2008/07/19 - 2008/07/30
853位(同エリア1752件中)
薫さん
いよいよ、ピラミッドへ!
ギザの3大ピラミッドを見たあと、クフ王のピラミッド内に入りました。
青空にピラミッドが映えて壮観な景色。
ラクダにも乗れたし、大満足でした☆
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イスタンブールからカイロへ
機内食が出るとは思わなかった。
さっき、ランチでケバブを食べたばかりなのに(X_X) -
カイロ着
トルコと打って変わって全体的に砂っぽい感じの景色 -
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エジプトの家はほとんどが建築途中
持ってるお金の範囲で家を建てるから、足りなくなった時点で建築ストップ。
またお金が用意できたら工事を再開するらしい。 -
ホテルへ向かう大通りからピラミッドが見える。
エジプトに戻ってきたな〜と実感 -
夕日の中のピラミッド
夕食のレストランに行く途中に見えた。
ピラミッドは通りから普通に見られるほど、都心にある。 -
この日、4食目になる夕食
もうどちらかと言えば、ホテルで早くシャワーを浴びて寝たいとこ。
アンカラエキスプレスで、シャワーが浴びれなかったから汗でべとべと。
しかも、この日はフライづくし。 -
これはお魚のフライ。
ナイル川で採れたのかな? お腹に詰め物してたりと凝っているんだけど、もうお腹はギブ。
他にもイカやエビのフライが大量に出てきた。
ここのホールの人はとても陽気で、みんなが使っている日本語を面白がって覚えた。
「サカナ」「ごちそーさま」「もういっぱい」は覚えたっぽい。 -
7/28
初日に泊まったZOSERホテル
なんとなく「ただいま」って感じでほっとする。 -
いよいよギザのピラミッドへ
前にいるのは警察
でも、警察でさえも写真を撮るとお金を請求されることがあるらしい。
遠くから撮影。 -
クフ王のピラミッド
大きすぎて、全部カメラに収まらない -
大きく開いている穴が本来の入口だけど、現在は封鎖されている。
その下にある小さな穴、その昔盗賊が使った穴が入口になっている。 -
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下層部の石は背丈近くある
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クフ王のピラミッドは高さ147m、使われた石の数は300万個、重さにして700万tと言われる。
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この角度だともはや何だかわからない。
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このあと、クフ王のピラミッドの中に入りましたが中は撮影禁止。
入口の前でカメラビデオ類は没収されるので、添乗員さんに預けます。 -
中は急で狭い階段があり、それをずーっと登っていくと棺があった場所へ出ます。
棺があったと思われる場所は、四角い部屋。
結構湿気を感じる。 -
ピラミッド周辺にはラクダ乗りがいっぱい。
でも、このあたりのラクダ乗りはぼったくりが多いとエジプト人ガイドのムハンマドさん -
乗せた後にお金をふっかけて、払うまでラクダから降ろしてくれないらしい。
ラクダを撮っただけでも請求される場合があるので、
たまたま写真に入っちゃった的な感じで撮る。 -
お土産屋さんも並んでいるけど、絶対砂ぼこりかぶってそう。
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ギザの3大ピラミッド
クフ王、カフラ王、メンカウラー王 -
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ムハンマドさんお勧めのラクダ乗りができる場所へ
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乗るとかなりの高さ
立つときは後ろ脚から立つので、思い切り前に前傾する -
背中にかけている絨毯がかわいい♪
結構横揺れするので、前と後にある棒をつかんでバランスを取る。 -
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あい〜ん♪
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カフラ王のピラミッド
頭頂部に化粧石が残っている。
当時はこの化粧石が全体を覆っていたので、ピラミッドはすべすべで輝いていた -
綺麗なおへそのように縦長に穴が開いているのが、メンカウラー王のピラミッド
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ピラミッドの足元には崩れた岩なのか、大きな岩がゴロゴロ転がっている。
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お約束のポーズ
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スフィンクスとピラミッド
このあたりも写真スポットなので、お土産やが多い。 -
こういう画が撮れるから、人気のスポット
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河岸神殿
当時はナイル川のすぐ傍に作られていて、石を運ぶ船の船着場だった。
花崗岩で作られていて、この神殿を抜けるとさっきの写真スポットに行ける -
ここも写真スポットで人気。
団体集合写真用のベンチが用意されている。
今回のツアーメンバーの全体写真もここで撮った。 -
ナイル川沿いのレストランでランチ
お魚のソテーに、おなじみのパンとパテ
エジプトのパテは本当に美味しい♪
でも何よりも感動したのが、マンゴージュース!
果肉の形がまだ残っていて、飲むというより食べるジュース。
完熟でまったり濃厚!!!
このレストラン以外でも、エジプトの生マンゴージュースは当たりが多いです。 -
ランチをした店の前でパチリ。
ホールは広いし、ステージがあって中央にドラムやスポットライトがあったから、夜はまた盛り上がりそう。 -
このサングラスのおっさん誰?と思ったら、ムバラク大統領でした。
っていうか、このポーズ・・・ -
よく知らないけど、こんなカッコいいのかしら?
ロバート・デ・ニーロっぽくも見える -
カイロの道路は常に渋滞
3車線のはずが4車線になっていたりと、隙間さえあれば車が割り込んでくる。
そしてひっきりなしにクラクションが鳴っている。 -
ナイル川
真中に見える細いタワーがカイロタワー。
高さは187m -
車道の横にやぎがいた。
こういう何でもありな光景が面白くて、バスの窓から目が離せない。 -
道路わきには屋台が並ぶ
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へちまたわしとフルーツ
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これはオリーブの屋台
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車が通っている道を普通にロバの荷車が走る。
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オールドカイロ
この奥にはたくさんの写真や絵が売られている。 -
エル・ムアッラカ教会
3〜4世紀にキリスト教の一派であるコプトにより建設 -
教会内部
中は茶色く質素だけど、その分礼拝堂らしい雰囲気が味わえる。 -
写真ぼけぼけですみません。
天井は船底のデザインになっています。
これはノアの方舟を意味しています。 -
お土産屋さんに行く途中、見た光景。
こんな感じで毎日事故車を見た。
しかもこの後、後ろの車が左側の警官にぶつかって警官が激しく抗議していた。
ほんとあり得ない光景が繰り広げられる。 -
ここは香水瓶のお店で、実演で作っているとこ。
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ここは香水瓶に香水も入れて販売しており、クレオパトラの香りや、ハスの香りなどエジプトらしいネーミングのものが多かった。
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最後の夕食の場所は、遠くにサッカラのピラミッドがうっすら見えるレストラン。
デザートがめちゃくちゃ甘い!!!(×_×)
春巻きみたいな形でシロップにたっぷり漬かってるお菓子が出てきた。 -
エジプトのタクシー
基本的にここで綺麗な車をみることはない。
必ずどこかぶつけていて壊れている。 -
ホテルに戻ってから、夜の散策へ
休憩中のロバとパチリ -
トウモロコシを焼いてる子どもたち
あまりの可愛さに一緒に写真を撮るけど、後ろの家からお父さんらしき人が音をだして威嚇していた。 -
バスの中から見えて気になっていた香水瓶の店。
お店の子は気さくで、日本にとても興味があるみたい。チャイも出してくれて、楽しい時間が過ごせました。
お店の伝言ノートにメッセージを書いたあと、手頃なお値段の赤い香水瓶があったのでゲット
おまけで小さい香水瓶をくれました(^^)
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