2008/07/19 - 2008/07/30
136位(同エリア256件中)
薫さん
トロイの木馬を見たあと、楽しみにしていたエフェソスに行きました。
木馬は大したことなかったけど、エフェソスは添乗員さんも「ここはほんとオススメ」と言ってた通り、思った以上にすごかったです!
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船着場到着。
ここからフェリーに乗って、トロイに向かいます。
ツアーバスごと、フェリーで移動。 -
フェリーからの眺め
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どうやら、この鳥を撮りたくて旦那は何度も写真取り直していたらしい。
私は、その間イスに横たわる。 -
トロイ到着
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サングラスの奥は死んだ魚の目。
この時、体調の悪さはピークに達してた。
トロイとかなんとかより、横になって休みたい。 -
でも、ガイドのヌルちゃんは考古学者でもあるので、トロイの説明が長くてアツい。
彼曰く、トロイの遺跡はシュリーマンによって発掘されたというのが一般的になっているが、その前からいろんな人がすでに発見していたとのこと。
それをシュリーマン一人の手柄にしているとのことで憤慨していた。どうも、シュリーマン自体あまり評判良くないらしい。 -
でも、そんなアツい解説も意識朦朧の私には届かず。
私の目には、ただのがれきの山。 -
トロイの木馬
中に入れるということで、さっそく旦那が侵入。 -
お〜いと手を振る旦那
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木馬に入っていったのを確認後、一刻も早く座ろうとする嫁。
それを木馬の窓から撮っていたらしい。 -
ちなみに木馬の中はこんな感じ。
休めるようにベンチまで用意されている。 -
座って人安心。 手を振り返す。
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バスに乗って、本日泊まるホテルへ〜
オリーブ畑が続いていた。 -
本日泊まるのは、アイワルク内にあるHALIC PARK HOTEL AYVALIK(ハリッチパーク)
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タオルの置き方もオシャレ
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ベッドも清潔感あるし
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このホテルは、エーゲ海のEdremit Bayにあるからベランダから海が見える。
景色とホテルのセンスの良さのせいか、気分も上がって体調もほぼ回復。
病って気からなんだなぁ〜(笑 -
夕食までまだ時間あるし、さっそく海へ〜
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向こう岸のオレンジの屋根と白い壁の家が、とても可愛い。
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写真を撮り合っていたら、見覚えのある人影が。
チャレンジャーのおばさま二人だった(笑
どこまでも行動パターンが似ている。
ロビーで添乗員さんに「水着売ってるとこありますか?」と聞いてたから、ひょっとしたら会うかもね〜って冗談まじりで話してたのに、まさかほんとに会うとは(笑
お互いに写真を撮り合う。 -
ホテル入口の駐車場。
ここからビーチまで歩いてすぐ。
向こうに島があって、そこまで道路でつながっている。 -
夕食の時間。
この日もビュッフェ。ホテル内だけでなく、外にもビュッフェがある。 -
外では、煙とかがでるようなバーベキュータイプのビュッフェがいくつか出ている。
トマトと肉を炒めていたコックさんと一緒に☆ -
ここではイワシもよく採れるみたいで、イワシのフライもありました。
もちろん揚げたてをゲット♪ -
中のレストランに入ると、入口にスイカを使ったオブジェが!
これは芸術的! -
ここの料理は、添乗員さんオススメだけあってとても美味しい。
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メニューも豊富で、選ぶだけでもウキウキ♪
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ただ、デザートはどれも甘い(^^;
トレイがシロップでびっちょりは相変わらず。 -
トルコのパンは美味しい。
こうやって自分で食べたい分だけカットできるのも楽しい。 -
食べ終わってから、また海へ〜
体調はもうバッチリ。 -
夕焼けが綺麗
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7/24
ホテルのベランダから見える朝焼け -
朝のビュッフェ
ハムもパテもパンもどれも美味しい。
このホテルは料理がほんとに美味しくて、安心してしっかりめに食べた。 -
聖マリアの家
マリア様が最後に住んでいた家と言われている。
中は撮影禁止。
ここから階段を降りたところに万病に効くといわれる聖水が沸く場所があり、めちゃくちゃ混んでいる。 -
次に向かったのは、エフェソス。
添乗員さん一押しスポットだけど、ここは日陰がなく敷地も広いので1時間は歩く。
ということで、体調が悪い人はバスで休んでいました。 -
高台から向こうはのどかな自然が広がっている。
自然の中に、当時のままの形の遺跡が残っていて、それがとてもマッチしている。 -
日差しが強かったけど、この乾いた感じの石の遺跡は青空に映える。
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見上げると、パラグライダーをしている人達が
エフェソスを見下ろすのは、どんな気分なんだろな〜 -
ハドリアヌス神殿
ハドリアヌス帝に捧げられた神殿。
上に女神ティケ、メドゥーサ、その他の神々や皇帝が彫られている。 -
これはオディオンと言われる野外劇場で、当時音楽会等が行われていた。
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いまも時々使われていて、マドンナもコンサートに使ったことがあるそうな。
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こんな開放的で、青空に近い場所で音楽を聴けるなんて、気持ちいいだろうな〜(^^
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ちなみにこれはトイレ。
下は下水が流れるようになっている。
トイレの前には大浴場があって、音楽会も行われていたそう。
トイレしながら、生演奏が聞けるなんて(笑 -
人気スポットだけあって、いろんな国の観光客が集まる。
洋服がカラフルだな〜 -
ケルスス図書館
エフェソスの遺跡の中で、一番大きくて華やかだった遺跡。
コリント式の柱に4体の女神像が置かれている。 -
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女神の像は、左から「英知」「徳性」「思慮」「学術」を表す。
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図書館側から向こうをみると、こんな感じ。
マーブルチョコみたいな観光客の中、手をふる旦那。
「ウォーリーを探せ」状態 -
ハドリアヌス神殿を見上げてパチリ。
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空の青さが向こうに見えて画になる。
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夢中で撮っていたら、女の子に話しかけられた。
写真を撮って欲しいのかな?と思ったら、一緒に写真に写って欲しいらしい。
実は、この子以外にも一緒に写真を撮りたいと言う女の子2人組がいて一緒に写真に入った。
日本人の女の子は、人気があるのかな?? -
「ここは劇場が全部入るいい写真スポットですよ」と添乗員さんに勧められてパチリ。
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