2008/07/19 - 2008/07/30
7705位(同エリア10890件中)
薫さん
カイマクルの地下住居を見学した後、いよいよカッパドキアへ〜
想像以上に広く、ず〜っと奇岩群が連なっている景色は壮観。
アリ塚のようなものもあれば、キノコみたいな形のものもあったり、どれも画になり写真もたくさん撮りました(^^)
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7/26
朝食の前に、ホテルの周りを散歩。
人懐っこいワンコとパチリ。
トルコには、ノラの犬や猫が多いけど人を怖がらない。
それどころか寄ってくる。 -
写真じゃ伝わらないけど、この子は尻尾をグルングルン回していた。
左右に振るんじゃなくて、ぐるぐる回転させる(の の)
何か食べ物持ってたら、絶対あげちゃう(笑 -
開店前の市場
これはかぼちゃ? それともスイカ??
後ろにはこれを大量に積んだトラックがあって、助手席にもぎっしり、ドアを開けた瞬間転がり落ちそうなくらい詰まれていた。 -
朝食のビュッフェ
朝ごはんが美味しいと気分がいい -
ホテルの前にいたノラにゃん。
昨日もこの場所にいて、宿泊客に可愛がられていた。 -
ここのホテルは快適だった。
トイレの蓋についている未使用のシール。
花形で可愛い。
日本のホテルは便座を1周するように紙の帯が付いてるのが多いですよね。 -
すごいのは日本語で書かれたアンケートがあった。
日本人客が多いのかな?
それとも国ごとにアンケート作ってるのかな? -
カイマクル地下都市
敵から身を隠すために作られた地下の住居
中はまるでアリの巣のように入り組んでいる。 -
この中には、通気孔や井戸があり、食堂や穀物貯蔵室の他、家畜小屋まであり地上と同じように生活していた。
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この地下都市があることが判明したのは、20世紀半ばで井戸にサッカーのボールが落ちたことからだったとのこと
いつ頃作られたのか、どれだけ深いのかまだ謎の部分が多いとのこと。 -
いまのところ、地下8階まであると分かっており、一般公開されているのはその一部。
通路はとてもせまく、かがんで歩かないといけない場所もある。
お相撲さんとか、絶対通れないだろな〜 -
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この丸い岩は、通路をふさぐのに使われたといわれる。
敵に見つかったときのために、偽の通路があったり逃げ道も作られていたそう。 -
ここは台所。
この穴にスパイスを入れていたらしい。
上がすすけて黒いのは、火を使っていた証拠 -
近くのお土産屋さんで見つけたコインベルト。
赤や青もあって可愛かった。
日本で流行らないかなぁ〜 ヒップラインも隠せるし。
でも、動くたびにシャンシャン音が鳴るから、日常生活には使えないかも -
またも、行程に組み込まれているお土産やさんへ。
今度はトルコ絨毯の店へ連行される。
上の絵柄を見て、細い絹糸を差し込み織り上げる。
サイズよりも、絵柄が細かいものの方が高価。 -
織り子さんと一緒にパチリ
綺麗なトルコブルーの絨毯を織っていました。 -
これは蚕から絹糸を取っているところ
これだけの手間をかけて、絨毯を作っているのですよ〜と説明される。 -
一通り説明が終わったら、セールスタイム。
ここの販売員は日本語がうまい!
特にボスらしき人は、日本のこともよく知っており、「高価でも心配ありません。リボ払い、ボーナス払いいろいろできます。お届けもクロネコヤマト、佐川急便でお宅までお届します」と
まるで日本の通販のようなトーク。
思わず笑ってしまった(^^) -
旦那の前にあるのは、最高級のヘレケの絨毯。
この淡い茶色は、自然の動植物の色をそのまま使ったとのこと。
飽きが来ない上に、地味そうに見えて上品。どんな場所にも合わせやすいと、この店一押しの品物。 -
私達は買わなかったけど、ツアーメンバーの中では買う人が意外といた。
特に夫婦は狙われやすい。「長持ちするから、子供、孫、ひ孫まで使えます」と勧められる。
買うと言ったら最後、店員が「お買い上げです」みたいなことを言って拍手する。
そうすると他の店員全員も拍手して称賛する。ツアーメンバーも釣られて拍手(笑)
そうやって盛り上げて買わせる雰囲気を作っている。 -
買わないかわりに写真で残す。
私は、この2枚がエキゾチックでお気に入り。 -
ついにやってきました!
ウチヒサール
これが見たかった -
岩に穴が空いていて、そこに人が住んでいた。
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上になっているのはアンズの実
よく採れるそうで、干しアンズが名産品 -
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なんかムーミン谷っぽい
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岩山の穴の中には見学できるものもあり。
ここはダイニングで、こんな感じで座って長い石のテーブルでご飯を食べていたそう。
やっぱり、ここも火を使っている証拠に、天井が煤で黒くなっていた。 -
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穴ぼこだらけの岩山。
この中に人が住んでいたのだから凄い。
アリ塚のよう -
ナッツやドライフルーツが安く売られていて美味しい。
添乗員さんもお勧め。たまに乾燥した虫も入っていることがあるそうだけど(笑)無農薬ってことで。
珍しいのは桑の実のドライフルーツ。甘くて、干しイチジクに似た味がする。
お店の人も日本語で「3袋で1000円」を連呼(笑
トルコでは、よく3つで1000円を聞く。
日本人向けのセールス言葉をよく知っている。 -
この日のランチは、洞窟レストランでマス料理。
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お店の中は、こんな感じで薄暗い。
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お土産にカッパドキアワインを購入
ボトルの形が、カッパドキアの奇岩の形になっている。 -
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バスに乗り、次のきのこ岩のスポットへ
地形を利用したお土産やさんが見えた。
これもまた趣がある。 -
今も住んでいる人がいる。
観光客が来るようになってから、不思議な地形を利用してオープンテラスのカフェとかも造らていた。
それも雰囲気があってイイ♪
迫害されていた人が移り住んだといわれる場所が、こうやって観光客が集まり、洞窟住居のイメージも変わっていくのかもしれない。 -
途中に立ち寄った場所でラクダ発見
でもラクダを写真に撮ろうとすると、持ち主が急に現われてお金を請求することもあるそう。 -
でも、どう見ても周りに人はいない。
素早く写真を撮って、ツアーバスに逃げ込む。
次はきのこ岩群へ〜 -
この奇岩群は思った以上に広い。
バスで移動している間も果てしなく続いている。 -
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これがすべて自然にできた形なんて・・・・
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まるで別の星に来たかのよう
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ラクダ岩
本当にラクダに見える。 -
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キノコ岩
中に妖精が住んでいると言い伝えられ「妖精の煙突」とも呼ばれている。 -
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