2008/07/19 - 2008/07/30
8647位(同エリア10991件中)
薫さん
塩の湖トゥーズ湖に行ったあと、アンカラエキスプレスという寝台車に乗ってイスタンブールへ
そこで、トプカプ宮殿を見学
ここは花と緑と海に囲まれたリゾートちっくな宮殿でした。
見終わったら、また飛行機でカイロへ〜
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カッパドキアからアンカラへ向かう途中の休憩所で
添乗員さんがライスプディングを注文してたので、真似して注文。
これがトルコで食べたデザートの中で一番おいしかった。カスタードクリームのようなトロトロしたプリンの中に味がしみ込んだライスが入っている。 -
トゥーズ湖
塩湖と呼ばれるもの
あまりにも濃度が高く、塩が結晶化している -
まるで雪のよう
ちなみに、このあたりから旦那がダウン
お腹が痛いらしい。 -
ずーっと塩の大地が続いている。
結構向こうに湖が見えるけれども、旦那体調不良なのでこの辺で引き返す。 -
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それにしても今回のツアーはすごい。
この段階で一度も倒れてない人はいなかったんじゃなかろうか。添乗員さんも私たちの前では元気だったけど、体調不良だったらしい。
元気そうに見えてる人も回復が早かっただけで、体調不良になってたらしい。 -
ツアーメンバー全員、不調になったといえるんじゃなかろうか。
新婚旅行が、サバイバルツアーのようになってきた。 -
アンカラへ向かう途中の夕焼け
なんかこういうのを見ると、旅気分が高まる -
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旦那は後部座席でひたすら寝てた。
そして、駅に着いた時にはすっかり回復していた。 -
アンカラの駅
ここからアンカラエキスプレスに乗り、イスタンブールへ向かう。 -
発車時間は時間どおりではない。
30分早くなったり、遅くなったりは日常茶飯事。
だからといって、放送があるわけでもないので、早めに駅で待つ。 -
アンカラ駅の構内にある食堂で晩御飯。
ここのジャガイモとトマトのサラダは、ピクルスや香草が入っていて美味♪ -
お肉とトマトの煮込み
ほんとにトルコはトマトを使った料理が多い。
トマトスープも出されたし。 -
トルココーヒーのカップはエスプレッソ並に小さい。
粉が沈んでいるので、かき回さずに上澄みを飲む。
このカップのイラストが私的にお気に入り♪ -
駅の構内
トルコ国旗が垂れ下がっている。 -
ホームにはたくさんの新聞が貼り出されていた。
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キオスクみたいな売店
なぜか日本語のポスターが貼られていた。 -
これが今回乗る電車
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アンカラエキスプレス
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ここが私たちのコンパートメント。
この座席がベッドに早変わりする。 -
思ったより中は広い
反対側には洗面台と小さな冷蔵庫がある。
でも冷蔵庫はほとんど冷えてないし、いつからあるか分からないクラッカーが入っている。
ちなみに洗面台の水は汲み置きタイプなので、使いすぎに注意。
冷蔵庫に入っていた水を歯磨きで使った。 -
車掌さんがまわってくるので、チップを渡してベッドを作ってもらう。
隣のカップルがベッド作ってもらった後も、ずっと廊下にいたから聞いたら、車掌さんのワキガが凄くて臭いが消えるまで待っているそう。
確かに強烈だった。。。
ちなみに、ベッドは2階の方が揺れる。 -
ここが朝食をとる食堂車
ちなみにシャワーもトイレも汲み置きなので、水は大事に使う。
水の出が悪いし、泡だらけのときに水がなくなっても困るので、ツアーメンバーはシャワーを使わず。 -
7/27
食堂車で朝ごはんをとる。
思ったよりもよく寝れた。 -
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写真暗いけど、今回の朝ごはん
チーズも生野菜も注意しているので、それを抜かすと実際食べれるものは・・・・
ちなみにトルコのオリーブはとても酸っぱくて濃い。
トルコ版梅干しといった感じ。 -
イスタンブール駅に到着
ここから、またツアーバスで移動。 -
こういう景色はヨーロッパっぽい。
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トプカプ宮殿の中庭
色とりどりの花が植えこまれていて、たくさんの猫が日向ぼっこしたり遊んだりいる。
なんだかとっても平和だな〜 -
猫はネズミを捕るパートナーとして大切にされていると、ガイドのヌルちゃんが言っていた。
そのせいか、ここの猫はとても人懐こい。 -
中門(表敬の門)をくぐったところで、パチリ
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このいくつもの入口の奥に、それぞれ陶器やその当時使われていた道具が飾られている。
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ここは当時の厨房
使われていた鍋や食器、台所用品が展示されている。 -
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幸福の門の前にいた民族衣装みたいなのを着ている人とパチリ。
でも、この人のやる気のなさったら・・・(笑
こんな格好して、門の前のベンチに座っているんだから、絶対記念撮影用に待機している人だと思うんだけど。
写真を撮る人たちを無視して、あっちの方角を見たり、ぼや〜っとした表情をする(−−;) -
私が座っているのは、当時噴水になっていたらしい。
向こうにボスフォラス海峡が見える。 -
外に出ると、こんなに素敵な景色が!
風が通り抜けて気持ちイイ。 -
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緑と海に囲まれて、とても素敵な場所。
この中にはハレムもあるし、当時のスルタンはここで贅沢で優雅な生活を送っていたんだろうな〜 -
バグダット・キョシュキュ
ムラト4世のバグダット遠征を記念して建てられた。
青いタイルと象眼細工が綺麗 -
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アフメット3世の図書館
木に咲いているピンクの花が可愛い。
白い図書館だから、よく映える。 -
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トプカプ宮殿を出てすぐのお土産屋さん
とてもカラフル!
時間があれば冷やかしたいところだけどね〜
ツアーバスで、次の場所へ -
バスの窓から、トラム(路面電車)をパチリ
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本日のランチはケバブ
ほんとは、これにソースがかかっているのが好きなんだけど。
若干冷えてて、う〜〜〜ん。。。
ケバブって、こうやってお皿に乗せて出されるよりも、串にささってクルクル回っているのを目の前でそいでくれる方が美味しい気がする。
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