2008/07/19 - 2008/07/30
4009位(同エリア6191件中)
薫さん
ツアー3日目は、午後からフリータイム
もちろん、カイロ市内を散策するつもりでいたけれど、添乗員さん曰く、「カイロは横断歩道もなく、何回かエジプトに行った自分でさえ未だに道路を渡るのが怖い」とのこと。
車社会で、もし事故にあっても横断者の方が悪いらしい。
しかも、実際事故にあっても、すごい渋滞で病院まで行くのに時間がかかり、それが原因で亡くなる人も多いとか。。。
そこまで言われるとさすがに・・・と思いましたが
結局カイロ散策に(笑
いや、たしかに怖かったかも(^^;
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7/21
基本的に今回のツアーは朝が早い
だいたい5時台か6時台に起きてた気がする。 -
-
朝食はビュッフェ
朝早くからレストランにいるのは、私たちツアーの日本人だけ -
朝から生ハムが食べれるなんて〜♪
ここは朝食が充実していた。
パンケーキや卵料理、ソーセージにフルーツのシロップ漬けなど。
どれも美味しい(^^)
でも、ツアーの皆さん共々「ここなら生野菜大丈夫なのかしら?」と探りながら食べる感じ(笑 -
ツアーバスでの移動で、通った料金所。
神殿のような外観に思わずパチリ。 -
立ち寄った休憩所
売店にはカラフルなお菓子が -
-
見るからに甘そうなお菓子。
というか、このゼリーっぽいのとかは、この暑い状態で外に置いていて大丈夫なのかな? -
休憩所の店には、本やらお菓子やらちょっとしたお土産などが置いてある。
-
同じ旅行者なのか、ビデオカメラを回しているお父さんが、子どもたちを私に近づけようとけしかけていた(笑
子どもたちが近づくのに照れくさそうにしていたので、「おいでおいで」と手招きしたら寄ってきた。
この反対側では、お父さんが楽しそうにビデオを回していました(笑 -
売店の横に水たばこ屋さんがあったので、写真を撮っていいか聞くと、実際に水たばこを吹いてみせてくれました。
-
-
エジプトでは、トラックの荷台に人が乗っているのをよく見かける。
そして目が合うと、ほとんどの人が手を振ってくれる♪ -
横断歩道や信号が全くといっていいほどないので、人は車の間を縫って渡る。
だからといって、車は一向にスピードを緩めない。
見ていて何度も「危ない!!!」という場面を見た。
たぶん、地元の人には普通のことなのだろうけど。。
子供の手をひくお母さんも、そうやってスピードを緩めない車の間を縫って渡る。 -
パピルスを作るところを見せてもらう
-
パピルス作りの説明が終わった後は、恒例のお土産タイム。
しかし、今回はなるべく買わない方針なので写真撮影タイム。 -
ここは意外と店の人もしつこくないので助かった。
-
ランチは羊のグリル。
スパイスが効いていて結構美味しいが、ツアーメンバーの中には苦手な人もいた。
そういえば、バターライスといい全体的に油っぽいので、年配者が多い今回のツアーメンバーにはキツイのかもしれない。 -
デザートも充実。
最初は美味しそうなデザートを見て、テンションあがりまくりで早く取りに行きたい!と思ってたけど、
食べたら、これが甘い甘い。
エジプトのデザートはどれも甘かった。
唯一、プリンだけは普通に食べれたかな -
旦那が私を撮ろうとすると、レストランの従業員が腕を組んで一緒に入ってきた。
い〜い笑顔だ!(笑
そういえば、ここの従業員は日本のボールペンをやたら欲しがっていた。
ガイドブックで読んでたけど、実際欲しがるんだなぁ〜と。 -
午後は自由行動。
さっそく出かけようと添乗員さんにこの付近のことを聞いたら、地元じゃない私たちがエジプトの道路を渡るのは難しいと、止めの姿勢。
道路の向こう岸に渡るのは至難の技らしい。
それは、バスから見てて確かにそうは思ったけど。。。
折角のフリータイム、ずーっとホテルにいるのも勿体ない。
結局、タクシーでカイロ市内へ -
同じく添乗員さんの忠告をふりきってカイロ市内を散策したいと言っていたおばさま二人
私達は、この二人のおばさまを"チャレンジャー"と呼んでいました(笑
ナイルヒルトンホテルに待ち合わせ時間をきめて、帰りも一緒にタクシーに乗るようにしました。 -
ナイルヒルトンのショッピングアーケードにあった香水瓶やグラスのお店。
とても綺麗☆☆☆ -
お店の人はイスラム教徒らしくベールをかぶっていました。
店内の写真を撮るのはOKしてくれたのですが、自分が入るのはタブーらしく、さりげなく席を外していました。 -
エジプト考古学博物館
これは今回のツアー行程に入っている場所
折角来たので、入口でパチリ。 -
ナイル川沿いに行くには渡るしかない!
勇気を出して、通りの向こう側に渡ってみる。 -
笑顔だけど、渡った後もまだ心臓バクバク
ほんとに車は渡っている間、止まってくれなかった。 -
ナイル川にある船はピンからキリまで
中には団体で住んでいるのか、大勢で布を敷いて雑魚寝している船もある。
写真の人は、目が合うと手招きしてこの船に乗るよう誘っていた。 -
この船はレストランになっているっぽい。
-
市内を歩いていると、タクシーがひっきりなしにクラクションを鳴らして勧誘してくる。
やっぱり、日本人は目立つらしい。
歩いていても、じろじろ見てくる。それが、なんというか目つきが暗い感じで不穏な印象を受ける。
バスから見ていたのと、実際歩いてみるのとでは印象が違う。 -
確かに、市内を歩いている日本人は少ない。
いつもならカメラを首からぶら下げて散策するのだが、ここでは外して歩いた。
なんとなく、歩いていても緊張する。 -
フルーツを売っている荷台
氷で冷やしてはいるけれど、中にはつぶれているものもあったり、虫が飛び交っていたり。。
このあと、チャレンジャーさんと無事合流して、同じタクシーでホテルに戻る。
ロビーで添乗員さんに会ったら、「何事もなくて良かったです」とホッとしていた(^^)
ご心配おかけして、すみませんでした。 -
夕食まで時間があったので、汗を流しに(主に冷や汗?)ホテル内のプールへ
-
食事をする場所へ、またバスで移動
車道を普通に荷馬車が通る -
警官の制服は白。
暑い国だからかな? カッコよく見える(^^* -
-
ピラミッドが見えるレストランで夕食。
-
う〜ん、今となっては覚えてない。
コロッケみたいなのと、この肉はなんだろな。。。
とりあえず、野菜が食べれたのが嬉しい。 -
7/22
朝ごはんを食べにビュッフェへ -
さりげなくホールの従業員もいれてパチリ
でも気づいていてカメラ目線。
撮る前に素早くおどけたポーズをしていた(^^ -
カイロ空港
これからイスタンブールへ
いよいよトルコへ入ります。 -
カイロ空港では、ゲートではなくタラップから搭乗します。
なかなか無い経験(笑 -
おかげで、機体を間近で撮ることができた♪
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