドン便に乗り換えます。 -
ようやくオーストリアに到着。
上部に表示されている掲示板も、ドイツ語がメインに。全く意味が分かりません。
下に英語表記もあるので、なんとかなりそうですが・・・。 -
この空港に着いたのが25日16時15分。
ロンドン行きの飛行機は、17時15分か19時50分。
QTが選んだのが19時のやつ。およそ3時間半の待ち時間があります。
今思えば17時のでも行けた気がする。予定到着はもっと遅いので、17時では無理だったようだ。
さて何するか。
ちょろちょろするにも、何もない。
あるのは、カフェ2店、雑貨屋数店のみ。
後は何もない。椅子があるくらい。
成田も何もないけど、本当に暇つぶせそうもない。
頭をシンガポール・チャンギ国際空港がよぎる・・・。
あそこは凄い。暇つぶしどころか、遊べまくる。
映画館だってある。
美味い店だって色々入ってる。
それがここは・・・
まあ仕方ないので。ひたすら待つことにした。
地図を見ると、ロンドン便が出るターミナルCに色々な店があるようだ。
なので、今いるターミナルAからCへ移動することにした。
どうやって??? -
案内板を見ながら歩くと、1階に下りるようだった。
さらに進むと、窓ガラスが突き当たりでそこには椅子がある場所まで来た。
案内板を見ると、
「シェンゲン条約に加盟していない国への国際便はここから」という意味のようだ。
つまりロンドン便はここでいい。らしいが・・・。
誰も居ない。
数分後、若い兄ちゃん達がやってきた。
その人たちもこの椅子に座った。 -
その数分後・・・
やけに幅の広いバスがやってきた。 -
すると椅子の脇のドアが開き、バスに乗り込むようだ。
このバスでターミナルCに移動するようだった。今頃気付いた。
まあこれで店がいっぱいあるところにいける・・・
まあ、まずはバスに乗り込んだ!
バスの中から取った映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=K0eYg5GfyeA -
バスはターミナルCの1階に到着。
ここから入るようでした。
ここを入ると、なぜかセキュリティチェックがあった。
コートと手荷物をX線に通し無事通過。
その後、ロンドン便(17時のやつ)に乗る人は上の階に階段で行くようですが・・・
QTらは19時のフライト。
よって、2階には上がれない。
なので、地図にあったような店を探すも・・・
何もない。椅子しかない。
あの地図はなんだったんだ?
とにかく何もない。なので、そこの椅子で19時のやつまで待とうとしていたら、
セキュリティの兄ちゃんが近寄ってきて、
セキュ「ロンドン便はここの階段を上がったところだよ」
QT「いや、私たちは次のロンドン行きのフライトです」
セキュ「そっか。でもここには何もないよ。」
QT「はあ・・・、レストランに行きたいんですが?(このとき皆ハングリー状態)」
セキュ「ターミナルA(さっきまでいたところ)に戻って、そこにある店にいくしかないよ」
QT「あいやー、じゃあどうしたらいいんですか?」
セキュ「バスを呼ぶから、それに乗ってターミナルAに戻ってください」
QT「イェッサー!」
そんなわけで、結局はAに戻るしかないようだった。
セキュリティの兄ちゃんに言われたドアの前で待つも、ドアは電磁ロックがかかってる。
勿論押しても引いてもびくともしない。
数分後、またあの巨大バスがやってきた。
バスが来てもドアは開かない。バスのドアは開いている。
バスの運転手は、早く乗れよ!と言わんばかりの目でこちらを見ている。
QTは、赤いスーツを着た係員にバスが来たぞ!というと、
電磁ロックがかかったドアの前にやってきて、カードキーでドアを開けてくれた。
そのまま4人はバスに乗り込んだ。なんでオッサンも一緒なの?
バスはターミナルAに向かって進み始めた。 -
そのとき撮った17時のロンドン便。
Aに付くと、見慣れた場所に戻ってきてしまった・・・。 -
カフェがあったのが2階なので上に行った。
カフェは2つある。
いっちょ前のカフェと、スタバのようなコーヒー屋。
腹が減っていたけど、混みすぎているカフェに入るのもなんなんで、コーヒー屋に並んだ。
QTはバリスタスペシャル(4ユーロ)を頼んだ。他のは見たことがあるメニューで、
これは始めてみるコーヒーだ!そう思って頼んで出てきたのがこれ。
なんじゃこりゃ!!!
