2006/09/15 - 2006/09/22
3344位(同エリア4783件中)
Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
- Mr.&Mrs.Pina ColadaさんTOP
- 旅行記131冊
- クチコミ7件
- Q&A回答7件
- 146,843アクセス
- フォロワー5人
トルコ旅行6日目。
旅は再び、イスタンブールの市内観光に戻ります。
この日の日程は
その1 ボスポラス海峡クルージング。といっても定期船に乗るだけですが。
その2 軍事博物館
その3 夜のイスタンブール
以上、3本立てで参ります。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さて、毎度おなじみエミノニュのフェリー乗り場。チケットを買って、定期船に乗り込みます。
-
こちらもおなじみ、ガラタ橋とガラタ塔を背に、フェリーは進んでいきます。
-
宮殿の前を通っていきます。天気もまずまず。風が気持ちいい!
-
デッキでのんびりしていると、ボスポラス大橋が近づいてきました(表紙の写真も)。橋をくぐって、フェリーはさらに進んでいきます。
-
続いて見えてきたのは、ファーティフ・スルタン・メフメト橋(第二ボスポラス橋)。日本の開発援助によって作られた橋だそうです。
橋の麓には中世の砦。近代的な橋との対比が趣き深いですな。 -
かわいい建物が並んでいます。
-
時々デッキから降りて、船内の喫茶室でチャイを飲みながら過ごします。優雅だのう(定期船だけどね)。
-
この辺で降りますか、と適当な船着場で船を下りてみる。ここから、どうやって市内に戻るんでしょうね?だいたいここってどこら辺にいるんだろう?
-
まあ、とりあえずお昼ごはん食べましょう。いつもどおりロカンタに入り、おかずを選んで食べます。煮込み料理とか、やさしい味で、シンプルで本当に美味しい。そして、くどいようだが、トルコはパンがうまい!
-
ロカンタのおじ様にバス停を教わり、バスで市内に出ることに。慣れない路線バスに四苦八苦しつつ、なんとか市内に戻ってきました。
次は、軍事博物館に行ってみましょう。 -
軍事博物館には、オスマントルコ時代の武器や絵画などが陳列されています。
海軍の士官学校の生徒らしき集団も見に来ていました。
-
武器マニアには垂涎の品かと。
-
RPGの武器にやたらとこだわる、そんなあなたにもお奨め。本物の武器が間近で見られます。
-
ここ軍事博物館内の劇場では、軍楽隊の生演奏を聞くことができます。
オスマントルコ時代の軍楽隊を再現したもの。ちゃんと軍に所属する軍楽隊です。
-
オスマントルコの軍楽隊は、味方を鼓舞し、敵の戦意をくじいたそうです。
勇壮で、かっこいい。友人は、思わず動画で取ってました。演奏は毎日行われているそうです。 -
夜も暮れてきて、イスタンブールの歴史遺産もライトアップされてきました。
-
-
こういう、いかにも古い時代のものが、普通に町に溶け込んでいるのがイスタンブールのすごいところ。日本だったら保全の名の下、柵だらけだろうになあ。
-
ブルーモスク。ライトアップされて、本当にきれいだ。昼も夜も、何度見ても飽きないなあ。
-
路面電車の駅の辺り。
-
屋台で売っていたポテト。蒸かしたジャガイモにチーズなどを入れて混ぜたもの。ショーケースの中からトッピングを選べます。
トマト味のピラウと、ヨーグルトソースのトッピング。ボリュームもあって、なかなか美味しい。日本でやっても流行りそう。
ということで、6日目も無事終了。最終日はカーリエ博物館とエジプシャン・バザールです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mr.&Mrs.Pina Coladaさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21