2006/09/15 - 2006/09/22
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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トルコ旅行4日目。市内観光ばっかりだとちょっとね。ということで、ホテルで作戦会議。日帰りで行けるとこで、島っぽいところ。ありましたマルマラ海に浮かぶプリンスィズ諸島の1つ、ビュユク島。イスタンブールからフェリーで1時間ちょっと。車の乗り入れが原則禁止された穏やかな島とのこと。ここなら日帰りできるでしょ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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毎度おなじみエミノニュのフェリー乗り場。さっそくプリンスィズ行きのチケットを購入。いざ出発!
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途中で見かけた定期便のフェリー。ボスポラス海峡にはいろいろなルートの定期船が、地元の人たちの足として活躍しています。
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船からトプカプ宮殿(多分)が見えます。
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遠くにはモスクも。
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海沿いでのんびりしている人たち。うらやましい。
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のんびりと景色を眺めながら過ごすこと1時間ちょっと。
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ビュユク島が見えてきました。
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で、上陸。結構お客さんいるのね。
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さっそくお昼ごはんを。せっかくなので海辺のレストランにしましょう。手前がレストランで奥に見える建物が厨房。厨房の方で並んでいる魚から食材を選ぶこともできます。
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お店から見える風景。海を見ながら食事することができます。
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ムール貝のピラウ詰め。あとカラマリ(イカ)フライとか、美味しかったので結構注文したのは確かだけど・・・。お会計をみてビックリ!高い!シーフードのおそろしさ思い知りました。
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島の中心部はこんな感じです。
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車の乗り入れが原則禁止なので、足は馬車が中心です。
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私たちも馬車に乗って島を1周します。すれ違う人もほとんど無く、馬の足音がカッポカッポと響きます。静かでおだやかな島です。
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海岸は、ちょっとビーチでゴロゴロって感じではなく、期待はずれかなあ(単なる事前調査不足という話もあるけど)。
というわけで、島でのんびり過ごし、イスタンブールへと戻ります。 -
エミノニュに戻ってきました。カフェでスイーツを食べましょう。トルコのカフェではひげ親父がうまそうにスイーツを食べてるので、我々野郎3人組でも安心して入れます。
日本でも最近はスイーツ男子とか流行ってるらしいけどね。
フルン・スュトラッチ(手前左、焼きライスプリン)。バクラヴァ(手前右、パイのシロップ漬け)。エクレアみたいなの(奥)。トルコのスイーツ、甘いです。特にバクラヴァ、シロップでべちゃべちゃです。でも、なぜか美味しいのよね、これが。 -
すっかり日も暮れて、夜になりました。夜と言えばお酒。イスタンブールのバールに行ってみましょう。
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バールのメニューです。ビールは2リラ。
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ということで、さっそくエフェスというトルコビールを注文。やっぱり生はうまいねえ。ジョッキもでかいし。
トルコはイスラム教の人が多い国だけど、お酒に関してはそれほど厳しくは無い感じ。ただ、お酒は酒屋でしか売ってない。公共の場でお酒を飲むのもタブーかと。道路や公園、電車の中とかでお酒飲んでる人がいるのは、日本ぐらいだと思いますけど。 -
おつまみはこんな感じ。ケバブ(かな?)。
こうして4日目の夜も更けていくのでした。
次回はイスタンブールの奥座敷、温泉地ブルサです。
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