熱々のホットチョコレートっぽいコーヒーの上に、チョコホイップ!
しかもシリアルも乗ってる!
これいったいどうやって飲むんだ?ホイップをコーヒーと混ぜるんだろうか?
とにかく立ってはなんなので、椅子を探した。
すると、空席はあるもののテーブル席は殆ど使われている。
オーダー待ちをしている2人を余所目に、コーヒーを持ちながら席を探すQT。
すると、恐らくドイツ人夫婦ではないだろうか、50代位のお父さんがQTを見て、
手のジェスチャーでここに来い!と誘っている。
お!これはラッキー!相席させてもらった。
現地?の人から歓迎された(勝手な思い込み)瞬間だった。
Thank youと言ったら、You are welcomeと返してくれたが、
ここはドイツ語圏だから、Dankeと言った方がスマートだったのか。
まあそれはさておき、辺りを見渡すと皆スモーカー。
子供を抱える若い女性もプカプカ。
禁煙トリオはできるだけ早くその場を後にしたかった。
ただ、立ち飲みもしにくい飲み物なので、ちょっと我慢してしまった。 -
飲み終え、そろそろじかんじゃないかな?
時計を見るもまだ17時45分。
あと1時間半か・・・。
どこに行くか・・・。行く場所もない・・・。
結局、先ほどのターミナルCに行く椅子の場所まで来た。
その椅子の脇には入国審査が。その隣にはトイレが。
トイレの脇にうまい具合に3人がけの椅子があった。
そこで作戦会議をした。ロンドンのガイドブックを見て時間をつぶすことにした。
まともに寝ていないので、うとうとしていたQT。
すると目を覚ますような出来事が起きた。
足を組んで、腕も組んで、今にも寝るぞのQTの前に・・・
腰にグロック!武装したテロリストか!
顔を徐々に上げていくと、POLIZEIの文字が・・・。
なんだ警察かよ。
ってなんだ!!!うちらは何もしてないぞ!!!
ポリス「すいません、パスポートを見せてください」
QT「(慌ててパスポートを探し出し)はい」渡した。
ポリス「(QTの顔を確認)ありがとうございました」
いつまでも同じ場所にいるからこうなったんだな。
怪しくない日本国パスポートを持つ3人組だぞ!
そんなこともある中、ようやく19時を回りターミナルCへ向かう人もポツラポツラ集まってきた。
なんだか怪しいアラブ系ファミリーもいた。まさか・・・ね。
20人くらい集まり、一気にバスに乗り込み再度Cへ向かった。
Cに着き、セキュリティチェックを済ませいよいよ2階へと進んだ。 -
OS457便 ヒースロー行。
階段を登ると、2階の搭乗口に繋がっていた。
チケットの確認をするオーストリア航空の年配の女性。
QTもパスポートと搭乗券を見せると・・・
女性「どこからきたの?」
QT「日本です」
女性「これからどこに行くの?(チケットを見れば分かるでしょ)」
QT「ヒースローです」
女性「何しに行くの?」
QT「観光です」
女性「何日間?」
QT「3日間です」
女性「チケットは往復?」
QT「(QTらは鉄道でオーストリアに戻ってくるので)いや片道です」
この言葉を言った瞬間、女性の目の色が変わった。
女性「え!?!?何で片道なの?おかしいわ。Eチケットの控え見せて」
QT「(バッグからあさり出し)はい」と渡した。
なんだか怪しい雰囲気。ざわざわして来た。
女性「いいわ。通ってちょうだい。」
なんだよおい、ヒヤッとしたじゃんかよ。
ロンドンへ向かうには、やはりテロ以来厳しくなってるようだ。
先ほど一緒にバスに乗ったアラブ系の人たち。
この女性からしつこく色々と質問されているようで、なかなか進めないでいた。
まさか・・・ -
搭乗時間になり、一気に乗り込んだ。
機内は3−3のシート。
QTは通路側だった。ラッキー。
椅子に座ると・・・いつの間にか寝ていた。
ふと目を覚ますと、機内食?が配られていた。
箱を空けると、やけにしょっぱい味付けのサラダ?のようなもの。
その隣にデザートの甘すぎるイチゴチョコケーキ。もう勘弁して・・・。
そしてパン。
やけにまずい機内食だった。
速攻で処分して、速攻でおやすみ。
起きた時にはヒースロー空港でした。
−−−ここからは同行した友達の話から−−−
QTが寝ている時のこと。
ヒースローへの着陸態勢に入っていたらしい。
外を見る限り、もうすぐ着陸する・・・
そのとき事件は起きた!!!
