2006/09/15 - 2006/09/22
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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ミャンマーの旅から帰国して1ヵ月後、私(Mr.)は再び旅に出ました。今度の旅行先はトルコのイスタンブール。職場の同期で旅仲間の2人との旅行です。
トルコのツアーって「11日間10都市周遊」みたいな過酷なツアーが多いためツアーはパス。イスタンブールのホテルと往復航空券のセットが14万円台であったため、旅行会社を通じて手配しました。ホテルは旧市街の中級ホテル(名前は失念)。
日程 9月15日 成田→イスタンブール(11時間移動)
9月16日〜21日 イスタンブール
9月22日 イスタンブール→成田
最後はいつも乗ってた路面電車を通勤電車のように感じたものです・・・。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日本との時差7時間。時差ボケのため3人とも5時には目が覚め、することが無いのでホテルのそばを散歩することに。
写真は東ローマ帝国時代の水道橋の遺跡。ホテルから歩いて5分。しかも橋の下は道路。町の中に東ローマ帝国時代の遺跡が普通に存在するところにイスタンブールの歴史の古さを感じます。
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この日は、初日なのでブルーモスクを中心に周辺に固まっている歴史建造物を回ることに。
路面電車に乗ってブルーモスクの周辺まで移動します。
まずは、トプカプ宮殿。宮殿の中の様子。タイルで描かれた壁の模様が芸術的です(←分かってない)。 -
同じくトプカプ宮殿の中。ステンドグラスがきれいです。
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宮殿のハレム。写真は多分バスタブ。豪華な大理石かなあ。豪華なバスタブだなあ。芸術的なことはよく分からないけど、こういうのには興味があったりします。
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次はブルーモスクです。世界一美しいモスクと評されることもあるそうです。
確かに外観を見ているだけで、本当にきれい。手前のベンチに座って、ず〜っと見ていても飽きないかも。 -
ブルーモスクの中(表紙も)。荘厳な雰囲気。でも決して排他的ではなく、誰でも入ることができます。
もちろん、お祈りをささげている場所は、誰でも入れるわけではありませんが。 -
ブルーモスクの中。天井です。天井も細かい模様が施されていてきれい。
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ブルーモスクの庭のところで、水タバコをしょっているおじさんを発見。着ているのはトルコの民族衣装だと思います。
水タバコ、面白うそうだったけど、そもそもタバコをすわないのでパス。 -
続いて、地下宮殿へ。ここもなかなか雰囲気のあるところ。ライトアップされていて幻想的。地下なので涼しいです。
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メドューサの頭。横向きになっています。何でしょう、この紫の不気味なライトアップは。
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アヤソフィア。東ローマ帝国時代にキリスト教の教会として建てられ、オスマン帝国時代からはイスラム教のモスクに転用された建物とのこと。現在は博物館として一般公開されています。
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ということで、さっそく中へ入りましょう。写真の通りかなり壁が傷んでいて、一部は補修を行っている最中でした。
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天井に描かれたキリスト教の壁画。キリスト教からイスラム教に支配者が変わったトルコの歴史を垣間見る気がします。
トプカプ宮殿、ブルーモスク、地下宮殿、アヤソフィアは、大体徒歩圏内にあり、歩いてゆっくり見学していくことができると思います。 -
余勢を駆って、さらに歩いてグランドバザールへ。しかし、中に見える人ごみに恐れをなし、外側を見るだけにすることに。
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でも、外の人ごみもすごいなあ。大通りに戻り再び路面電車でホテルに戻ります。
この日は、朝の5時から良く歩きました。初日でテンションあがってたのかしらん。 -
夕食は、ホテル近くのロカンタで。ロカンタはショーケースに並ぶ料理の中から好きなものを選んでお会計するシステム。町の食堂ってとこでしょうか。レストランよりリーズナブル。
写真はトマトときゅうりのサラダ(そのまんま) -
ピラウ。炊き込みご飯です。でも扱いは主食ではなく、あくまでおかずの一種。パン中心のトルコで、ごはんが食べられず、ウキー!となっている日本人にとっては救世主。旅の後半は、ピラウ+おかずを選んで丼みたいにして食べてました。
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キョフテ(トルコ風ハンバーグ?肉団子?)の煮込み。うまいです。
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豆の煮込み。味付けはどれもシンプルでやさしい。日本でトルコ料理を食べるときに感じるきつい感じはぜんぜんしません。スパイスもきつくないし。
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ムサカ(だと思う)。トマト、ひき肉、チーズなどを層にして焼いたもの。ギリシャ料理かと思ったらトルコでも食べるのね。
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よく食べてるなあ。3人でシェアしてるとはいえ。これまたトルコの定番料理、ドネルケバブです。羊肉の薄切り。これは結構スパイシーでおいしいです。最近は日本でも良く見かけますね。
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ロカンタのすばらしいところは、パンが食べ放題ということ。しかも(普通は)無料!おかず1,2品にパンでお腹いっぱいになれます。しかも、トルコはパンがおいしい!。写真は、テーブルの上に置いてあるパン。エキメッキというフランスパンのようなパンです。
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トルコのコーヒーは上澄みを飲みます。決してそこにたまった物を飲んではいけません。まして、ふざけてスプーンで食べようものなら現地のお客に爆笑されます。(←やった人)
次回旅行記は3日目、まだまだイスタンブール市内観光です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- スーポンドイツさん 2010/03/16 17:22:08
- おいしそう〜(=^0^=)
- Mr.&Mrs.Pina Coladaさん、こんにちは
プロフィールを拝見すると、バックパッカーさんご夫妻なんですね。頼もしいわぁ〜憧れます♪
ウズはツアー旅行でしたのであまり参考にならないかもしれませんが、また行ってみたい国のひとつとなりました。
イスタンブールでもお友だちと自由に行動されていて羨ましい限りです。
実は4月に格安ツアーでお決まりのトルコを旅します。僅かな自由時間にできるだけ動き回ろうと予習中!
ドンドルマは姫路城でもいただきましたが、本場で食べてインスタントのお土産も欲しいし、サバサンド、カザンディビ、ピザ・・・街中で味わってみたいです。お腹は大丈夫でしたか?
イスタンブールだけゆっくり見る機会がまた欲しくなりそうな予感(^^ゞ
すーぽん
- Mr.&Mrs.Pina Coladaさん からの返信 2010/03/22 10:38:24
- RE: おいしそう〜(=^0^=)
- すーぽんさん、こんにちは。
今週末は伊勢志摩に行ってきました。おいしいものもたくさん食べてきましたよ。
トルコに行かれる予定とのことで、うらやましいなあ。ツアーだといろいろな所を回れていいですよね。
トルコは衛生的にも問題ないところだし、特にお腹も壊さなかったですよ〜。おいしいものが多いので食べすぎには注意かもです。
私たち夫婦の場合、ツアー旅行にあわないというか、自分のペースで動きたい性質でして。苦労も多いし、効率が悪いことも結構多いですけどね。
ウズもツアーを考えましたが、結局自力で行ってみるつもりです。「なんとかなるでしょう」ってことで。
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