A321機がフルスロットルで再上昇を始めたらしい。
そういえばこのとき、瞬間的にQTも目を覚ました気がする。でもすぐ寝た。
なんだなんだ!!!機長も残念そうな声で、
風が強くて着陸できないため、周回してもう一度着陸を試みるらしかった。
テロかと思うじゃんかよ。
無事再度着陸態勢に入り、着陸できたようでした。 -
無事ロンドンに到着しました。
到着後、やけに狭い通路を進み入国審査へ。
入国審査場はやけに混んでいる。
QTらはユーロ圏のパスポートを持っていないので、ALLPASSPORTへ並ぶ。
イギリスへ入国する際には、葉書サイズのランディングカードに、
名前、生年月日、性別、生まれた場所、職業、イギリスでの滞在地を記入。
それとパスポートを持ってひたすら並んで待つ。
QTらの番が来た。
3人で一気に通過を試みた。
審査官はちょっと太目のおっちゃん。
おっちゃん「どこから来たの?」
QT「ウィーンです」
おっちゃん「ああ、ヴィエナね。」
QT「そうそう」
おっちゃん「イギリスには何日間滞在する?」
QT「3日間です」
せまっこい所に思いっきりスタンプを押して、おっちゃんの決め台詞。
おっちゃん「Have a nice trip」
QT「39」
無事問題なく?イギリスに入国することができました。
イミグレを通過すると、手荷物受け取り。
QTらの便の所に並んで待つ。
ちゃんと成田からウィーン経由でロンドンに届くんだろうね!?
半信半疑で待っていると・・・
ここから一気に出てきた。
ふう一安心。
3人のスーツケースを受け取ったところで、時計を見ると21時56分。
ああ、速攻でホテルに行こう。
税関なんて屁でもない。
特に申告するものなんて全くないので、グリーンの文字に沿って通過。
ここでいいのか怪しい所を通ったので、恐る恐る通過したけど、問題なく外へ。
ヒースロー空港からロンドン市内への交通手段は、地下鉄、鉄道、バス、タクシーがある。
時間も遅いので、一番早い鉄道「ヒースローエクスプレス」で行くか!?
そう思ったものの、こいつえらい高い。NEX並み。
市内までノンストップで15分で着く。値段は2等で14.5ポンド(約3300円)
ああ、ありえない。 -
QTらは一番安い地下鉄を選択した。
到着フロアに着いて色々探すも、地下鉄はいったいどこ?
インフォメーションのおばちゃんに聞いてみた。
QT「すんませーん、地下鉄ってどっちですか?」
おば「ここを真っすぐ行って、左に曲がって、右に曲がると下に下りるから、そこずっと行くとあるよ」
QT「さんきゅー」
おばちゃんの言うとおりに行ったら、無事地下鉄についた。 -
地下鉄のマーク。
イギリスでは地下鉄のこと、アンダーグラウンド若しくはチューブなんて言う。
アメリカだと、サブウェイ?
ちなみに、アンダーグラウンドで市内までは4ポンド(約915円)
そんなもんか。 -
これが地下鉄のチケット。やけにデカイ。
こっちの人は大半がオイスターカードを使ってる。
日本で言うスイカ。シンガポールで言うEZLink。 -
QTらと同様に、空港から地下鉄で市内へ向かう人も沢山いた。
地下鉄が入ってくるところ。
http://www.youtube.com/watch?v=cRoC3T1c64E
ロンドンの地下鉄は奇妙な形をしている。
日本のように車内は四角というわけではない。
6角形のような形をしている。
しかも狭い。
次回はホテルへの話からです。
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